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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1958/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
総理府事務官(自治庁財政局長)1958/10/03

第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○奥野政府委員 その通りに考えております。

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/10/03

第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○奥野政府委員 私は、北海道について承知しておりますのは、今までは風倒木がかなり多かった。その結果、木材引取税の収入が多かったけれども、漸次そういうものがなくなっていくもんだから、そういう意味でも税収入が減っていくのではないだろうか、こういうふうに伺っておるわけであります。その例外も御指摘のようにあるかと思いますが、特別例外的な事項については、その際によく検討させていただきまして、実態に合ったような計算の仕方をして参りたいというように考…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/10/03

第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○奥野政府委員 特別交付税の中に一つの項目を立てて計算をいたして参りたい、かように考えております。

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/10/03

第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○奥野政府委員 災害に伴いまする経費とか、あるいは今度のような制度改正に伴います減収とか、そういうような事項を見て特別交付税を計算していくわけでございますので、そういう項目の中に一つ組み入れますことは、それだけもっと多くの項目を見る場合に、その部分だけが見られなくなるという問題はあるんじゃないか、かように考えられるわけであります。しかしながら、いずれにいたしましても、そういうような一つの項目を立てて計算をはっきりして参りたい、かように考…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/10/03

第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○奥野政府委員 特別交付税で心配して参りますのは、あくまでも激変緩和の過渡的な措置だと考えているわけであります。交付税制度のもとにおきましては、税制改正によって税収入が減って参りますと、自動的に交付金額が増加して普通交付税が増額される。こういうようなことでございますので、本来それに応じてよろしいものじゃないか。過渡的な措置を一年だけで終えるか、二年続けるかというような問題は、今後なお北海道の状態をよく見た上で決定すべきだろうと考えており…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/10/03

第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○奥野政府委員 従来、たとえば市町村民税の制度改正に伴います激変緩和の措置は三年間続ける。当初の額に対しまして次年度はその二分の一、三年度目はさらにその二分の一、こういうやり方をするということにして進行して参ってきておりますので、木材引取税につきましても、大体同じような考え方でよろしいのじゃないかと考えているわけであります。

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/10/03

第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○奥野政府委員 あるいは御質問の趣旨をはき違えておるかもしれませんが、国有林野につきまして、国有林材を売却いたしました場合には、営林署が木材引取税を徴収して地元の市町村に納付するということになっておるわけであります。同時に、国有林野にかわります土地につきましては、国の方から、国有資産所在市町村に、交付金を固定資産税相当額で交付しておったわけでございますので、これ以上にさらに追加して国有林関係から交付させるという問題については、ちょっと納…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/10/03

第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○奥野政府委員 自転車荷車税の廃止に伴う措置について御批判があったわけであります。自転車荷車税の廃止によりまして、税収入が減ります以上に、莫大な徴税費をこれに投ぜられておったのではないか、その経費がかなり浮いてくると考えられます。同時にまた、県から軽自動車に対しまする課税を市町村に委譲しておるわけであります。さらにたばこ消費税を市町村分について増額しておるわけでございますが、これがために非常に困るという団体は、私たちは少いのじゃないかと…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/10/03

第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○奥野政府委員 ちょっと所管が違いますので、詳しいことを存じないわけでございますけれども、新市町村の建設に関連いたしまして、農林省の林野当局も、かなりそれを援助するようなこと、あるいは払い下げの問題等をめぐりまして御考慮いただいておるわけであります。学校の建築等につきましては、こういう問題以外におきましても、かなり連絡のよろしいところにおきましては、好意ある措置を林野庁がとっておるということを聞いて参っておるわけでありますが、もし具体の…

自治庁財政局長1958/09/26

第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(奧野誠亮君) 各省から個別に被害額の御報告があったわけでありますが、きょう現在で私たちが各省についてお伺いしたりいたしましてまとめました数字では、五百億円程度になっております。これはなまの報告額でございますので、今後の査定によって相当異同すると思います。しかし、それにいたしましても、かなり大きな金額に上っておるわけであります。地方財政の面におきましては、一応国の補助の残りを地方債でさしあたりの措置をして参らなければならないわけ…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奧野説明員 本年度の予算に際しまして、国鉄利用債が、従来の額から一躍八十三億円に増額計上されたわけでありますが、その利用債の消化に当りましては、勢い府県なり市町村なりが引き受けざるを得ない状態になって参っておるわけであります。そういうことは利用債の本来の性格にも反しますし、将来にわたります地方財政のことと関係いたしますので、これをどう取り扱うかということについて、運輸省ないし国鉄と話し合って参ったわけであります。その間、本年度分につき…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奧野説明員 自治庁がこれに介入するといいまし、ようか、話し合いを始めますときに知りました事情は、再建団体でありましても、若干積立金を持っております。その積立金で引き受けをしようか、こう考えておられた団体もあったようであります。あるいはまたなかなか引き受けられない。そうかといって民間で引き受けることも不可能だ、そこで銀行に特に持ってもらう。しかしながら、利子等の点について、銀行が負担をすることだから、無理に持ってもらうかわりに、差額を地…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奧野説明員 率直に申し上げますと、あっせんすることを了承しておるわけであります。無理じいはごめんをこうむりたい、こう考えておるわけであります。約束をいたしました第一点は、幹線電化の利用債の消化については、期成同盟会長たる関係県知事のあっせんを期待するということでありまして、第二点は、その際国鉄としては当該地方公共団体の引き受けを前提としては考えないということであります。このことは、言いかえれば、無理に引き受けを強要するというような態度…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奧野説明員 今まで、関係の地方団体が国鉄側と若干の約束をせられておる向きがかなり多いのであります。その後に自治庁がそういう事情を承知いたしましたし、また地方団体側の希望もあって、あっせんをするような役割を買ったわけであります。しかしながら、当初に申し上げましたように、本年度に関します限りは、地方団体が約束をしている。そういうことについてとやかく干渉してぶちこわしにするような役割は、自治庁は避けた方がいいじゃないか、こういう考え方を持っ…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奧野説明員 本年度に関しまする限りは、地方団体の処置にまかしておきたい。持ちなさいとも、持ちなさんなとも言うことは避けたい、こういう気持を持っておるわけであります。従いまして、もし利用債の利子負担を予算に計上するというような事態が起りましても、それを承認しないというようなことは避けるべきであろう、かように考えておるわけであります。しかしながら、国鉄側といたしましては、地方公共団体の引き受けを前提としては考えていないということを約束して…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奧野説明員 予算の編成の前後を通じまして、関係の団体が、かなり利用債引き受けについての約束を国鉄当局としておられた向きが多いようであります。こういうような点につきまして、自治庁としては、なお実行をしばらく待ってもらいたいというようなことから、そういう話し合いをしたわけであります。その際に、副総裁との話し合いの過程におきまして、管理局あたりでは、これを引き受けてくれなければ工事はストップするというような話をしておるようだけれども、国会に…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奧野説明員 本年度に関する限りにおきましては、地方団体が利子補給をしたい、そういう予算を組みたいという場合には、これはいけないのだというような態度はとらないつもりでおります。

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奧野説明員 お話の通りに考えておるわけであります。三十四年度以降は、そうした利用債は国鉄としても予算化しないという約束になっております。

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奧野説明員 御承知のようにバス事業につきましては、運輸省の認可を要するわけであります。自治庁といたしましては、住民多数に関係をする仕事でありますし、またもうけ主義を経営方針にとってはならないような事業につきましては、なるべく公営が望ましい、こういう希望を持っておるわけであります。具体的の点につきましては、実は行政局長の方であるいは何か考えておるかわかりませんが、私としましては、問題の起っておることは承知しておりますけれども、特段今のと…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奧野説明員 行政局長がおりませんので、そういう意味での陳情を受けるとしますならば、行政局長であるかもしれません。財政局としては、特段そういう意味の陳情は受けてないわけであります。