奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1958/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) お話のように、個々の団体の問題につきまして、私たちも十分勉強さしていただきたい。そして、できる限りお困りになりませんように御相談にあずかっていきたい、こういう考え方でございます。基本的には、地方交付税の計算方式をたびたび変えることは穏当ではないと私は思っております。穏当ではないと思っておりますが、今回かなり大幅な改正が行われたわけでありまして、恩給費の計算方式一つ変えただけでも、青森県が一億円もマイナスになってお…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) よけいなことでございますが、財政局長がかわったから特別態容補正を大いに削減したと、こういうことではございませんで、法律改正から引き続いてきて、当時からとられてきている考え方でございます。そういう僭越な考え方は私自身持っておりませんで十分問題はよく御相談してやっていかなければならないと思っております。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 今御指摘になっています東北の団体の基準財政需要額が案外伸びが悪いと、そういう問題を検討して参りますと、単位費用の問題よりも、どちらかといいますと、私は測定単位の改正、これが全体としては財政需要額を伸ばしていながらも、計算方式が変ったために案外伸びなかった、ここに一番大きな原因があると、かように考えているわけであります。もう春の国会で十分議論されたことでありますので、繰り返し申し上げることは遠慮しなきゃならぬのであ…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 府県の交付団体の基準財政需要額の平均的な伸び率は一一%であります。従いまして、基準財政需要額に——昨年度の基準財政需要額、これに一一一%乗じまして、それからことしの決定した基準財政需要額を差し引きまして、その差額を特別交付税として決定を優先的にしたい、そうしますと、その額が全国で二十八億円になります。特別交付税の総額が百三十億円でありますから、二十八億円だけをまず優先的にこういう形であらかじめ決定をしていただいて…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 今回のように府県基準財政需要額が四割に近いということについて、測定単位改正をやっておるのです。そういう場合には、どちらかというと、私は激変緩和のため第二普通交付税というものを臨時的に設けておいた方がよろしいと思います。しかし、当時おそらくそういうことがあっても特別交付税で措置したいという考え方があったからかもしれませんが、現にそういう措置は設けられていませんし、やはり特別交付税でそういうふうな機能を受け持ってもら…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 府県によってはかなり行くだろうと思います。私の今記憶しておるところでは、東北各県でいいますと、青森県では、この方式をとるだけで約三億円近い金が特別交付税として配分されます。山形県の場合たしか五千万円前後ではなかったかと思います。特別態容補正の影響だけの問題ではなしに、測定単位改正の結果、増減、いろんな影響を持っておりますので、東北だからといって一律的な状態ではないわけであります。山形県の事情はまた別な問題があるよ…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 先ほども申し上げましたように、最善の措置は、私はやはり激変緩和の方法を立法しておくべきだったろうと、こう思っております。しかし、それは今言ってもいたし方がございませんので、今何かそういう措置を講ずべきだとするならば、特別交付税を選ぶよりいたし方がないのじゃないかと、こう思っているわけであります。その場合に百三十億円のうちの三十億円だから、三十億円を優先的に確保した結果、特別交付税が非常に少くなって、にっちもさっち…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 春にも大へん御議論のあった点でありますが、私たちとしては特別の事情があるということを、木材引取税についての法律を改正した場合も、あるいは交付税の計算方式を改正した場合も、それぞれの地方団体について思わざる影響を与えた、そういう場合には、国としてそういう事情を考慮して適当な措置を講じなければならない、そういうふうにこの特別の事情というものを読んでいってよろしいのじゃないか。また、そういう気持で従来も特別交付税を運用…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 十五条の前段に御指摘のような例示がございます。それらの等のため、「減少があることその他特別の事情があることに因り、」ということを考えているわけでありまして、そうしてなお計算方式をそのままとっても、「普通交付税の額が財政需要に比して過少であると認められる地方団体に対して、」、要するに財政需要は、基準財政需要額でも何でもありません。全体的な財政需要額として思っているわけであります。普通の財政需要額が過少であると認めら…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 最近の例で申し上げますと、市町村民税の課税方式につきまして、第二方式や第三方式について基準的な率を法定したことがあります。その結果、間接的にある程度減税を余儀なくされる事情に市町村としても置かれたわけでありますので、そういう団体に対しまして、たしか三十二年度で二十数億円のものを市町村にそういう事情を考慮して配分したわけであります。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) そのものずばりで配分いたしております。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) その通りであります。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 総理府令の中に明記しなければならないと考えております。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) その通りであります。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 交付税の計算方式の改正に当りましては、理論倒れになりませんで、私は十分試算を重ねるべきである、こういう考え方を強く持っているものでございます。また同時に、個々の経費の合理化の必要もありましょうし、全体の額をそう個々の団体について動かさぬ、むしろ交付税法の計算方式をなるべくすみやかに安定されることが、地方財政の今後のことを考えました場合に必要だと、こういう気持を強く持っております。お話のような方向で研究していきたい…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 基本的な考え方は、再建団体全部について申し上げております。府県について申し上げますと、しかしながら、もう再建期間がごくわずかなものもある。そういう団体についてまで再建期間を短縮しなさいということを慫慂する必要はございませんので、五年未満の団体につきましては慫慂しない、こういう方針をとっておるわけです。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) その通りでございます。基本的な考え方は全体に連絡しておりますが、再建期間の短縮という点については御指摘の通りであります。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 財政再建計画を立てました三年前と現在とを比べますと、非常な変りようだ、こういうふうに私たちは思っておるわけであります。再建計画を立てました当時におきましては、その団体も非常に深刻な気持であの再建計画をお立てになっただろうと思うのです。幸いにしてその後、国の措置なり、あるいは経済の好転なり、あるいは地方団体の努力なりが実を結びまして、若干ずつ好転をして参っておるわけであります。昨年は再建計画の変更に当りまして、増収…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 個々の団体におきまして、地方税の収入、これはいろいろ変って参るだろうと思います。しかしながら、地方交付税制度を通じまして算定されます基準財政需要額は、地方税や地方交付税を通じて財源が保証される。こういうこともまず変りはないだろうと思うのであります。そうしますと、昨年から今年にわけまして基準財政需要額が大幅に伸びておるわけであります。伸びた財源だけは保証されるわけでありまして、これに基きまして、財政再建計画の変更が…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奧野誠亮君) 繰り返し申し上げるわけでありますが、昨年までとって参りましたように、予算査定的な扱い方を再建団体についてもいたしたくない。従いまして、大きな方針のワクの中で自由に将来の計画を再建団体についても自分できめていただこう、こういう考え方を持っているわけであります。その際に申し上げました点は三点ございます。 第一点は、再建期間というものを一年なり二年なり一つ短縮をはかってもらいたい。短縮の仕方は、先ほども申し上げましたよ…