奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1962/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奥野誠亮君) そのとおりに考えております。ただ、こまかい事務的なことを申し上げますと、年金制度の実施がずれましたので、地方団体ではそれほど金が要らなくなってきている、そういう余裕があるとか、あるいは税の増加した団体につきましてはそれが当然に見込まれるということでございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奥野誠亮君) 今度の臨時国会に地方交付税法の改正案を提案いたしたいと思っております。別に大蔵省にも異存はなかろうと考えております。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奥野誠亮君) 資金繰りだけの問題でございますと、これは一時借り入れの方法もございますので、それほど困るということはなかろう、こう思っております。なお九月決算を調査いたしまして、それに基づいて再算定するわけでございますので、どうしても決定は一月にならざるを得ない、かように考えておるわけであります。したがいまして、地方交付税の交付はどうしてもそれ以後になるわけでございまして、かりに補正予算に計上されましても年内に配分されるというこ…
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奥野誠亮君) 標準団体で学校医の手当は、一人年額一万二千円と見込んでおります。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奥野誠亮君) 昭和三十六年度の単価が七千円であったのを、文部省と相談いたしまして五千円引き上げて一万二千円にしたわけであります。今後とも、文部省とも十分相談してやって参りたいと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奥野誠亮君) 文部省からもお話がございまして、高校生急増対策の全体計画の手直しをする、こういうことになっておるわけでございます。そうしました場合に地方費で受け持つ部分につきましては今年度において相当の地方債の増額を行なわなければならない、かように考えておるわけでございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奥野誠亮君) 一応、文部省との間でどの程度全体計画を手直しするかということについてのめどをつけておるわけでございますけれども、大蔵省も関係するわけでございますので、最終的には三省間で話をつけなければならない、こう思っておるわけでございます。いずれにいたしましても地方債については相当額を今年度内において増額したい、かように考えております。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奥野誠亮君) 基本的には先ほど申し上げました全体計画の手直しをどうするかということできめなければならないと思うんでございまするけれども、場合によっては文部省との間で話をきめました線に基づいて地方債の額をきめて、さらに全体計画がきまりました場合には、その一環としての地方債分だというふうな考え方もあるのではなかろうかということで、現在相談をしておる最中でございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奥野誠亮君) 問題は、地方費につきましては地方債なり地方交付税なりでめんどうをみて、相当する部分につきましては国庫補助額でめんどうをみていく。両者が完全に適切な措置がとられなければならない、こう思っておるわけでございます。地方債を増額した結果はそれでもう問題は済んだのだというようなことになってもまずいのじゃなかろうか、こういうような心配を持っておりますものですから、なるたけ全体計画の手直しをした上でと、こう考えておるわけでござ…
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奥野誠亮君) 激甚災害の指定基準につきましては、現在政府部内において話し合いの途上にあるわけでございます。今、小林委員がおっしゃいましたような方向の問題になっているわけでありますが、国民経済上著しい影響を及ぼした災害について国が特別な手当をするというような法律の建前にもなっていますので、特に局地的な災害につきましてはこの法律が適用にならないということはやむを得ないのじゃなかろうか、こう思っておるわけでございます。その場合には国…
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奥野誠亮君) 農地の災害復旧事業につきましても、公共土木等の災害復旧事業の場合とおおむね同じような方向の考え方に基づく基準がとられるようにしておるわけでございます。標準税収入をとるかわりに全国の農業所得額をとるというような違いが出て参っておるわけでございます。現在の法律の建前が先ほど申し上げましたようなことになっておりますので、こういう方向でやむを得ないのじゃなかろうか、こう思っておるわけでございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(奥野誠亮君) 激甚災害にならないものにつきましては自治省は関与できない、こう思っておるわけでございます。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○奥野説明員 農業構造改善事業につきまして、特に土地改良の事業などにつきまして、地元負担が多過ぎる、そのために市町村が計画の調整に悩んでいるということはよく承知いたしております。私たちもやはり財政負担をもう少し多くしないと、市町村がやりきれぬじゃないかという心配を抱いている一人でございます。そういう場合に、そういう仕事について財政資金を使うとしたら、国の資金を使うのか、府県の資金を使うのか、市町村の資金を使うのか、これはいろいろな角度か…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○奥野説明員 農業構造改善事業のうちで市町村が主体となってやる事業、しかもその資金につきまして、地方債を充てることが適当であるという事業については、地方債を許可する建前をとっております。ただ、地方債資金が必ずしも十分でございませんので、三十七年度で許可いたしましたのは、若干の草地改良事業について地方債を許可したということでございます。十億という数字がどこから出て参っておるのか承知いたしませんが、ただ私たちが来年度どうするかということにつ…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○奥野説明員 農業改善事業は現実の問題としてまだそれほど進んでいないようであります。市町村が主体となってやる農業改善事業、そのうち適債事業について地方債をつける方針をとって参る、こういうことであります。それがことしどういうものについて地方債をつけたのかといえば、草地改良事業について地方債をつけた例が岩手県なり石川県なり熊本県なり若干の県においてある、その額が十億とかいうようなそんな大きな額ではなかったわけであります。かようにお答えしてお…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○奥野政府委員 御承知のように、地方財政計画の上にも国庫補助金なり地方負担額なりを計上しているわけでございます。同時にまた地方交付税を計算いたします場合の農業行政の単位費用にその部分も織り込んでいるわけでございます。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○奥野政府委員 一般住民を対象とする事業ではなしに、特定の農家を対象にする事業でありますだけに、従来の考え方からいきますと、相当の分は受益者である農家が負担すべきではないか、こういう考え方もとれるかと思います。しかし現在の国民経済の中に占めております農業の地位等からいたしまして、農家に負担を求める程度というものはだんだん少なくなってくる、またそうならざるを得ないような姿であります。その結果、地方団体の負担が急激にふえてきている。これも実…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○奥野政府委員 橋梁でありますと、橋梁の面積でありますとか、延長でありますとかいうものを測定単位といたしまして、単位費用を定めておるわけでございます。渡船場の渡船、これは一つの道路の役割をなしておるのだと思うのでございますが、そういう意味では地方団体の財政需要として測定していくべきものだと思います。しかしどのような形で測定していくか、そのまま基準財政需要額に織り込むことは困難でありますので、やむを得ず特別交付税を計算いたします場合に、渡…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(奥野誠亮君) 三十四年災害についてとりました小規模災害に対する措置と同じことをやろうというのが二十四条の趣旨でございます。小規模災害に対しましても、国庫負担をしたと同じ額について地方債を認めました。地方債の元利償還額については、他の災害について基準財政需要額の一部を算入しております。これについても、一部を算入しまして残りの部分を元利補給する。したがって、元利補給の額と地力の基準財政需要額に算入されるものを合算いたしました額が…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(奥野誠亮君) 地方公共団体が復旧に責任を持っておりますものにつきましては、激甚地災害でございませんでも地方債を認めるわけです。地方債の元利償還額につきましては、一定部分を基準財政需要額に算入するという方式で当該団体に対する援助をいたしておるわけでございます。ただ御承知のように、地方交付税制度は財源の不足する団体に対する財源交付の制度でございますので、不交付団体でありますとそういう措置はないわけでございます。しかし、一般災害で…