奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1958/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(奥野誠亮君) 御質問の趣旨を調達庁の方に連絡させていただきます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(奥野誠亮君) 自衛隊の使用にゆだねられます飛行場の土地が限定されました場合には、限定された土地だけがいわゆる基地交付金の対象になるものだと、かように考えおります。
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) 木材引取税の税率を引き下げます結果起ります市町村の財政上の影響は区々でございま会員会会議旧して、どの団体にも同じような結果が生ずるわけではないのでございます。税率を引き下げますのも、木材引取税全般にわたる徴収の円滑化をねらっているわけでございますので、その結果、全体としてはむしろ適正課税が行われて、合理的なものになる、こういう期待をいたしているわけでございます。しかし、一部の市町村には、御指摘のような影響がある…
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) 御指摘のように、木材引取税の税事を引き下げるに当りましても、個々の市町村に与える財政上の影響を考えますと、漸進的に改正をしていくべきではないかと、こういうことが考えられると思います。実は政府内におきましても、そういう点は十分検討をいたしたわけでごさいましたが、昨年、木材引取税の合理的な運営を期待いたしまして、税率を一%引き下げたわけであります。一%引き下げたわけでありましたが、市町村において適正課税に蹈き切った…
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) お話のように、あまり地方税をたびたび改正いたしますことは、関係の地方団体に思わざる迷惑をかける場合が多いと思います。従いまして、例年改正を加えるということは特に慎しむべきだと思います。当初そういう考えを持っておりました。持っておりましたが、昨年の改正、木材引取税実施の経過を見て参りますと、一%引き下げたけれども、税負担はかえって二倍、三倍になって、異常な争いを起したり、こういうような混乱状態が出て参りましたので…
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) 木材引取税の運営を適正にしたいということで、従来からも努力は続けて参ってきておるわけでありまして、たとえて申し上げますと、昭和二十九年には林野庁と話し合いをいたしまして、従量課税で参ります場合の地域別、樹種別の石当り価格というものを市町村に示しまして、これを通じて市町村間の負担の均衡化をはかろうとして参ったわけであります。その後さらに林野庁の協力を得まして、国有林材につきましては営林署で特別徴収をしていただこう…
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) 木材引取税の関係のあります市町村は手数百にも及んでおるわけでございます。木材引取税を合理的なものにいたします関係から、そのうちの何割かの市町村にとりましては、非常に財政収入が減ってくるというような状況の起って参ることも事実でございますけれども、全体を見て考えました場合には、その程度影響が生じましても、木材引取税の合理化のためにはやむを得ない、こういう結論から今回の改正を行なっておるわけでございます。従いまして、…
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) 税制改正の態度について加瀬さんのおっしゃっておることはもっともなことだと、私どもも思っております。ただ、昨年秋以来の混乱した状態から、あえて再度改正せざるを得なくなったのだということでございます。圧力団体の激しい運動のあったことも事実でございますが、それによってこういう改正を決意したのでもございませんので、この点でも再度申し上げさしていただきたいと思うのであります。 なお、北海道の関係市町村におきまして、特に大…
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) 基準財政需要額は、それらの市町村におきましてもかなり増額になっております。増額になりますから、それらの団体に交付される普通交付税も、他の税収入に増減がございませんければ、それだけのものが増額になっていくのであります。こういう計算とは別個に、木材引取税のうまみのあった部分につきまして、減収になるものを三十三年度はそっくりその市町村に交付していきたい、三十四年度はさらにこのうまみの点につきまして半分程度をしていきた…
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) 標準税率四%、制限税率五%をどう改正していくかということにつきまして、標準税率を三%、制限税率を四%にするにとどめる、これが一つの案でございましょう。その次には、現在のように標準税率二%、制限税率三%、これが一つの案でございましょう。その次には、標準税率を二%にするが制限税率は四%にしておくか、これが第三の案だろうと思うのでございます。いずれも検討したのでございますが、御指摘になっています最後の案につきましては…
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) 関係の市町村の財政につきまして、深い御同情をいただいております点につきましては、私たちも感激せざるを得ないのでございます。今後の実施の推移も見まして、御指摘になりましたような点につきましても、十分検討を加えさしていただきたい、かように存じております。
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) 自転車荷車税の課税は、担税力という点から考えた場合には、それに即応した課税になっていない、こういうことが今回の廃止の一つの大きな理由でございます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) 従いまして、それを廃止して、たばこ消費税を増率しても、なお減収になるといいますのは、地域住民の担税力からいたしますならば、他の地域よりも過大な税負担をしておった、それを是正するのが今回の目的でありますので、担税力の弱い地域の市町村におきましては、たばこ消費税が増率されても減収になっていく、これはやむを得ない結果ではなかろうかと、こう考えているわけであります。そういうことをいたしますために、また地方交付税制度があ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) 国有林材につきまして、特別徴収をやってくれていなかった営林署もございます。また、木材引取税の税率を適正なものにしたいという場合に、かなりそういう点につきまして御協力をいただけなかったような印象のあることも事実でございます。そういう点は、やはり木材関係業者が、かなり強い反対態度をとっておったからだろうと思うのでございますが、そういう点につきましても、今回の措置をとることによって、全面的に是正しなければならぬ、こう…
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) そういうことで市町村からのたびたびの要望もございましたので、林野庁と話し合いをいたしまして、営林署等が特別徴収を励行してくれるようにというような文書も、昨年か出したのでございます。今回また林野庁との間で、全面的にそういう点についても、林野庁としても努力してゆくという、こういう約束をしていただいているわけであります。
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) そのように承知しております。
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) 具体的のこまかいところを承知しておりませんが、大体条例できめまして指定します場合にも、市町村のことでありますから、納得ずくでまず了承してもらうと、こういうことをやっているところが多いと思うのでございます。そういう段階において、なかなか話がうまく進まないということを、われわれ聞いているわけでございます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) 私たちが聞いておりましたのは、一つは、あまり市町村の金を扱うようなことを営林署としてはしたくない、間違いを起したりすることになってもおもしろくないからと、こういうことがあるようでございました。もう一つは、営林署も人手不足なものだから、そのためにまた人手を要するようなことは、できるだけ避けたいからということもあったように聞いているわけでございます。やはり私どもは、これは一つは、基本的には木材業者に税負担を加重する…
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) そういうことをあまり具体的に申し上げますと、かえって営林署と市町村との関係が、せっかくよくなろうとしているのに、悪くなるのじゃないかという心配を持つわけであります。心配を持つわけでありますが、たとえば、前橋営林局管内その他におきましてかなり無理な点があるように、私どもは承知しているわけでございます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(奥野誠亮君) 立木売り払い分につきましても、今、林野庁長官からお話しありましたように、全面的に協力する。そうすれば九〇%は確保できるだろう、またそうしてやる、こういうふうなお話もございまして、税収入の見込額を立てて参ってきているわけでございます。