奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○奥野委員 固定資産税の問題につきまして、予算の分科会においても御質問申し上げたわけでございましたが、また先日の参考人の意見を伺っておりましても、所得税や住民税の大幅な減税が行なわれる際であるので、宅地負担について、家屋や償却資産と均衡のとれた負担を求めている。それもきわめて微温的な漸増方式をとっていくとするならば、機会としてはよい機会ではなかろうかという話があったように承知いたしておるわけでございます。つきましては、それらの関係がどう…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○奥野委員 なお引き続いてお尋ねしたい点があるのでございますが、ちょっと十一時に所用を持っておりますので、私の質問を保留さしていただきまして、次の方に一応譲らしていただきたいと思います。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○奥野委員 先ほどに続きまして、宅地課税の問題について、なお若干お尋ねしておきたいと思います。 今度の地方税法の改正案の中で、宅地に対する固定資産税の負担を漸増していく、このことの可否が一番争いになってまいったわけでございます。だんだん話を詰めてまいりますと、現在の宅地負担が、家屋や償却資産との間でバランスがとれているのだということを主張される向きもございました。私たちは、新評価に基づく法律上の課税が行なわれるようになって初めて家屋、償…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○奥野委員 なお、宅地の負担がふえることについての議論が多いわけでありますが、宅地即住宅用地即家賃にはね返ってくる、こういうような考え方が持たれやすいのでありますが、いわゆる宅地という分類の中には、工場用地もあれば店舗用地もある、店舗住宅併用地もあれば専用住宅用地もあるだろうと思うのでありますが、総評価額の中で専用住宅の用地というものはどれくらいの割合になっているんだろうか、このことを明らかにしておきたいと思うのでございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○奥野委員 一般的に、自己所有の土地の上に住んでいる人は半分ぐらいではなかろうか、こういうようにどこかで伺ったように思うのであります。そうしますと、いわゆる宅地総評価額のうちで、自分の土地の上に住んでいる人というものは一〇%前後だということになるのじゃなかろうか、こう思うのでありますが、そう理解してよろしいのでしょうか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○奥野委員 だんだん伺いますと、なるほど農家になってまいりますと自己所有の土地の上に住んでいる人が多いだろう、こう思うわけであります。そうすると、工場用地というものはどの程度の割合を占めているものでしょうか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○奥野委員 だんだん伺ってみますと、宅地の評価が非常に上がっているのに、それから考えると六分の一、七分の一に押えておる。この現状でバランスがとれているんだということは、ますます不可解なような気がするわけでありまして、やはり政府案のように漸増方式をとっていく、そして適当なときに税率調整を行なっていくということが妥当な行き方であるという確信を深めたような次第であります。 なお、先日の参考人の意見を聞きながら、この政府案のままではたして十分で…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○奥野委員 いまの答弁ではたいへん不満足であります。私は、この間の参考人の意見を伺いますと、新評価額は売買時価の二分の一から三分の一くらいだ、しかし新大阪駅付近なら三分の一から五分の一くらいだ、こういうお話を伺ったわけであります。実際新評価額は、この間の参考人の述べられたように、売買時価から考えると二分の一ないし三分の一くらいのものであろうと思うのであります。売買時価にまるまる課税していくのだというような誤解を国民がかなり受けるのじゃな…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○奥野委員 私はやはり不勉強だと思います。これだけ多くの人たちがいろいろと言っているのなら、進んで調査しておくべきではないか、少ないように言われると、どこか必ずある国があると思うのでありますが、どこかもし御記憶があれば教えていただきたい。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○奥野委員 私は、先ほども申し上げておるように、物品税課税とか固定資産税課税とか、それぞれ適正に行なわれること、その結果ゴルフ関係者の負担が重くなっても、これはいいと思うのであります。しかしプレイする人そのものに課税をするというやり方については、非常に疑問を感じ始めてきているものでございます。そこで、この課税が感情的な課税にならないようにしなければならない。現在の国民感情からいいますと、まだゴルフというものはぜいたくなものだ、思い切って…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○奥野委員 もう一つは、プレイする人の関係から伺っておきたいと思うのであります。現在学校の中には、あるいは乗馬部があるとか、あるいはヨット部があるとか、いろいろな部の中に、ゴルフを愛好する人たちの部も設けられてまいってきておるわけでございます。私は、スポーツは、それぞれ長い間につちかわれた伝統とか精神とかいうものがあるだろうと思うのであります。特にゴルフにつきましては、きびしいしつけ、やかましいエチケット、これは他のスポーツに見られない…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○奥野委員 時間の関係がありますので、他の委員に御迷惑をかけても適当でございませんから……。いまの答弁に私は非常に不満足であります。したがいまして、これらの点についてもっと研究をしていただきたい、そうして善処をしていただきたいということを特にお願いを申し上げておきたいのであります。 先ほども申し上げたように、収入さえあげればいいんだということじゃなしに、同時にまた社会環境もどんどん変わっていってきているのだ、こういうことについても目をそ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○奥野委員 人的要素を考慮することは不適当だというお話でありましたが、たとえば入場税の場合でも、学生については課税をしないとかいうようなものがあったわけであります。だからそれが困難だからやらないということでは、私はとてもいまの御説明には納得ができないのであります。担税力を見出して課税するのでしょう。プレイする人にも、担税力にはいろいろ差があるわけでしょう。また社会全体の推移から考えても、奨励すべきものとすべきでないものといろいろあるわけ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○奥野委員 私は自由民主党を代表して、地方税法の一部を改正する法律案に対する三党共同提案の修正案に賛成、社会党提出にかかる修正案に反対、三党共同提案にかかる修正案を除く政府原案に賛成の討論を行なおうとするものでございます。 第一に、三党共同提案にかかりまする修正案について討論をいたしたいと思います。 今回、固定資産税にかかる免税点がかなり大幅に引き上げられたわけでございます。この引き上げによりまして、どちらかといいますと、徴税費倒れにな…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○奥野委員 時間の関係から、四人の方々に一まとめに御質問申し上げたいと思いますので、またお答えもできる限り簡潔にしていただいたほうがしあわせである、かように考えるわけでございます。 最初に、税制調査会委員の松隈さんにお尋ねさせていただきたいと思います。 政府から提出されております地方税法改正案のうちで土地、特に宅地に対する固定資産税の負担を改めていくということが一番論議の的になっているように考えるわけでございます。ある人は、毎年毎年土地…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○奥野委員 いま委員長からお話のありました法律案についてお尋ねをいたします前に、自治大臣にお見えいただきましたし、この間からお尋ねしたいと思っておりましたことを一つだけ簡単に質問させていただくことをお許しいただきたいと思います。 それは、公立大学に関連する問題でございます。国と地方の事務の配分という見地から、小中学校は市町村、高等学校は府県、大学は国というのが基本的なたてまえだろう、かように考えておるわけでございます。しかしながら大学で…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○奥野委員 財政局長にも関連して一言お尋ねしておきたいと思います。四十一年度の地方債計画では、公立大学に向けられる地方債のワクというものが特掲されておりまして、四十一年度の地方債計画を見ますとそれが消えているわけでございます。消えているということは、公立大学については地方債を予定していないということではなくて、一般的にある程度の額を予定しながら総括した中へ計上されている、かように考えておるわけでございます。私たちは、やはり公立大学の地方…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○奥野委員 次に、いま議題になっております法律案につきまして二、三お尋ねをしておきたいと思います。 最初に、ジェット機が発着する関係から、空港所在の市町村においていろんな問題を惹起しています際に、国有資産等所在市町村交付金の交付対象に空港を加えていただきました自治省当局の御労苦に対して、深く感謝申し上げておきたいと思います。つきましては、固定資産税相当の交付金でありますれば、土地、家屋、償却資産所在の市町村に交付金が交付されるというのが…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○奥野委員 空港につきましては、それぞれ財産台帳もあることでございましょうから、四十一年度は別といたしましても、四十二年度からは本来のたてまえに従った交付金が交付されることになるものと、かように考えておるのでございます。四十一年度から宅地に対する固定資産税の調整方法を変更するというような問題にからみまして、国有資産等についての評価と一般の固定資産について行なわれている評価及びその税額との均衡がどうなっているかということについて、若干疑問…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○奥野委員 いまのお話で、価格について市町村に異議がある場合には、市町村長には修正の申し出権が認められているということがございました。また、このような法律の根拠を基礎にして、さきに国有林野所在市町村交付金について多くの市町村から改定が強く迫られておった、かように承知いたしておるわけでございます。幸いにして四十一年度の予算に、国有林野所在市町村の交付金について一億五千万円の増額計上が行なわれたということは喜ばしいことだと考えております。一…