奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1966/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○奥野委員 国家公務員の人事院勧告を受けての給与改定が九月から実施されることに政府の方針がきまっておるわけでありますが、地方公務員の給与についてもこれに準じて行なわれるものとしての立法措置や予算措置がこの臨時国会において政府から提案される、かように考えておるわけであります。新聞の報ずるところもあるわけですけれども、最初に、これらの財源措置等につきまして、簡明に内容を御説明願っておいたほうがよろしいのじゃないか、かように考えるわけでありま…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○奥野委員 いまの御説明を伺っておりますと、さきに算定の行なわれた地方交付税交付金について、基準財政需要額から基準財政収入額を差し引いた交付基準額を完全に補てんできなかったいわゆる調整減の七十六億円は、今後の補正予算が成立すれば完全に穴埋めできるということが一点。そのことは個々の地方団体にとって非常にプラスになると考えるものであります。 第二点は、地方税にも相当な増収がある。しかしながら分割法人にかかる法人事業税や法人税割りについては、…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○奥野委員 もう一つ私伺いました地方税の増収がどの程度見込まれるのか、これを明らかにしていただきたいということを伺ったわけであります。来年度不足分が基準財政収入額に予測されてしまうのだといういまの御説明でありましたから、そこを明らかにしておきませんと、個々の地方団体が増収があった、それを別途使ってしまった、来年度困るということになりかねないわけでありますので、当時地方財政計画を立てるときに見込んでおった分よりもこの程度増収をい一までは予…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○奥野委員 私の質問していることに少しもお答え願えないのですが、いずれ個々の地方団体の間で財政運営に混乱を生じないように、自治省のほうでよく御指導をお願いをしておきます。 私、申し上げているのは、分割法人にかかる分だけは今度再算定するけれども、あとの分は今度は別に改正を加えないのだ、しかしその分は来年度の財源に見込まれてしまうんだから、やはりそのことを留意して財政運営に当たらなければいけません。どうもその額が相当大きな額にのぼるんじゃな…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○奥野委員 臨時国会で政府から提出されました法律や補正予算の成立しますのはかなりおくれるんじゃないか、かように想像されるわけであります。しかし、政府のほうでは事前に地方団体へその措置の内容を連絡されると思うのですけれども、また、連絡してもらって、地方団体がこれを受けてどう対処するかという心組みを早くから準備してかかったほうがよろしいと思うのですけれども、これらの点についてのお考えを伺っておきたいと思います。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○奥野委員 政府からの内報だけで最終的に地方.団体が方針を決定するということは、困難な向きがあるかもしれませんけれども、国会で予算案が成立する、あるいは法律案が確定をする、そういう場合に、地方団体の十二月定例議会が終わっているという場合が相当起こるんじゃないかという心配を、私、しているわけであります。九月にさかのぼって給与改定が行なわれる、それを十二月にまとめて支給を受ければ、かなり地方公務員の生活も助かるんじゃないか、かように思うわけ…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○奥野委員 専決処分もやむを得ないという自治省事務出局の考え方が明らかにされましたので、地方団体がいまのような場合にはそういう措置をとってくれるものと、かように私は期待をいたしたいのであります。 〔委員長退席、和爾委員長代理着席〕 したがいまして、また少なくとも予算案、法律案が年内に成立しなければならない、またそう持っていかなければならないという責任が国会に課せられているというようにも私には思えるわけであります。 なお私、単に地方団体の…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○奥野委員 市町村について、どうなっておりましょうか。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○奥野委員 私は先ほど、生活給から年功序列型の給与体系、さらに能率給の給与体系と、だんだんと進んできていることを申し上げましたし、同時にまた、信賞必罰を欠いている、そのことが非常に秩序を乱している、綱紀がゆるんでいる、こういう原因になっているということを指摘したわけであります。それにもかかわらず、国に期末手当と勤勉手当の二つの制度かあるのに、地方団体において期末手当一本にしぼっていることは非常に不穏当のような気がするのですけれども、もう…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○奥野委員 先ほど私が申し上げました趣旨にお叩きまして、強い御指導を願うようにお願いをしておきたいと思います。また、法律のたてまえも、いま御指摘になるまでもなく明確ではなかろうかというように考えておるものでございます。 つきましては、その勤勉手当の算定方法でありますが、たしか国家公務員の場合には、一般職の公務員の給与に関する法律に基づいて人事院規則が出されておって、期間率や成績率がかけ合わされて算定されるように承知しているのですけれども…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○奥野委員 自治省当局としては、勤勉手当の支給の要領についても、期間や成績等を国家公務員の場合には考慮に入れるようになっているわけだから、当然そういうような方法で算定すべきものであることを地方団体について強く御指導になっていく意思があるかどうか。私はそういう仕組みになっているものの、案外機械的にやっているのじゃなかろうか、こういう心配を持っているわけでありまして、現状と今後の指導方針を重ねて伺っておきたいと考えるものであります。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○奥野委員 私は、法律のたてまえというものは厳格に守っていくという姿勢が国民全体に必要ではないか、それが非常におろそかにされているところにいろいろな問題の根本原因があるのだ、かように考えている一人でございます。したがいまして、いまお話しになりました方針どおり強く指導されていくことを期待しておきたいのであります。 こういう問題になりますと、とかく与野党非常に対立を起こしやすいわけでありますけれども、この間の十月二十一日ストの問題にいたしま…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○奥野委員 こういう問題につきましても、自治省でもう少し実態を的確に把握していただけぬものだろうか。公務員秩序を確立するというのは、あらゆる行政の基本的な条件だと思う。公務員の姿勢を正さないで、どうしてりっぱな行政が行なえるか、かような気持ちを私は強く抱いているものであります。先ほども申し上げましたように法律を守る、このことがまた秩序を確立していく基本的な問題だ、こう思うわけでございまして、地方公務員法におきましては、同盟罷業とか怠業と…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○奥野委員 私は、職員組合の活動を行なう場合でも、公務員の多くは、法律の範囲内でやっていきたい、法律を守ってやっていきたいという気持ちを持っている者がたくさんあろうと思うのであります。自然また、大会をやっていろんな決議をする場合にも時間外で、執務時間の始まる前であるとか、執務時間が終わってからとか、あるいは休みのときとか、そういうときにおやりになるべきだろうと思いますし、また、そうすべきだという気持ちを打っている方はたくさんあるだろうと…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○奥野委員 私は先ほど来申し上げるような考え方を基本的に持っているわけでありますし、同時にまた、公務員が住民に迷惑をかけない、この姿勢をくずさないようにしてほしい、そのことを通じて住民から愛される公務員であってほしい、愛される公務員であってほしいにもかかわらず、公務員が住民の迷惑を顧みないというような行動をとっていきますと、公務員にとって非常にふしあわせなことになる、また行政の上においても非常に障害が起ってくる、かように考えるわけでござ…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○奥野委員 地方自治、治安について塩見大臣の御所見を伺ったのでありますが、その御活躍に深く期待を寄せるものでございます。 私は、今日政治、行政の上で能率が尊重される反面、その総合性がとかくうとんぜられることのきらいがあるのじゃないかということを心配しておる一人でございます。病人について、熱を下げることばかりを一生懸命になって、体力をつけることを忘れてはならないということがあるわけでございます。府県や市町村は国のあらゆる施策を総合的に受け…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○奥野委員 先ほど渡海委員から、国政調査を行なったことについての報告がございました。私もそれに同行した一人でございます。それで、その際に問題となりました事項のうちで二つばかりこの際申し上げて御検討をわずらわしておきたい、かように考えるのでございます。 当委員会が地域格差の是正といったようなことを重要な課題としております関係から、地域開発とかあるいは辺地の実態とかいったことに特に関心を持って調査をいたしたわけでございます。 そこで申し上げ…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○奥野委員 お尋ねしておきたい第二の問題は辺地等のことでございます。たずねました町村はほとんど例外なしに人口が減ってきておりますだけに、どう町村を立て直していくかということについては非常な苦慮を払っておったようでございます。その中で聞いたことでございますが、学校を統合したいんだが、統合するための基礎的な条件を整備しなければならない、その問題についての政府の配慮が不十分で困っているんだという問題がございました。いろいろ尋ねてまいりますと、…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥野委員 消防施設の整備に要する財源を確保するために消防施設税が提唱されました関係もございまして、損害保険会社が消防施設の整備に対して融資の面で協力をするという体制が打ち出されたのが昭和三十年であったと記憶いたしているわけでございます。当時その融資額が一億三千万円でございましたが、現在では十七億五千万円に増額されてきているというように伺っております。その限りにおいては損害保険会社の協力を多とすべきでございますけれども、融資条件を伺って…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥野委員 七年で七分二厘の融資ということでは単なる商業ベースによる融資にほかならないじゃないか、このことを強調しておきたいわけでございまして、消防施設税にかわる措置として別途協力をしたいという申し出であるならば、少なくとも国債なりあるいはそれ以下の条件で融資されるべきではないか、かような考え方を持っておるものでありますので、その気持ちを特にこの際明らかにしておきたい、かように考えるものでございます。 次に、今日文化の発展はまことに目ざ…