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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党1972/04/26

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○始関委員 中小企業者の責任の問題でもう一点伺いますが、今度の改正案に硫黄酸化物など複合汚染を常態とする物質を含めた結果として、二つ以上の事業者が共同不法行為者として損害の全額について連帯して賠償の責任を負う場合も多くなるように考えられます。そこで、いわゆる微量企業者の問題であります。これは微量企業者のしんしゃく規定というのはお伺いするまでもないと思いますが、そのような場合に対処するために設けられた規定だと思いますが、どうでありますか。…

自由民主党1972/04/26

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○始関委員 この辺につきましては、未然防止をはかることが非常に大事であります。このような観点から行政的手段として大気汚染防止法なり、あるいは水質汚濁防止法においては施設の改善命令や使用の一時停止という命令が出せるようになっておるわけであります。しかし、そうではありますけれども、この権限が地方公共団体に委譲されておりますが、実際は十分に発動されないというようなうらみがある場合が多い、そういったような事柄にかんがみまして、いわゆる規制措置の…

自由民主党1972/04/26

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○始関委員 この点に関する政府と野党側との考え方の違いは、実情論からいいますと、特に規制措置の要求につきましては、野党の考え方は一顧の価値だにないということではないと思いますけれども、法律論からいえばもう十分だし、屋上屋を架すようなことになるので必要はない、法律論と実情論との違いではないかという気がしております。 最後に、これは船後さんに伺いますが、今度のこの法律、いわゆる無過失賠償法は健康被害についてのみ適用するというたてまえでありま…

自由民主党1972/04/18

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○始関委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております公害等調整委員会設置法案に対する修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 公害等調整委員会設置法案に対する修正案 公害等調整委員会設置法案の一部を次のように修正する。 附則第一条第一項中「昭和四十七年四月一日」を「公布の日から起算して三十日をこえない範囲内において政令で定める日」に改める。 附則第五条中「第十六条の三」を「第十六…

自由民主党1972/04/11

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○始関委員長代理 速記を始めて。

自由民主党1971/11/11

67衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○始関委員 去る十月十四日に小林委員長はじめ当公害対策委員会の一行六、七名が船橋市を中心とするいわゆる葛南地区の地盤沈下の状況を視察いたしました。これは船橋市の渡辺市長が地盤沈下非常事態宣言というものを発表いたしまして、これが委員長の耳に入りましたことがきっかけになったのでございます。地盤沈下非常事態宣言の中のほんの一節だけを読み上げてみますと、「本市における地盤沈下現象の実態は、特に昭和四十年以降その速度と地域の拡大を早めており、臨海…

自由民主党1971/11/11

67衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○始関委員 いま御質問を申し上げたことと関係する問題でございますが、地盤の沈下対策を広域的な見地から行なう必要があるというふうに普通考えられていると思うのでございますが、このためには地下の水脈のつながりぐあいといいますか、これをやはり広域的に、かつ正確に調査する必要があるわけでありまして、いまお話しのとおり、地盤沈下は都会地に起こっておりますけれども、とんでもない山のほうでくみ上げても影響を受けるかもしれないというような問題もあるわけで…

自由民主党1971/11/11

67衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○始関委員 地下水くみ上げの非常に大きなものの一つが工業用水であることはいま長官もおっしゃったとおりでありますが、工業用水くみ上げ規制の前提としては、やはり工業用水道の設置を急がなければならぬ、これは普通の考え方だと思いますけれども、しかし、どうも実情を見ておりますと、地盤沈下が毎年十五センチも二十センチも進むということで、現地の人たちは非常な不安がある、心配があるのに、工業用水道はいまから調査をして四年も五年もかかるということで、地盤…

自由民主党1971/11/11

67衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○始関委員 長官、水資源確保対策は経済企画庁だそうですが、きょう来ておりませんから、国務大臣の立場で御見解をひとつ聞かしていただきたい。

自由民主党1971/11/11

67衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○始関委員 地下水のくみ上げのもう一つの大きなソースは、天然ガスの採取に伴うものだと思いますけれども、この問題につきまして、地盤沈下の原因が、さっき申し上げたように複合——原因が競合しておりますから、あるところの地盤沈下の原因が天然ガスの採取によるものかどうかをやはりはっきりさしたほうがいいわけでありますが、これは観測井によって測定しようということでありますが、従来、私の記憶では、経済企画庁の中にある調整費を一部転用するというようなこと…

自由民主党1971/11/11

67衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○始関委員 いままでいろいろ申し上げましたのは、地盤沈下の実態把握の問題と地盤沈下の進行する原因を除去するというサイドからの問題の取り上げ方をしたのでありますが、地盤沈下が実際に起こっておる地域につきましては、特にそれが海岸に近い地域でございますと、高潮なんかを防ぐという問題、あるいは河川の水の入ってくるのを防ぐという問題、それから自然のままにうっちゃっておきますと中の水が流れませんから内水排除といいますか、そういう問題等がありまして、…

自由民主党1971/11/11

67衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○始関委員 長官、実はここにあなたのほうの水質保全局の企画課ですか、地盤沈下の関係の予算の取りまとめてもらった表がございますが、これをごらんいただきまして、地盤沈下というのは、考えようによりますと自分の住んでいる場所が沈下するわけですから非常に深刻なのですね。各省督励して予算の確保にぜひ大臣の政治力を発揮していただきますようにお願いいたします。 なお、環境庁自体の予算の中にはたいへんおもしろいのがありまして、全国の地盤沈下のおそれのある…

自由民主党1971/11/11

67衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○始関委員 ありがとうございました。

自由民主党1971/10/08

66衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○始関委員 本委員会におきましては、去る九月十六日から、議長の承認を得て、長野県、富山県、岐阜県、愛知県及び静岡県下の公害対策状況等、特に大気汚染の問題、水質汚濁の問題及び自然保護の問題を中心として調査を行ないました。 時間の都合もありますので、その調査結果の詳細については委員長のお手元に報告書を提出しておきましたので、本日の会議録に掲載されるようお取り計らい願い、この際省略させていただきたいと思います。 以上で報告を終わります。

自由民主党1971/05/07

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○始関委員長代理 岡本富夫君。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○始関委員長代理 谷口善太郎君。

自由民主党1971/03/26

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○始関委員長代理 島本虎三君。

自由民主党1971/03/26

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○始関委員長代理 この際、内閣提出の特定工場における公害防止組織の整備に関する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。宮澤通商産業大臣。

自由民主党1971/03/26

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○始関委員長代理 以上で提案理由の説明は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ――――◇―――――

自由民主党1971/03/26

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○始関委員長代理 産業公害対策に関する件について質疑を続行いたします。岡本富夫君。