奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1958/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○奧野説明員 具体的な事例をもう少ししさいに検討いたしました上で、自治庁としての考え方をはっきりきめたいと思います。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○奥野説明員 御指摘のように、率直に申し上げまして、地方交付税法の改正の結果、基準財政需要額の算定方式が大幅に変ったわけでありますので、今までの基準財政需要額の計算通りの伸び方をどの団体にも一様にするものではないんだということについて、自治庁としてもっと府県に徹底さしておくべきではなかったかということは、深く反省をいたしておるわけでございます。ただ形式的なことを申し上げますと、二月に出されております予算編成の通達には、新しい測定単位、新…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○奥野説明員 御指摘になりますように、私も、自治庁として、地方団体を指導していく点において十分でなかったということを感じておるわけでございます。その点、今後なお一そう注意していかなければならないというように考えておるものでございます。ただ一例をあげて申し上げますと、地方交付税法の改正の結果、義務教育費の算定方式が変って、今までは学級数や生徒数を用いることになっておったのが、今度は標準定数を使うことになった。その標準定数が最終的にきまりま…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○奥野説明員 御指摘になりましたように、私も、地方交付税制度は個々の地方団体ごとに基準的な行政を行うに必要な財源を保障いたしまして、地方行政の計画的な運営が達成されます役割を果しているものだ、かように考えているのでございます。従いまして、個々の団体ごとに基準財政需要額をどう測定していくか、これが一番重大な問題だろうと存じます。御指摘になりましたのは、おそらくこの基準財政需要額の算定に当りまして、三十一年度において地方債を縮減した。それま…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○奥野説明員 お話のございました中で、道路費について舗装済みの道路を特に割増ししておる、こういうのは何か間違いではないかと思ひます。未改修であります道路については割増しをいたしますが、砂利道についてはよけい経費を見積るというやり方をしておりまして、ちょっと反対ではなかろうかと考えております。なお、義務教育費を計算いたしましたり、あるいは今回新たに海岸費を算定するようになりましたりした結果、貧弱団体がかえって不利になっておるじゃないかとい…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○奥野説明員 特別交付税で手直しをすると言うておる、こうおっしゃったわけでございますが、実は手直しをすると申し上げておるのではありませんで、私たちは、やはりどの団体も、平均の伸びあるいは平均以上の伸びを期待されておった向きが非常に多いように感じられたのであります。言いかえれば、御指摘になりましたように、自治庁として、こういうふうに計算方式が変わるんだから、基準財政需要額も、伸びを一様にするということはできないということについての強調が足…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○奥野説明員 一一%まで補償する額が非常に多なものになって参りますと、災害があった場合、特別交付税でめんどうを見るのだというようなことについて支障が起きてくるのじゃないかという心配が生まれてくるわけであります。しかしながら、現在の程度でありますと、百三十億円の特別交付税もあることでございますので、特段非常な混乱が特別交付税配分に当って起きるというほどのこともないのじゃないだろうかというふうに思って、おります。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○奥野説明員 昨日次官会議の席上で、大蔵省から今お話しのように、総理府令の形式を政令の形にできぬだろうかという意見のあったことを聞きました。私はどちらかといいますと、できるだけ法律できめてしまうという行き方が一番よろしいと思っております。ただ補正係数につきましては、なお検討の段階にあるわけでございますので、その間はやはりやむを得ず総理府令でいかざるを得ないんじゃないだろうか。そういう複雑な格好になっておるし、絶えず検討を加えていかなけれ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○奥野説明員 地方交付税の第三期分は、九月中に地方団体に交付するという法律の建前になっております。私たちとしましては、できるだけ早く交付したい考えでおりますので、私の方の財政課長が大蔵省の国庫課長と話し合いをいたしまして、九月三日に交付するというような約束をいたしております。ところが、総理府令を決定するに当りまして、事前に大蔵省との打ち合せができていなかったようであります。三日の日に、実は私、主計局の次長と電話で話し合ったのでございます…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○奥野説明員 三十一年に地方交付税法を改正いたしまして、第十三条の第四項の第三号のハですが、特別態容補正の規定を加えたわけであります。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○奥野説明員 「行政水準の標準化を必要とする行政に係る投資的経費で総理府令で定めるものに係るものにあっては、当該標準化に必要な行政の質及び量の差に基いて割高となる度合について、経済構造等総理府令で定める指標により測定した総理府令で定める率を用いて算定した数値を当該率を用いないで算定した数値で除して算定する。」、こういう言葉が入っておるわけであります。地方債を減額いたしまして、特に貧弱団体に地方債をよけいつけておった。地方財源一般に大幅に…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○奥野説明員 地方交付税の問題に基準財政収入額のこともあるのじゃないかという御指摘でございます。全くその通りでございまして、私、津島先生のお話に対しまして触れませんでしたが、その点がやはりかなり大きな問題になっていると思っております。といいますのは、この春、地方税の収入見込額についていろいろ御指摘がございました。五百億円くらいの増収がある、それが過大である、過大でないということもありました。それに対しまして、その五百億円という数字は、実…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○奥野説明員 先ほどお答え申し上げましたように、一応私どもの財政課長と大蔵省の国庫課長との間では、国庫金の状況もあわせ考慮いたしまして、九月三日に交付したい、そういう約束をいたしました。それに基きまして、地方団体にもあらかじめ八月中にその旨を申しておったのであります。ところが総理府での決定に当りまして、事前の説明が主計局に対してできていなかった。それで主計局はそれを十分聞きたい、こういうことを言っているわけでありまして、それももっともな…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) お話しのように数日前、地方交付税の額を決定いたしたわけでございます。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 今回の普通交付税の決定の結果を見ますると、かなり地方団体間に基準財政需要額の伸び方に差がございます。これは春の国会におきまして、いろいろな行政項目についての経費の測定の仕方を改正いたしております。これが地方団体相互間においては利害が区々なんでございますから、結果的に伸び方が非常に違って参った、かように考えております。後進県の中にも伸びのいい団体もあるわけでございまして、必ずしも一律的に今お話しになりましたような断…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 三十三年度の地方予算の編成に当りましては、特別態容補正による増額を見込まないようにしてもらいたい、こういう連絡はいたしておりました。しかしながら、御指摘もありましたように、果してそういうような考え方について地方団体に十分徹底するようなやり方をしておったかどうかという点につきましては、私たちとしても反省をしなければなりませんし、ことに、法律その他の改正によりましても、地方団体の財源に予測以外の事態を起しますようなこ…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 今年の二月に出ております地方予算の編成についての通達の中には、特別態容補正による額は見込まないようにしてもらいたい、こういうことを書いております。それからまた、私は府県の人たちから伺っておるのでありますが、漸減すると、こういうふうには自治庁の財政当局からも聞いておった。しかしその漸減がどの程度であるかというところについては必ずしも明確な話がなかった、というように府県側から聞いておるわけであります。従いまして、漸減…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) その通達の表現は、特別態容という言葉を使いませんで、新態容補正という表現を使っておるようであります。同じ内容のことでありまして、法律には特別態容、こうしておるわけでありますが、新しく態容補正を作ったものですから、新態容というふうに言いならわしてきておりますので、こういうわけで出ているわけであります。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) かえってその方がわかりやすいのであります。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 三十三年度の交付税はすでに決定いたしておりますので、今これをさらに改正をするというようなことは避けるべきだと思います。お言葉にもございましたように、ある団体によい結果が他の団体に悪い結果を与えるということでもございますので、なかなか重大問題だろうというように存じておるわけであります。本年度の基準財政需要額の算定に当りましては、総額は、交付団体、不交付団体、合計してでありますが、六百億ふやしているわけであります。府…