奥野一雄
会議録に記録された「奥野一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 物価問題等に関する特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○奥野(一)分科員 これはこれからの検討の課題ですから、私は今の科学技術の進歩ということを考えていくと不可能ではないと思う。実際に船に乗っている人だって不可能ではないと言っているのですね。造船関係の方からも話を聞きましたけれども、それは不可能ではございません、こう言っていますね。ですから、やる気になればできると思うのです。 それから、もう一つ二つちょっと固めて聞いておきたいのですが、連絡船は一年間とにかく運航しますね。今の状態では赤字が…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○奥野(一)分科員 もう時間がなくなってきたので、私ちょっと問題点と考えておる点を一、二指摘をしておきたいと思うのですが、一つは、今言われた基金の問題です。この基金の問題については、先ほどちょっと法文を見てまいりましたら、「北海道旅客会社等は、確実かつ有利な方法により基金を運用しなければならない。」こう書いてあるわけですね。これは北海道、四国、九州の三つの鉄道会社の赤字をできるだけ埋めよう、こういう趣旨だと理解をしておるわけです。これは…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥野(一)分科員 日ごろ北海道の開発につきまして懸命な努力をされております開発庁にまず敬意を表したいと存じます。時間の関係もございますから、端的にお伺いしてまいりたいと思うのです。 北海道開発法ができてからもう三十六年くらいたつわけでありますけれども、最近は毎年事業費ベースで一兆円くらいずつつぎ込んで北海道の開発をやっているわけであります。今安井委員からもそれぞれ御指摘もございましたように、それだけの事業費をつぎ込んでいるにもかかわら…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥野(一)分科員 ここ数年来北海道の経済の活性化あるいは自立化を図るというようなことから、可能な限り北海道開発事業については地元の業者を優先的に指名をしてもらいたい、こういうような動きが随分ございまして、開発庁の方でも随分それについては御努力をされていることについては、いただいております資料の中でも読み取れるわけでございます。確かに、件数自体としては、地元業者に対する発注の率は幾らかずつではありますけれども上がってきております。しかし…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥野(一)分科員 「北海道総合開発の長期ビジョン」の中にも、今長官が言われましたようなことを書いてあるわけでありまして、道の開発庁としても、北海道開発の長期ビジョンの中で随分今まで努力をしてきたけれども、効果は必ずしも十分に生かされていない。今日北海道経済をめぐる条件は厳しいものがあるし、「未だ自律的な発展の軌道に乗り得ない現況にある。」こういう判断を開発庁自体がされているわけであります。そして、二十一世紀を目指して北海道が一つの経済…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥野(一)分科員 長官の方から大変心強い御回答をいただいているわけでありますが、これは決して私のひがみじゃないのですけれども、私ども、北海道議会におりましたころにも当時の知事さん方と随分議論をしたことがございます。何で北海道の開発をやってもなかなかよくならないんだというところから議論をしたのでありますが、これは、必ずしもそうだとは言い切れませんが北海道開発法に問題があるんじゃないか、こういうことで随分議論をいたしてまいりました。 長官…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥野(一)分科員 現行の法律からいきますと、第二条にもはっきり書いてあるわけですね。第二条の第二項の中には、「開発計画は、北海道における土地、水面、山林、鉱物、電力その他の資源を総合的に開発するための計画」、こうなっているわけなんです。ところが実際には、この長期ビジョンなんかを見ますと、範囲は生活というのですか、もうすべてに及んでいるわけですね。ですから厳密に言ったら、やっていることはこの法律とちょっと違うのではないかというような印象…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥野(一)分科員 もう時間が参りましたので、私も最後にちょっと御要望を申し上げておきたいのですが、これはいいことなのか悪いことなのかちょっと判断はつきかねますけれども、我々が小さいころから見ると、最近は大臣が全く短い任期でおかわりになるんですね。私ども小学校におったころは、大体大臣の名前を全部暗記しなければこれは学校でも通用しなかったのでございます。ですから一生懸命覚えましたし、覚えてもう何年間も大体大臣やっておられるのであって、最近…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○奥野(一)分科員 時間が限られておりますので、要点を絞ってお尋ねをしてまいりたいと思います。 予算の編成について従来からずっと関心を持っておったわけでありますが、なかなか私どもの場合には出る機会がございません。私の場合には商工委員会で経済企画庁長官にはたびたびお尋ねはしてまいります。経済政策と財政政策は表裏一体だ、こう思っておりましたので、そちらの方で何回か質問もさせていただいておりますが、やはり予算の編成ということになりますと大蔵省…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○奥野(一)分科員 後年度負担のことも大変問題になることだと思うのですが、財政当局とすれば後年度負担について将来のことを全く考えないでどんどんやるということはないと思うのですね。当然そういうものが将来財政的にどういう影響を及ぼすかということを勘案しながら予算を決めていくだろうと思うのですよ。だから、そのことが防衛費が余計に膨らむんだということの理由にはならないと私は思うのです。 それと、時間がありませんから端的にお尋ねをいたしますが、大…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○奥野(一)分科員 政府の方でもそうですし、民間でもよく世論調査をやりますね。政府の方で世論調査をやられる場合には単に国民の動向をつかむということでやられるのか。そういう世論調査に出てきたものについては参考にしながら、可能な限り尊重して国民の意向を酌みながら政治をやっていかなければいけないと思うのですが、そういう点については大蔵省としてはどういう考え方を持っておられますか。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○奥野(一)分科員 国民の世論というのは、中曽根総理もいろいろな面でよくお聞きになるのだろうと思うのですが、大切にしなければいけないと思う。私がちょっと心配しておりますのは、大蔵大臣が予算案の決定後、中期防達成のための毎年の伸び率五・四%の確保は必要だ、こういうふうに語ったということが報道されているわけなんですよ。それは前段があります。防衛費がこれ以上太らないために云々というのが前段にあるわけですけれども、今言ったように、予算案の決定後…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○奥野(一)分科員 もう時間がないのでありますけれども、これは去年の三月の最高裁の判決が出た後の大蔵省のコメントの中には載っていなかったのでありますが、最高裁の場合には判決として必要経費というのは一応認めているわけですね。それは大蔵省としてはそのとおりお認めになっているわけですか。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○奥野(一)分科員 今でもサラリーマンの重税感というのはぬぐい切れないのですね。とにかく税金高い、税金高い。我々も実際高いと思うのです。引かれるときにはやはり高いと思うのですよ。普通のサラリーマンの方だって、手当のときなんか特に税金をごっそり持っていかれるというのは痛いんじゃないかと思うのですね。それは天引きで取られるからだと思うのですよ。事業所得者なんかのように自分で申告をして別に納めるということであればそれなりに理解をしてやるんだろ…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○奥野(一)分科員 時間ですから、終わります。
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○奥野(一)委員 通産大臣の方は何かお忙しいようでございますので、最初に一括お尋ねをしておきたいと思いますので、最初のお答えだけお願いをして、あとは政府委員の方にまた具体的に聞いてまいりたいと思います。 所信表明演説をこの前お聞きをいたしまして、実はその内容を見ますと聞きたいことは十点ほどあるわけでございますが、時間がそんなにございませんから、いずれかの機会にまたお尋ねをすることにいたしまして、きょうはそのうちで私なりに判断をして重要だ…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○奥野(一)委員 通産大臣の方は忙しいのでしょうからよろしゅうございますけれども、私は例えば「外需依存体質からの脱却を図る」ということを、これは具体的に大臣の方からお答えがなかったのですよ。これは非常に難しいと私は思っているのですね。大臣がちょっと先ほど言われましたように、日本の場合には資源がとにかく少ないんだから、外国から資源を入れてそれに付加価値をつけて売り出さなければならない。それが本来国内でもって消化できることであれば、ある程度…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○奥野(一)委員 どうぞ大臣、結構でございます。本来であればこの問題はもう少し私は詰めてやりたいと思っておったのですが、何といったって時間に制限があるものですから、いずれまた議論をさせていただきたいと思います。 時間の関係がありますので、経企庁の方に移らせていただきたいと思います。経企庁の方も時間的に少し足りないなと思いますので、少しはしょっていきたいというふうに思っております。 長官のこの前の所信表則、これもお聞きをいたしましたし、ま…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○奥野(一)委員 去年もおととしもそうですけれども、経企庁の長官にはその点を私、お尋ねしているわけなんですよ。去年も随分その点ではやり合った記憶があるのですね。四・一%というのは大丈夫か。そうしたら長官が、今長官がお答えになったようなことを大体述べられて、いや四・一%は心配ない。私はそのときいろいろなデータを出しまして、こういうデータになってきているのだから個人消費支出というのは落ち込むのではないですか、そういうふうに質問をした記憶があ…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○奥野(一)委員 私もこの四%はだめだと言っているのではないんで、四%という見通しを立てられているわけですから、これは去年もおととしもそのことは言っているのですよ。今まで財政見通しを立てたって、経済見通しを立てたって、その経済見通しのように進んでいくような財政政策なり経済政策というのはとられてきているんですかということを何回かお聞きしてきたのですよ。せっかく政府の方はそういうふうにして四%という見通しを立てられた。それがなければ、経済見…