奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1958/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 文書を出しております課が違っておりますので、多少表現にも相違が起ってきているのではないかと思うのであります。再建課の方では、財政収支を頭に置いて書いておりますので、範囲内であるとか、あるいはどれを基準としてとかいうような言葉の使い方もしたのではないだろうか、こういうように私考えるのであります。公務員課の方は、制度を所管しておるものでございますので、先ほど行政局長から話がございましたように、全く引き写しにはできないというよ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 きのうも北山さんから、当初自治庁としては、相当国家公務員の給与制度と違っておってもいいような感じを地方団体に与えたのではないか、こういう意味での御質問がございました。私たちも、自治庁としてもっと徹底した指導を加える余地があったのではないか、こういう点については、いろいろ議論のあるところで、われわれとしても残念に思っております。こういうことを申し上げておったわけでございます。また北山さんの御質問の中でも、前財政局長の言葉を…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 前財政局長の当委員会における答弁を出してのお話もあったわけであります。そして当初調整を加える点について、自治庁としての考え方を十分理解してもらうのについて遺憾の点があったことも申し上げておるわけであります。遺憾の点がありましたことを、私は別に否定しておるつもりはないのでありますけれども、多少立場上、あるいは御不満のように聞えるのではないかと思います。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 これは担当者にいろいろな表現があったのじゃないかと私も実は推測をいたすわけでございます。それを自治庁としての了解があったのだ、こういうふうにとられた点についても多少問題があるんじゃないかと思うのでありますけれども、相互に、今少し意思の徹底をはかるようなことが行われておったらよかったんだがということを、今日なお遺憾に思っておるわけであります。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 先ほど申し上げましたように、双方に遺憾の点があったのじゃないかというふうに思っておるわけであります。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 今お話がありましたように、次官や局長がそれでよろしいという意見だ、こういうことは全然ないように承知しているわけであります。ただ、担当者の間でいろいろな話の取りかわしがあったというようなことは私も聞いておるわけでございまして、御質問のような誤解をいろいろ与えた責任はやはりあるのだろうというふうに思っておるわけであります。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 率直に申し上げまして、全くやむを得ない措置としてとらざるを得なかった、こういうことだと思います。やはり一つの団体におきまして、国家公務員の基準を上回っておりますと、他の団体におきましても、同じような問題が今後また起ってくるわけでございます。そういう点を自治庁としてはかなり心配をいたしております。 それともう一つは、地方財政全体の措置をいたしまする場合に、行政水準が上っていないといっても、国家公務員の基準を上回った経営支出…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 そういうお気持だろうと思ったものですから、率直に申し上げまして、全く自治庁としては、やむを得ずそういう措置をとらざるを得なかったのだ、そういう事情を御了解願いたい、こう申し上げておるわけです。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 お話の内翰、内容はいろいろにいえるかもしれませんが、とにかくいろいろな経緯もあって、知事さんたちの御心労をわずらわしておるわけです。しかしながら、給与問題というものは非常に影響するところが大きいものですから、やはり是正措置をとっていただいてというお願いの文書を、小林次官から関係県の知事さんあてに出したわけであります。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 先ほどお話がございましたように、再建計画の承認に当っては、一応条件をつけておるわけでございます。その後再三再四、関係府県に対しまして、自治庁の考えております与給条例の是正について御協力をわずらわしたい旨話して参ったわけであります。突如としてそういう措置をとったわけではございませんで、その間ずいぶん手段を尽して参ったように思うわけでございます。自治庁として、さらにどうしても給与条例を全体の事情も考えまして是正してもらわなけ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 言明のことは私存じておりませんが、給与条例を是正していただきますならば、当然すみやかに利子補給停止の措置は解除するつもりである、こう考えておるわけであります。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 先ほど来たびたび申し上げておりますように、大いばりに利子補給停止の措置をとる、こんなことは当然ないわけでございます。再三再四関係府県と懇談を重ねてきたわけであります。しかし、自治庁としては、どうしても大局から考えまして是正していただかなければならない、そういう強い決意を明らかにするということになりますと、ああいう措置にやむを得ず到達せざるを得ないのじゃないか、この辺の事情も、関係県には御了解をいただいたように私たちとして…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 給与条例が改訂されますと、それに伴いまして給与費の支払いが行われるわけでございます。言うまでもなく、給与条例がかなりあまいものでありますと、だんだんと給与費の支出が多くなって参るわけでございます。財政再建計画といたしましては、再建期間中の計画を一応全部作っておるわけでございます。初年度としましては大きな額ではございませんでも、漸次その額が多くなるわけでございまして、再建期間中の財政支出全体について変更を加えられるというよ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 先ほども申し上げましたように、給与費の支出の仕方が変るわけであります。変ります基礎はやはり給与条例が改訂されたからでございます。しかも、その結果は後年度において一そう強い影響を持ってくるということになるわけでございますので、財政の運営がこの財政再建計画に適合しないと認めるのだ、こういう考え方をとっておるわけであります。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 給与制度が改正になりますと、自然財政再建計画も変更しなければならないと思います。給与水準を上げなければならないのに、上げない。そういう場合に、自治庁としては、再建計画を変更して、給与費を国家公務員並みにしてもらいたい、こういうことがあり得ると思うのでありまして、そういうことが二十一条の二項の問題になってくると思っております。しかし、自発的にそういうことがありますので地方団体からは再建計画の変更を求めてきたわけでありまして…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 昨年の増収分につきましては、もう御承知だと思いますが、四割分は復元償還に充てるなりあるいは積立金にするなりして、将来の財政の健全化に使いなさい、あとの六割は、行政水準の向上と、任意に地方団体が必要だと認める財政支出に充てなさい、こういうような方針をきめたのであります。何分再建法では、おおむね七年を目途にして再建を完了する。こううたっておるわけでありますけれども、財政再建団体、府県に例をとりますと、十八の団体中、十三団体は…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 財政再建法の第一条に、財政の再建を促進するとともに、財政の健全性を確保すると書いており、同町に、財政再建計画の変更につきましては条件をつけることができると書いてありますので、その条件に当りまして、この法律の趣旨を尊重して運営して参りたい、こういう考え方を持っておるわけであります。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 第三条の第四項に、再建計画について変更を加えようとする場合について、前三項の規定を準用すると書いてあるわけなのです。そして第三条の第一項に、当該財政再建計画に必要な条件をつけて承認すると書いてあるわけであります。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 ただいま大臣からもお話がございましたように、八年を越えて、長いのは十五年というような再建期間というのは、私どもとしてもナンセンスなものだと思いまして、できる限り早くこういう問題は解決してしまわなければならないと思います。ただ昨年は、異常な増収を地方財政の上において確保できた年でございます。地方税の増収は前年に比べて五百億である。こういうふうに申し上げたときに、いろいろ御議論がございましたが、五百億というものは昨年中に実は…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧野政府委員 小林次官から内翰を出したわけでございます。その要旨は、先ほど小澤さんにお答えしたわけでございます。「貴県の給与条例については、さきに自治庁長官より、その修正を求められたところでありますが、本件については、当初より種々の経緯もあり、今日まで多大の御心労をわずらわして参っていることと存じます。しかしながら、本件については、再建計画を合理的に達成するためにも、また、再建団体はもとより地方団体全般が当面している財政上の諸問題を解…