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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
自由民主党1967/06/07

第55回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○奥野小委員長 参考人の方々には長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 次会は六月十三日、火曜日午後一時から開会することにいたしまして、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十五分散会

自由民主党1967/05/24

第55回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○奥野委員 地方交付税制度は国、府県、市町村住民間の負担区分が確立されているということが前提だ、かように考えているわけでございます。先ほどの話で道路財源の充実のことを強調しておられて、全くごもっともなことだ、かように考えたわけであります。今日では、市道については、特に舗装されていないと道路予定地だ、こういってもいいくらいに舗装が必要になってきている、かように思います。一般的に市町村道についてもかなり住民負担があるようでございまして、私は…

自由民主党1967/05/24

第55回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○奥野委員 時間を節約するために、質問を全部申し上げてしまいます。 最初に中西さんにお尋ねいたします。 先ほどもちょっと申し上げましたように、地方交付税制度は負担区分が確立されているということが前提でなければならない、かように考えておるわけでございますが、そういうようなこともあり、先年、府県立の高等学校の建設費を他に転嫁しないようにしてもらいたい、こういう考え方のもとに、地方財政法の中に、「都道府県は、当該都道府県立の高等学校の施設の建…

自由民主党1967/05/24

第55回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○奥野委員 国民の総租税負担がふえなければそうならないんじゃないか。若干ふえても地方自治のためにいいんだ、こういうお考えが内部にあるんでしょうかと伺っているわけであります。不交付団体に新たな財源が追加されるわけですから、あなたのお気持ちを……。国税、府県税、市町村税全体を合わした場合に……。

自由民主党1967/05/23

第55回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

○奥野小委員長 これより地方行政委員会消防に関する小委員会を開会いたします。 消防に関する件について調査を進めます。 お手元に配付いたしました資料につきまして、消防庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。佐久間消防庁長官。

自由民主党1967/05/23

第55回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

○奥野小委員長 これより懇談に入ります。 ————◇————— 〔午後一時三十六分懇談に入る〕 〔午後二時五分懇談を終わる〕 ————◇—————

自由民主党1967/05/23

第55回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

○奥野小委員長 これにて懇談を終わります。 次会は、五月三十一日午後一時から消防関係の視察を行なうこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時六分散会

自由民主党1967/05/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○奥野委員 一つは、今後の地方税制の改正に対する自治大臣の基本的な態度を伺ってみたいと思うのであります。 一年一年地方税制は前進してまいってきていますものの、地方財政が窮屈であるとかあるいは経済の基礎が確立していないとかいうようなことで、地方税制の合理化がはばまれてきているきらいが多分にある、かように私考えておるものでございます。たとえば、住民税の課税最低限が生活保護基準すれすれであるという問題がございます。あるいは、事業税について、所…

自由民主党1967/05/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○奥野委員 次に住民税の問題でございますが、私は、この税は地方自治団体の基本的な税収だ、かように考えておるわけでございます。税制も地域団体の円満な発展をはかっていくための基本的な制度たらしめなければならない、かように考えるものでございます。この税については、特に地域社会の経費分担についての義務を果たしながら積極的に権利を主張する、それを通じて、自治運営の活発な発展が期待されている、かように考えるものでございます。そういう意味でまた均等割…

自由民主党1967/05/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○奥野委員 私たちは各種控除を最低一万円引き上げてもらいたい、こういう希望を持っておるわけでございます。いま伺いますと、課税最低限の引き上げが十万円ないし十一万円、かなり大幅な数字になるようでございますが、これを最低として、住民税課税最低限の引き上げに四十三年度はぜひ取っ組んでいただきたいと思います。一つの優先的な目標を先に掲げていただくということがこういう問題の前進に対して必要なことではなかろうか、かように考えるわけでございまして、そ…

自由民主党1967/05/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○奥野委員 次に道路の問題でございますが、市町村の施設整備について最も緊急な課題の一つはやはり道路問題だ、かように考えるわけでございます。またこういうこともあって、わずか二十五億円でございますが、暫定措置案も提案されてまいっているわけでございます。現在、道路交通取締法違反の罪について反則金制度を設けて、これを財源として府県や市町村に道路交通安全対策を講じさせようということが与野党を通じて推進されてまいっているわけであります。私たちはしか…

自由民主党1967/05/18

第55回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○奥野委員 最後に、国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律について一言だけお尋ねしておきたいと思います。 この法律が制定されました当時から当委員会の附帯決議になっておった水道用地に対する交付金問題が、今回の政府案によって解決を見ることになったことは好ましいことだと思うのでございます。しかしながら、なお前進的にそういうように対象を拡大していかなければならない問題が山林その他についてあるわけでございますので、今後も前向きにこの問題…

自由民主党1967/05/16

第55回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○奥野小委員長 これより地方行政委員会消防に関する小委員会を開会いたします。 まず、小委員会の運営の方針でございますが、審議は主として懇談で進め、速記については必要に応じてつけることといたしたいと存じます。 傍聴につきましては、そのつどその必要に応じて傍聴を認め、もしくは認めないという方法をとりたいと存じますが、その取り扱いは小委員長におまかせ願います。 小委員外の地方行政委員より発言の申し出がありました場合には、そのつど小委員会にはか…

自由民主党1967/05/16

第55回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○奥野小委員長 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由民主党1967/05/16

第55回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○奥野小委員長 速記を始めて。 これより懇談に入ります。 ————◇————— 〔午後一時三十九分懇談に入る〕 〔午後二時懇談を終わる〕 ————◇—————

自由民主党1967/05/16

第55回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○奥野小委員長 これにて懇談を終わります。 次会は、来週火曜日午後一時からの予定にして、別途公報をもってお知らせすることにしたいと思います。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時一分散会

自由民主党1966/12/20

第53回 参議院 地方行政委員会 第1号

○衆議院議員(奥野誠亮君) ただいま議題となっております内閣提出にかかる地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案に対する衆議院における修正の趣旨及びその内容について御説明申し上げます。 御承知のとおり、従来から地方統一選挙における都道府県の議会の議員の選挙は、いずれも四月中に選挙の告示が行なわれ、同月中に執行されてきたのであります。したがって、市町村の議会の議員が都道府県の議会の議員の選挙に立候補する場合におき…

自由民主党1966/12/20

第53回 参議院 地方行政委員会 第1号

○衆議院議員(奥野誠亮君) 今度の在任期間の問題で一番問題になりましたのは、十二年市町村議会議員として在職しますと退職年金の受給資格が発生するわけであります。ところが、このような場合には、十一年十一カ月で退職せざるを得なくなって退職年金の受給資格を失ってしまう。それを在職期間が十二年であったというふうに法律改正によっていたすわけでございますけれども、その場合でも、やはり一月分の掛け金は納めてもらわなければ困ると、こう考えるわけでございま…

自由民主党1966/12/19

第53回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○奥野委員 ただ一点だけお尋ねをしておきたいと思います。 私は、地方公共団体の長や議員の任務として、年間を通ずる予算の編成を行なう、あるいはその審議に当たる、これが最大といってもよいものではなかろうか、かように考えるものであります。今回の法律案では、三月一日以後に任期の満了するものについて統一選挙が行なわれるわけでありまして、一月や二月に任期の満了するものについては、何ら適用がないわけであります。ところが、一月ないし二月に任期満了する人…

自由民主党1966/12/19

第53回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○奥野委員 ただいま議題となりました選挙期日等の臨時特例に関する法律案に対する修正案について、提案者を代表して、その提案の理由及び内容を申し上げます。 御承知のとおり、従来から地方統一選挙における都道府県の議会の議員の選挙は、いずれも四月中に選挙の告示が行なわれ、同月中に執行されたのであります。したがって、市町村の議会の議員が、都道府県の議会の議員の選挙に立候補する場合におきましては、市町村の議会の議員としての任期が四月以降まで残ってい…