奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1966/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥野委員 かりにいまお話のございましたような一部事務組合方式を取り上げるといたしました場合には、施設の高度化とかあるいは集中管理とかいったような方法が具体化されなければならないことになるのだろうと思うのであります。その場合に、私年来そのことを強調しているのでありますけれども、警察の場合より以上に消防の場合には待機宿舎のような施設を整備する必要があるのではないか、かように考えておるのであります。ところが今日なお実現を見ていない。とにかく…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥野委員 最近の消防関係の問題を見ておりますと、火を消すという点につきましては非常な進歩が見られる反面に、多くの犠牲者を出し、多数の人命をそこなってきている。これはやはり世の中が進歩してきて、いろいろな化学製品がつくられるようになってきた、そういうようなことが多分に関連していると思うのでありますけれども、和歌山の白浜における問題、あるいは群馬の水上における問題、あるいは川崎における問題、いろいろ数え上げると際限がないと思うのであります…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥野委員 いろいろ御努力になっているようでございまして、その点については多とするにやぶさかではございませんけれども、近時自動車事故の頻発などから、とかく人命が軽んぜられるきらいがなきにしもあらずでございます。消防体制の整備にあたっては、この点について一般の御努力をわずらわしておきたい、かように考えるものでございます。 最後に、消防組織法で、消防庁の任務として、市町村の消防に必要な人員及び施設の基準の研究及び立案に関する事項が定められて…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥野委員 消防力の基準を再検討されるにあたりましては、先ほど来申し上げました広域処理体制の問題とか、あるいは人命尊重の消防体制の確立とかいったような問題も十分に反映されるように御検討をわずらわしたい、かように考えるものでございます。同時にまた財政との適合の問題、財政関係の一そうの協力をぜひ要請していただきたいと思いますし、反面また、財政を無視したような消防力の基準になってしまいますと、どうせできない基準じゃないかということで、基準その…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○奥野小委員 時間がたいへんすぎておりますので、二つの問題にしぼって簡単にお尋ねをしておきたいと思います。 歩積み・両建ての問題も、基本的には借り主の支払います実質金利を積極的に引き下げたいという熱意から出てまいっていると思うのでございます。しかし、金融機関側から見ますと、収益がそれだけ減ってまいるわけでございますので、基本的には経営の合理化を行なって資金コストを引き下げていかなければならない、そうでなければ経営が成り立たないということ…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○奥野小委員 実質金利の問題につきましては将来に質疑を保留しておきまして、時間があるときにいろいろ議論さしていただきたいと思います。 次に、経費面でございますが、やはり経費面を下げていきませんと、結局借り主の保護を徹底させることができない、かように考えておるものでございます。多くの人たちは金融界が一番過当競争をしておる、こういうふうに見ておられることにはまず間違いはなかろうという感じを持つものでございます。特に金融機関の店舗が非常に多い…
第52回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号
○奥野小委員 現在の揮発油税の運用から考えると、農林漁業用揮発油税を免税にすることは当然のことだと思うのです。ただ、私が軽油引取税の創設の仕事に当たったものですから、そのときの議論を振り返ってみますと、使用者の実体によって免税をするというためには、どうしても地方団体の税にしないとむずかしい。同時にまた、その場合には、製造段階の課税ではなくて、経費は若干よけいかかるけれども、元売り特約店の段階の課税の方式をとらざるを得ないだろうということ…
第52回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号
○奥野小委員 小型の耕うん機の場合であってもディーゼルエンジンにすることはそうむずかしくないのじゃないだろうかというように私は思うのですけれども、その点を教えていただきたいと思います。 それともう一つは、従来は揮発油を使っておった、したがってそういうことで大量生産をしてきた。しかし、揮発油を使うよりも軽油を使ったほうが、運営の面においてはずっとスコトダウンになってくる。減価償却費と運営費を合わせたものにおいてどちらが有利かというようなこ…
第52回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号
○奥野小委員 私の特にお願いをしておきたいのは、農林漁業関係者も経営の合理化の面についてどうやればコストダウンになるか、使用機械の面なんかについても積極的に検討していく、そういう態度で御指導願うのが望ましいのじゃないかということが一つ、それからメーカーに対しても積極的にコストダウンをはかってもらうように、従来の機械をつくっていきます場合にはなかなか切りかえが困難だろうと思いますけれども、農民の利益に適合するようなものについては積極的に切…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○奥野委員 私は、自由民主党、日本共産党及び民主社会党を代表いたしまして、立地規制による産業公害防止に関する件を本委員会の決議とされたいとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 立地規制による産業公害防止に関する件(案) 最近産業公害を発生する工場が無秩序に建設され、しかも過密地帯に集中されているため、住民福祉に重大な障害を与えている。 よって政府は速かに土地利用計画を確立して産業の再配置を行なうとともに、当面、左記立地…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○奥野委員 政府から提出されております地方公営企業法の改正法案の中に、赤字企業に対しては客観的に起債の能力を奪うような規定がありましたり、あるいは赤字企業を経営する地方公共団体に対し財政の再建を勧告することができる旨の規定があったりするわけでございます。これらの規定を見てまいりますと、公営企業でありましても、各年度の損益計算において赤字になった場合には経営が不健全だという考え方に立っているのではないかという誤解も生まれてまいるわけでござ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○奥野委員 次に地方債の運用にあたりまして、地方債の措りかえ等の措置があまり行なわれていない、かように私見ておるわけでございます。一般会計の場合よりも公営企業の場合には、たとえば施設の耐用年数、それから見た場合には、施設の建設にあたって起こした地方債の償還年限が短い、こういう場合も多々あるわけでございます。料金は、施設の耐用年数、それに応ずる減価償却額、これを基礎にして算定されるべきだと考えます。そうしますと、減価償却額を基礎にしたので…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○奥野委員 地方公営企業の赤字が、昭和四十年度末で千億に近い数字に達しておるわけでございます。先般来当委員会におきまして、特に国が料金の値上げについて待ったをかけた、その金額が六十億円だ、これについては国が特別な配慮をすべきではないかということについて質疑応答が行なわれました。私は六十億円だけじゃなしに、地方公営企業の赤字の大部分は、料金の引き上げでまかなわなければならないものを、一般的に物価が上昇してきている、特に国や地方公共団体がそ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○奥野委員 今回の政府案の一つの眼目は、一般会計の負担に属する部分と企業会計の負担に属する部分と峻別をして、企業会計の負担に属するものについては企業会計が積極的にその責任を負っていかなければならない、反面また、一般会計の負担に属するものについては、一般会計が進んでこれを負担するたてまえをとっていくべきだということでなかろうか、かように考えておるわけでございます。そうしますと、一般会計と公営企業関係との負担を明確にする。むしろ企業会計につ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○奥野委員 時間の関係で、お尋ねしたいことを全部申し上げてしまいたいと思います。 最初に古川参考人に二つお伺いしたいと思います。一つは、経営形態に関する問題でございます。たしか答申には、大きな企業体については間接経営形態の検討を十分すべきではないか、それ以外のものについては直営方式がよくはないかというように書いてあったのではないか、かように存じておるわけであります。私、従来地方公共団体の基本的な性格は総合行政を住民の立場において実施して…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○奥野委員 二点について萩田さんにお伺いをしておきたいと思います。 今度の調査会の答申の重要な部分として、負担区分を明確にするという点があるわけでございます。公営企業に要する経費のうちで、一般会計等で負担すべき部分と、企業会計で負担すべき部分とを明確に区分けをする、そうして企業会計に所属する負担分については自まかないでやりなさい、そういう意味の独立採算ということは、もっとはっきりさせていかなければならないのだという精神だと思うのでありま…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○奥野委員 鈴木さんにお尋ねしたいと思いますが一つは都の水道料金とバス料金、戦前と比較して現在どういう倍率になっているのか、これをお教えいただきたいと思います。 もう一つは、財政再建債に関連して四十年度末の赤字を基礎にするようにというお話、法律が非常におくれてきておりますから、いまになればあれだと思いますが、同時に利子補給ももっと強化すべきだというお話もございます。けっこうなことだと思うのでありますが、現在都が借り入れ金に払っている利子…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○奥野委員 政府案はおっしゃるようにいまの点は直っておると思うのです。そのほかに、たとえば契約の問題あるいは物件の処分の問題、そういったものについて議会の議決を相当部分についてはずしているわけであります。こういう点について御意見をお聞きしたいと思います。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○奥野委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、自動車排気ガス規制に関する件について決議をされたいとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 自動車排気ガス規制に関する件(案) 自動車の排気有毒ガスによる空気汚染は、国民保健上看過できない重大な問題であり、さらに最近における車輛激増の実情にかんがみ、政府はすみやかに左記の規制措置を講じ、厳重に励行すべきである。 一、本年九月から販売される新型車(特…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○奥野委員 私は、自由民主党を代表して、地方交付税法の一部を改正する法律案及び昭和四十一年度における地方財政の特別措置に関する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案文はお手元に配付されておりますので、朗読は省略させていただきまして、その要旨を申し上げますと、両法案の施行期日は昭和四十一年四月一日となっておりますが、すでにその期日も経過しておりますので、これを公布の日に改めようとするものであります。 何とぞ御賛同ください…