宇佐美毅
会議録に記録された「宇佐美毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○説明員(宇佐美毅君) 天皇陛下、皇后陛下のアメリカ御訪問につきましては、アメリカの前大統領のときから起こっている問題でございまして、かつ四年前にヨーロッパ御訪問の際、アンカレッジに給油のためにお立ち寄りの際に、ニクソン大統領がわざわざそこに飛んでこられまして歓迎の意を表された際に、両陛下に、ぜひアメリカに御訪問願いたいと言われたのが最初でございます。その後、前総理大臣がアメリカに行かれまして、大統領といろいろ政治的な御会談の際にも重ね…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○説明員(宇佐美毅君) お答えいたします。 四年前のヨーロッパのときには外務大臣が首席随員としてお供されました。今回は随員のこととか、ワシントン以外の日程についてはまだこれからの問題でございまして、何にもまだ予定もしておりません。しかし、宮内庁だけでなくて、やはりこれは政府として最終的な責任を持って話を進められたことになりますので、政府からもおいでを願うべきだと私は考えております。まだそれも内閣の方とは具体的にはお話ししておりません。
第72回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(宇佐美毅君) いま仰せのとおり、ちょっと公務がございまして、たいへんおくれましていまの御熱心なおことばも終わりのほうしか伺っておりません。したがって、どういうふうに申し上げていいか、いささか迷うところもございますが、お話のとおりに昨今の情勢というものは簡単なものでないことはわれわれとしてもはっきりとわかっているつもりでございます。ただ、私どもの任務は、あくまでも皇室をやっぱり守るということはどうしても私どもの使命でございますし…
第72回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(宇佐美毅君) すわったままと仰せになりましたが、立ったほうがお答えしゃすうございます。 ただいま提案いたしております、御審議を願っております内廷費、皇族費の計算は、昨年の予算編成のころから検討をいたしておるところでございます。この内廷費、皇族費の増額というのは、昭和二十二年に初めて内廷費が八百万円、それから皇族費の定額の基礎になりますのが十五万円ということであってからすでに十五回たぶん改正になっておりますが、いずれもそのときの…
第72回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(宇佐美毅君) いまお答え申し上げましたとおり、最近の物価上昇が非常に激しゅうございまして、この趨勢がだんだん落ちつくかどうかということでございますけれども、現状から考えますと、なかなか、毎年お願いするような状況になるのか、あるいは将来どうなるかということのちょっといま見当がつきかねます。大体私どもは、内廷費、皇族費というものは法律できまった額でございまして、これは一種の定額的なものであって、そうしょっちゅう変えるという精神では…
第72回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(宇佐美毅君) ちょっと経済主管のほうから申し上げます。
第72回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(宇佐美毅君) この条章は憲法第八条に対する一つの何と申しますか、取り扱い上の限度をきめた規定でございます。憲法では、皇室のほうから下さるとか、あるいは一般国民から受けるという場合は一々国会の議決を経なけばならない。厳格に申しますと、菓子折り一つでもという議論も出てくるわけであります。それではとても日常生活上非常にむずかしうございますので、一定の範囲をきめまして、その間までは国会の議決を一々要しないという精神の問題でございます。…
第72回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(宇佐美毅君) 最初に、先ほど改正がたしか一度と申し上げましたのは思い違いでございまして、いま仰せのとおり三回改正になっているわけでございます。 まあ、いろいろ考え方もあると思いますけれども、とにかく憲法自体におきましては、一々議決を経ろという基本的な問題がございます。ですから、そういうような賜与が多く行なわれるということはあんまり予想してないんじゃないだろうかという感じもするわけでございます。で、私どもといたしましても、たとえ…
第72回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(宇佐美毅君) これはもう過去を顧みますと、いわゆる内廷に属する人あるいは皇族費に属する職員というものは一般公務員に追いつかない時代が相当ございました。しかし、これは同じように働いている人たちにまことに気の毒でございますので、現在では公務員と同様に扱っております。ですから、公務員よりも高いこともございませんが、低くないということでございます。退職金等も内廷でございますとか皇族費から出さなきゃなりません。これは非常に一時にまとまる…
第72回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(宇佐美毅君) 規定はございませんが、大体公務員の計算方法に準じているということでございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(宇佐美毅君) 公務員でございません私的な使用人でございますので、法制的にこれがやれるかどうかはよほど研究してみなきゃなりませんので、非常にむずかしいんじゃないかなという感じがいたします。しかし、何とかその方途を立ててやりたいとは思うんでございますが、そういった非常にまたそのために多額のものが毎年出ていくということになると、いろいろまた財政的な基礎的な準備が必要じゃないかというふうに思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(宇佐美毅君) 皇居のお堀と申しますと、外から見まして大きな土手までの水というのは、大体いま宮内庁の所管から離れておりまして、皇居の中のお堀だけが宮内庁でいたしております。だんだん場所によりましてヘドロがたまりまして、いままでも計画的にしゅんせつしたことがございますけれども、しかし、ヘドロを簡単に取るということが、かえって水を浸透させてしまうという議論も実際もございまして、一昨年からこのほうの専門家の方に調査をしてもらいまして、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 天皇陛下の御訪米の問題は、陛下がヨーロッパに御旅行のときに、アンカレジにお立ち寄りになりました。これは休養のためでございますが、アメリカ政府では、大統領御夫妻が、わざわざ遠路アンカレジまで見えまして、しかも、夜中にあそこで御歓迎申し上げたいというようなことがあって、そのために、当初の計画の東京出発も早めたりいたしまして、そういうことが行なわれたわけでございますが、そのときにも、ニクソン大統領から、両陛下に、ぜひ一度公式に…
第72回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 ただいま御質問のとおりでございまして、私どもは、皇室の方々が、一般の特別な利用をされるという問題について、最も敏感に考えております。しかし、こまかい問題になりますと、絶対にないとは申し上げかねる場合も相当ございまして、いろいろなものを販売するについて、こちらの皇室の御紋章を使いますとかいろいろな問題がちょこちょこ起こります。そういうことは、われわれとしても、相当気を使いまして、そういうことがあれば、注意を与えたりいたして…
第72回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 ただいまの仰せになりましたいきさつは、私どもは、よく伺っておりません。 それで、そう言っては、おかしゅうございますが、昨年、十月においでいただけぬかというのを考えますと、昨年は七三年で四年じゃございません。ですから、その当時のは、相互の願望であったんじゃないかと私は思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 天皇の象徴としての公的行為ということがあるということは、われわれも法制局においても学者の中にも認めているところであろうと思います。ただいま仰せのとおりでございます。 これは宮内庁で申しますと、宮内庁法によりまして、皇室に関する国家事務を扱うという意見において、公的な御行動について判断をいたしているわけでございます。ですから、いま、おっしゃいましたとおりに、いろいろな、毎年ございます植樹祭とか国体とか、こういうものは、例年…
第72回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 諸種の事情ということは、こういう複雑な時代になかなかむずかしゅうございますし、外国のいろいろな諸問題を、私が批評するということは、こういう場合で適当でございませんが、内外の諸情勢を考え、また陛下の御健康も考え、いろいろな点を考えて、いずれまた、外務省のほう、あるいは内閣のほうとも御相談をしなければならぬというふうに考えております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 次長の申し上げましたことが、どういうことばづかいであったか、いまおっしゃるとおりだろうとは思いますけれども、とにかく陛下がアメリカにおいでになることに、私どもは、考え方として反対ございません、正直申し上げまして。しかし、これは政府と今後の相談によって、だんだんはっきりすることでございますし、その場合に、いろいろな点を考慮しなければならぬということは、いま申し上げましたとおりでございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 それは、先ほども申し上げましたとおりに、五十年前というのは、陛下がまだ天皇でもいらっしゃらない。皇太子の時代でいらっしゃる。ですから、それを、この間も、ほかのときに申し上げたのでございますが、この三、四年の間、もう少し前からか、新聞社の連中がしばしば伺って、一応個人的に、そして諸種の事情が許せば行ってみたいと常におっしゃっている。しかし、そのことと今回のお出ましの関係は、何らくっつけて考えているわけではございません。そう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 これは、先ほど来、いろいろ過去のアメリカとの関係のお話が出ておりますが、その間に、陛下のお考えというものも——全然経過を申し上げないわけにいかないと思います。申し上げておりますときに、そういうわけで、そういうことがほんとうに可能であれば、そういうことで、先ほども申しましたように、おいでになること自体も、もっと研究をするという状態にあるわけでございます。おっしゃるとおり、公式に天下に発表するというような形のやり方ではいたし…