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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1971/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党1971/03/26

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○始関委員長代理 古寺君。

自由民主党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○始関委員 私は、自由民主党を代表して、公害及び公害政策の基本的な諸問題につきまして、主として佐藤総理にお尋ねをいたします。 いま審議の始まろうとしている公害関係諸法案は、その立案の審議の過程におきましては、十分な審議を尽くすのに、いささか時間の余裕に乏しかったきらいはありますけれども、ともかく、人間の尊重、生活優先の原則を貫き、また、企業責 任を明確ならしめたものでありまして、これが成立いたしました暁には、わが国は、少なくとも、公害法…

自由民主党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○始関委員 私は、公害防止のための財政金融上の措置と、それから税制並びに関税の政策的運用について、ここに二つの具体的な問題点をあげてお尋ねをいたしますが、私は、この二つの問題についての具体的な御答弁もさることながら、この質問に対する御答弁を通じて、同時に公害問題に取り組む政府の姿勢というものが、はたして本気であるのかどうかという点を確かめてみたい、かように存じます。 公害対策の一方の旗頭、相撲では大関とも言うべきものが水質汚濁でありまし…

自由民主党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○始関委員 公害現象は、結局産業と人口の過密とうらはらの関係にあります。したがって、産業政策、特に立地政策というものと不可分な関係にあるわけであります。しかして、環境基準というものは、これはもう動かすことのできないものとしてきめられておりますから、ある地域に工場、事業場の数がふえ、あるいはその規模が大きくなる。それに伴いまして、どうしても排出基準をだんだん下げていかなければならぬ。これは伸縮は多少はありましょうけれども、しかし、これは技…

自由民主党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○始関委員 次は、公害対策の科学的根拠という問題でございますが、どうもこの点がたいへん不十分なように思います。のみならず、こういう点について学者、研究者の意見というものがしばしば対立し、見解が分かれておりまして、こういうことがどうも公害対策全体の信頼性というものを薄めておるように感じます。私は、けさある新聞が書いておりましたが、科学的な十分な資料がなければ公害対策は進めるべきでないといったようなことはもちろん考えておるものではございませ…

自由民主党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○始関委員 最後に、もう御答弁をいただく時間がございませんので、佐藤総理と自治大臣に対しましてお願いを申し上げておきますが、公害問題というのは今日国民が非常に心配しております。先行きどうなるだろうかということを考えておるわけでございますが、まだ現在の段階ではだんだん広域化したり多様化したりしております。その理由は、昔からある工場が公害防止のための施設をしないままで生産を続け、場合によっては生産がふえるということと、カドミウムとかああいう…

自由民主党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○始関委員 私は主として宮澤通産大臣にお尋ねいたします。 公害と経済の関係でありますが、経済成長率を落としても公害対策を優先する、こういう考え方ないしは主張が最近では一般的になっていると思います。おそらく大臣も、それはそうだと言われると思うのでありますが、しかし、経済成長率を落としてもという具体的な内容は必らずしも明らかでない。これは当該企業だけをとってみるとやや簡明かと思いますけれども、国民経済全般ないしはGNPというような立場から言…

自由民主党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○始関委員 いまの、公害と経済成長との関連におきまして非常に重大な問題は、最近各地に枚挙にいとまないほど実例がたくさん起こっておりますが、たとえば発電所の建設それから公害を伴うおそれのある重化学工場の立地に対する反対運動、あるいは知事とか市長などというものが半ば公然とこれを拒否しているという問題があります。その形は、住民の反対運動という場合もございますし、また知事や何かがそういう立場ではっきりと拒絶するというような場合もあると思いますが…

自由民主党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○始関委員 ただいまま私の指摘いたしましたような情勢に対処する方策の一つは、国民から信頼をされる基準、主としては排出基準だと思いますが、これを確立することであるとおっしゃいました。その点が残念ながら現状はそうなっていないようでありますので、また後ほど伺いたいと思います。 こういったふうに各地で産業の立地をきらう、あるいは拒否するということの影響が最も端的に出るのは、いまお触れになりましたが、やはり電力事業の場合だろうと思います。それで、…

自由民主党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○始関委員 次に、問題を変えますが、公害の防止につきましては、地方自治体に権限の委譲をすべきである、また政府も委譲をしようということをしばしば申されておるわけでございます。これはやはり住民に直結しておりますから、監視とかあるいは現場での取り締まりというようなことは、これはやはり自治体にまかすのが適当であると思うわけですが、この点につきまして、これは法律を見ればわかるわけですが、現在大気汚染ないしは水質汚濁防止、工場排水規制、ああいったよ…

自由民主党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○始関委員 そうすると、監視と現場の取り締まりという問題については、水質の関係、大気汚染の関係等も十一月一日までには地方に委譲をする、こういうことですね。

自由民主党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○始関委員 先ほど大臣がお触れになりました排出基準ですが、これが国民から見て信頼のできるといいますか、この程度なら現状で差しつかえない、あるいはがまんをすべきものだ、こういうふうに排出基準というものはなっていないとぐあいが悪いのですが、現状はどうも必ずしもそういうふうになっていないような気がいたしますのでお尋ねいたします。 第一に、これは事務当局にお尋ねしますが、排出基準というのはどういう形できまっているのかということですね。政令できま…

自由民主党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○始関委員 経済企画庁の国土開発局長お見えになっておりますね。この公害問題というのは、何といっても、人口と産業の過度集中の裏返しというか裏表になるのだと思います。それは、太平洋岸に産業と人口が非常に無秩序にかつ無計画に集まったのが、今日の日本の公害問題がこういう状態になった根本の原因だという認識があるわけです。 そこで、まず国内でこういう過密地帯をこれ以上ふやさない、また都市の再開発とかいろいろなことをやらなければいかぬのですが、全体と…

自由民主党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○始関委員 時間がございませんので、そろそろ質問をおしまいにいたしますが、最後に、これは通産大臣にお尋ねをいたします。 いまお話しのように、新しい工業地帯、比較的大きい工業地帯を開発するとしても、これは早晩一ぱいになってしまうだろうと思うのです。日本の経済がエネルギー産業、資源産業、それから重化学工業というものを中心に伸びるとすると、これは海外資源の確保の点もだんだん問題が大きくなるでしょうし、労働力の問題もある。最後に、何しろ四つの島…

自由民主党1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○始関委員 これで終わります。ありがとうございました。

自由民主党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○始関委員 先ほど来参考人の方々から、公害に取り組む真摯な姿勢、それから今日までの努力のあと、今後の展望、さらに公害防止取り組みに関連して国全体の進むべき方向というような点につきまして、さすがに含蓄の深い御所見を聞かしていただきましてありがとうございました。 そこで、私はまず、油の供給側であります出光参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 実は石油精製工場から、精製過程から出る公害自体の防止という問題はそれほどたいした問題ではない、石油…

自由民主党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○始関委員 将来の見通しでございますから、必ずしもはっきりしてない点もあるようでございますが、これはおそらくあとでまた、こちら側から質問があると思いますので、先に進ませていただきます。 先ほど東君が、インドネシアの低硫黄原油、重油の確保のために、国の投資、金融の必要というようなことをおっしゃったのでございますが、低硫黄原油というのは、おそらく世界的に見まして、たいへんに引っぱりだこになるだろうと思うのですね。さっき木川田参考人は、資源の…

自由民主党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○始関委員 私の現地を回った印象では、国際石油資本が資源を壟断しているといっても、まだまだ入っていく余地はある。問題は、むしろ国内の体制ですね。藤井さん、いま金を出せとおっしゃったけれども、金を使える体制になっていないじゃないかという気もするのですが、この点は、また何か別の機会に御高見を拝聴することにいたしまして、次に、木川田参考人に電力、発電所の立地問題についてひとつお尋ねしたいと思います。 私は、先ほどお話しの、二十六年の電力再編成…

自由民主党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○始関委員 時間がだんだんなくなってまいりましたが、今度は藤井さんにひとつお尋ねをいたします。 これは鉄鋼に限りませんが、古い、公害ということがあまり問題にならなかった時代でも、製鉄所でも、あるいは発電所でも、公害の点からあまり評判がよくない。最近できた工場、たとえばおたくの君津なんかはだいぶよくいっているといううわさですが、私は製鉄公害対策といたしまして、最近問題になっております横浜方式とか、あるいは千葉方式とかいわれているものについ…

自由民主党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○始関委員 これで終わります。 ありがとうございました。