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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1958/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
自治庁財政局長1958/08/29

第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(奧野誠亮君) 再建期間の短縮につきましては、一定の基準で計算をいたしまして、そこから割り出されました年数について、再建課長と別個にこういう点は相談しているわけであります。現在のところ、私たちはそういう線でやってもらえると思っておるわけでありまして、できないところはやらないでよろしいのか、こういう御質問につきましては、今のところ、やっていただける、こういう期待をいたしている。こういうお答えをするより仕方がないのではないかというふ…

自治庁財政局長1958/08/29

第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(奧野誠亮君) 各団体の実情につきましては十分お伺いもし、御相談にあずかって参りたいと存じます。

自治庁財政局長1958/08/29

第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(奧野誠亮君) 財政再建計画の変更の問題が起って参るわけでございますので、そういう際に、先ほど来申し上げましたような基本方針にのっとって計画の変更をお出し願いたい、こういうことを申し上げておるわけでございまして、今の段階で御相談し合っているわけでございまして、御相談によって解決するというように考えておるわけであります。給与条例の悪い例があるものでございますので、御心配になっているようでありますが、私たちもああいう例は非常に不幸な…

自治庁財政局長1958/08/29

第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(奧野誠亮君) 現在も、先ほどからたびたび申し上げておりますように、御相談をしているわけであります。別に正式な要求書を突きつけたとか、そういう格好のものじゃございません。十分話し合いで解決できると、こういうように私は考えておるわけであります。

自治庁財政局長1958/08/29

第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(奧野誠亮君) 財政上の問題は、もし不交付団体に交付団体である府県の税収入が回ってくるということになりますと、それだけ交付団体の財源補てんの額が大きくなるわけでございますので、全体としてそれを補充する財源をさらに要求しなければならぬという問題は残ろうと思います。しかしながら、不交付団体といえども、今御指摘のような市町村の財政需要はさらに大きなものがある、そういうような措置も別途にとるべきだ、こういう議論もあるかと思いますので、両…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/08/11

第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野説明員 御承知のように鉄道利用債は、鉄道の事業から利益を受けるものがあります場合、それに資金の一部を持ってもらって鉄道の事業をやっていく、こういう形で行われているものでございます。利益のあるものに資金を持ってもらうわけでありますから、国鉄が政府保証債を発行するその際の利回りよりも低い利回りでありますし、またそういう資金でありますから、もとより国鉄の政府保証債でありますと、日本銀行が担保にとるわけでありますけれども、利用債であります…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/08/11

第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野説明員 自治体からいろいろな報告が参っておるわけであります。また、それに基きまして関係各省で国庫補助負担金の額の決定を急いでおるわけであります。従いまして、その額が定まって参りますならば、これに関連いたしまして地方債の決定をしなければならないと思います。同時にまた、毎年行なっておるわけでございますが、地方税の減収が生じますとか、いろいろな諸支出もございますので、そういう分は特別交付税で補てんをしていくというようにしたいと考えており…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/08/11

第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野説明員 自治庁として調査すべきものと、建設省や農林省で調査すべきものと分れるだろうと思います。自治庁の関係で特にしなければならない問題は、主として地方税の減収等に伴います部分だと考えております。その部分は、まだ自治体の方に照会もしていないわけでございますが、もう少し落ちついた上でそういう調査に取りかかりたいというふうに考えております。各省の関係の部分と自治庁の関係の部分と別個にあるのだろうと思います。自治庁としては今のところ報告を…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/08/11

第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野説明員 公共事業に伴いまして、その資金を地方債でまかなうものがあるわけでございますが、そういうこともございまして、地方債を早急に決定する——昨年よりも早く決定しておるのでありますが、なおそういう方向で正そう努力していきたいと考えております。

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/08/11

第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野説明員 今後の推移に伴いまして、必要がありますならば、地方交付金の繰り上げ交付というような問題もありますし、あるいは資金のワクを広げなければならない問題も生ずるかもしれませんが、それは今後の進展に伴いまして具体的な措置を決定していきたいというように存じております。

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/07/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○奥野説明員 藤井行政局長から申し上げましたように、昭和三十三年度から、そういう方向に一歩踏み出したわけでございます。また地方交付税の場合にも、単位費用の中に学校給食の費用をさらにはっきり織り込んだようでございまして、今後なお検討いたしまして、さらに御期待に沿うように必要な措置をとって参りたいと考えております。

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/07/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○奥野説明員 問題は、財政措置が十分であるか不十分であるかという問題でありますので、われわれ十分にいくように努力して参りたい、こう考えておるわけであります。

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/07/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○奥野説明員 これは言葉の言い回しかもしれぬのでございますが、地方財政の上で、各行政項目ごとにいろんな希望があるわけでございまして、財政支出においてどこまで見ていけるか、こういう問題が各経費に関連するものでありますので、御趣旨に沿って私たちは十分努力をして参りたい、こう申し上げておるわけであります。

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/07/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○奥野説明員 財政に明るい門司さんに、こんな答弁をしては、またしかられるんじゃないかと思うのですが、学校給食のために各市町村を通じてどれだけ財政需要があるか、また地方交付税制度におきまして、市町村ごとに学校給食に要する費用につきまして、どれだけ補償すべきであるか、また補償できるか、こういうような問題につながって参りますので、やはり地方財政全体を措置いたしますときに、御指摘のような考え方を基本に置きまして努力をいたして参りますと答えるより…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/07/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○奥野説明員 これは考え方の問題ではなかろうかと思います。義務設置にいたして参りまして、定数も法定をするというような段階になって参りますと、国が義務負担をする、あるいは現に生きておりますものとの均衡が起ってくるのじゃないか、かように考えております。学校の用人給でありますと、これは全額市町村負担でありまして、国庫の義務負担はございません。しかし養護教諭等になって参りますと、御承知のように義務負担をしておるわけであります。ちょうど中間的な性…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/07/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○奥野説明員 今の問題は、財政再建特別措置法におきまして、地方団体が計画しておりますものについて変更を求めることができるわけでございまして、国が特別の援助を与えておりまするかわりに、計画を変更する場合には、地方団体に対しまして一定の措置を求めることができる、こうなっておるわけでございます。その範囲内におきまして干渉という言葉をお使いになったようでございますけれども、ある程度地方団体に違った措置をとってもらうための影響力を自治庁が持ってお…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/07/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○奥野説明員 問題は、財政再建計画について承認を得ておったが、その後給与制度の改正に伴いまして変更を加えざるを得なくなった、そのときに起っておるわけでございます。給与条例を改正いたしますと、自然給与費の支出がふえてくる。再建計画を変えなければならない。ところが給与条例の改正の結果起ります影響は、初年度よりも次年度、三年度というように、だんだんとふえて参るわけであります。そういうことを考えて参りますと、財政再建計画を初年度だけで見ませんで…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/07/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○奥野説明員 一たん議決いたしました条例について、改訂を求めざるを得なかったことは、申すまでもなく、自治庁といたしましても、地方団体といたしましても、まことに不幸なことであったというように考えておるわけでございます。なおまた財政再建計画そのものは、単年度だけの計画ではなしに、再建を完了するまでの期間にわたる計画をいうのだ、こういうように私どもは解釈をいたしておる次第でございます。従いまして、当該年度の支出の増加がわずかでありましても、後…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/07/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○奥野説明員 給与条例が改訂されますと、将来そうなるであろうじゃなくて、私たちは、やはり経費の増加を義務として負っていくのじゃないか、こう思っておるわけであります。二十一条の解釈につきまして不幸にして見解が分れているわけでありますが、財政再建団体の財政の運営が計画に適合しない、とこう書いてあるわけでありまして、予算の作成が計画に適合しない、こう書いてあるわけじゃないんじゃないか、こう思っておるわけであります。同時に、予算の点をあげており…

総理府事務官(自治庁財政局長)1958/07/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○奥野説明員 何べんも申し上げる通り、大へん恐縮でございますけれども、法的には違法な措置ではない、こう考えておるわけであります。ことに後年度になって給与の支出が多くなったときに、それを削減させることができるじゃないかという御説に対しましては、そうなったのでは、一そう問題が混乱してしまうのではないかと逆な気持を抱いておるわけであります。こういう事態になりましたことは、非常に不幸でございますが、幸いにして、今まで残っていました九県の中で、一…