奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1958/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(奧野誠亮君) お話のように、できる限り災害地につきましては特別な配慮を払っていかなければならないと思います。ただ、特別交付税の問題になりますと、御承知のように、総額が従来の八%から六%に減額されておりまして、しかもまた、経済界の不況の関係から、法人事業税でありますとか、法人税割などにつきまして、当初考えておりましたよりも減収になる団体が相当多く出てくるのじゃないかというような心配もいたしておるのであります。そういうことから、…
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(奧野誠亮君) 災害復旧に対します地方債といたしましては、公共災害について二十億、単独災害について十五億円、合計三十五億円を現年度分に用意しておるだけでございます。この額は、災害発生額を二百億円前後に考えておったわけであります。ところが、すでに府県からの各省への報告をとって参りますと、七百億円をこえているわけであります。かりに査定された結果七割程度に落ちつくものといたしましても、五百億円という大きな数字になって参るわけでござい…
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(奧野誠亮君) 起債の限度とおっしゃいますのは、一町村で百万円以上、こういう問題だと思います。しかし、関係町村も被害が激しいものですから、百万円を下るから地方債をつけられないというような団体はあまりないのではないか、こう思っております。また、そういうような所でありましたら、あるいはむしろ特別交付税でめんどうを見られる程度のものじゃないか、こういうふうに思っておるわけでございます。なお、地方債のワクの増大につきましては、御趣旨に…
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(奧野誠亮君) ちょっと御趣旨がわかりかねるのですが。
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(奧野誠亮君) 御指摘になりました問題は、たとえば、昭和二十八年の大災害の際には、減収補てんでありますとか、いろいろな対策のために、全面的に地方債を出せるようにいたしまして、五十億円だけ増額したわけであります。この五十億円に対しまして、三ヵ年間に三分の一ずつ国から元利を補てんをしたことがございます。要するに、特別交付税を増額する措置にかえまして、さしあたり地方債を増額して、あと三ヵ年間で国が何とかする、こういう措置をやったので…
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(奧野誠亮君) 何か総理が現地で、特別な立法措置を要するか要しないか検討しよう、こういうことをおっしゃったようでございまして、それは別に、具体的にそれじゃどうするというところまではいっていないわけであります。いずれにしましても、なおいろいろな事情を総合的に把握した上でありませんと、結論的なことは言えないわけでありますが、許される範囲内の措置はもちろん講じて参りたいと思います。ただ、御指摘のように、特別交付税のワクが全体として少…
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(奧野誠亮君) 御趣旨に沿って努力して参りたいと思います。
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(奧野誠亮君) 先ほどもちょっと申し上げたのでありますが、県から建設省、農林省、運輸省に報告されました公共災害の額が、昨日現在で七百十八億円になっております。現実の査定額がかりに七割程度にとどまるといたしましても、五百億円くらいになるわけであります。私たちがことしの災害復旧の地方債を予定しましたときの発生災害額は、大体二百五十億円であります。それから考えますと、大体二倍程度の災害発生額になった、こういうことでございます。 御参…
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(奧野誠亮君) 先ほども申し上げたわけでありますが、地方債のワクは思い切って増額したい、こういう考え方で進んでおるわけであります。特別交付税の問題は、やはり八%から六%に下っています上に、法人企業の盛衰がかなり激しいものがございますので、そこらの問題もあわせて考えてみなければなりませんから、窮屈でありますが、とにかく特別交付税と災害復旧のための地方債をあわせて運用することによって適切な措置をとるようにいたしたい、かように考えて…
第30回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(奧野誠亮君) その通りです。 —————————————
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥野政府委員 お話のように、北海道は開発関係の経費を今後なお相当多額に投じて参らなければならないと考えるわけであります。そういう場合に、その経費を国で持つべきであるか、道で持つべきであるかというような見地から考えて参りました場合に、私は、やはり積極的に国全体の力で北海道の開発を進めていくべきものではないか、かように考えているものでございます。従来からそういうような考え方で進められておったわけでありますが、どちらかといいますと、戦後の地…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥野政府委員 地方交付税の配分につきましては、さらに合理的な方法を今後なお研究して参りたいというように存じているわけであります。御指摘になりました未開発地域の補正といいますか、税収入が人口一人当りでとってみて、少なければ経費を多く見る。あるいはまた原始産業に従事する人口が多ければそれだけ経費を多く見るというようなやり方をしているわけでありますけれども、別途に態容補正で、文化性の高いところでは経費が割高になるというような計算もしているの…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥野政府委員 お話の通り、北海道におきます市町村諸税の標準税率の額は、全国的にいいましても顕著に多い状況になっておるわけであります。ただ従来から比べますと、それでも漸次是正されてきておるんじゃないかというように私たちは見ておるわけであります。根本的には、先ほど御指摘になりましたような開発に関連する諸経費、これが道だけじゃなしに、市町村におきましても多額な分量を占めておるわけであります。こういう点につきましては、国費支出の面についてもっ…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥野政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたように、開発経費に対しまして国がどの程度負担していくかというような問題につきまして、私は、どちらかといいますと、後退ぎみだと思うのであります。これに反しまして、もっと積極的にやってもらいたい。北海道のような場合でありましたならば、たとえば土地改良の場合でも、用排水の幹線について国が積極的に負担をする、それ以外の支線等にわたるものにつきましても、国がもっと積極的に援助する必要があるのではないか…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥野政府委員 御指摘のように、国庫補助を受けて行います事業についての地方債は、五つの項目に対象をしぼったわけでございます。しかしながら、北海道につきましては、開発に関連をして、北海道に特有な公共事業もかなり多いわけでございますので、北海道につきましては、こういうものも起債の対象に加えて、起債の額を御決定するということにいたす考えでございます。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥野政府委員 道路につきましては、御承知のように特定財源を、特に道路譲与税でありますとか、軽油引取税などにおいて設けておるわけでございます。そのほかに、ことしから道路費に対する単位費用を思い切って引き上げております。他の地方行政に優先して増額をいたしておるわけであります。こういう考え方は、来年度以降においてもやはり続けて参らなければならないというように存じております。同時にまた、道路に対します国庫負担の割合は、本年度だけきまっておるわ…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥野政府委員 御指摘のように、地方債の中で八分をこえますようなものが四百億円をこえておるわけであります。どうしても私たちは低利のものに借りかえていきたい。借りかえて参りますためには、どうしても公営企業金融公庫の出します債券の額を多くするというような道が開かれなければならないわけであります。ところが、公営企業金融公庫の発行債券の額を多くすることにつきましても、他の政府保証債との関連もございまして、なかなか思うようにはできていないわけであ…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥野政府委員 地方団体が単独で行います仕事と、国から補助金を受けて行います仕事とによりまして、若干違うと思うのでありますが、今年度も、地方団体が単独で行いますものにつきましては、かなり早く決定できたと思います。国庫補助を受けて行いますものになりますと、どうしても八月、場合によっては九月にならなければ補助金がきまらない。こういうことになりますので、それに見合う地方債の決定が一そうおくれる。こういう姿になっておるわけであります。こういうよ…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥野政府委員 さきの地方税法の改正に際しまして、当委員会においても問題になったわけであります。その際にも政府の考え方を申し述べたわけでございますが、その通り実施いたしたいというように考えております。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥野政府委員 昨年の実績額を標準税率で換算しました額から、ことしの基準財政収入額を標準税率で換算しました額を差し引きました額、これが一応特別交付税の計算の場合の基礎になる、かように考えておるわけであります。