奥野一雄
会議録に記録された「奥野一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 物価問題等に関する特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○奥野(一)委員 消費者物価の方は政府の方では六十年度の実績見込みが二・一に対して六十一年度は一・九、こうなるんだ、民間の方もこれはほぼ似たり寄ったりの見方をしているわけです。ところが、果たしてそういくのかということなんですね。名目賃金は仮に上がりましても、これは従来から何回も言われてきているのですが、減税されなければ、日本の場合は累進税率ですから、減税というようなことをやらないと実質的には増税という形になっていくことは御承知だと思うの…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○奥野(一)委員 もう早いもので時間がなくなってしまいまして、今まだ三問目ぐらいしか来ていないので、あと五問ぐらいあるのですが、とてもやっている時間がありませんので、簡単にお聞きしておきたいと思います。 G5による円高が余り急激過ぎたということで随分がたがたしているわけですが、私はどうも不思議でしょうがないんですね。例えばああいうことをやろうとする場合には、大体日本の官庁の場合には、非常に綿密なというのですか緻密なというのですか、そうい…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○奥野(一)委員 終わります。
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 一昨日から石油製品輸入に関する法律案の審議が行われておるわけでありまして、私も各委員の皆さん方の質疑をずっと聞いておったわけでありますけれども、どうもまだ全体像が完全に把握できないというのですか、まだ若干のみ込めない点がございますので、時間がございませんから、以下端的にお尋ねをしていきたいと思っているわけです。 まず最初に、この法律案を提案した目的あるいは背景について、通産大臣の方からるる御説明もございましたし、提案理…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 その点はわかりました。 そうすると、一昨日の御答弁の中では、大体一九八〇年代は緩和状態が続くだろう、別の方の報道関係なんかのものを見ますと、九〇年代の前半くらいまではこういう状況が続くのではないか、こういう説も一部にはあるわけなんです。これは的確な見通しを立てるのはなかなか難しいと思うのだけれども、一九八〇年代、九〇年の入り口あたりまでは今のような状況が続くのではないかというのが国の方の見通したと思うのですが、一部の報…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 普通でありますと大体石油なんかの埋蔵量とか、ある程度それぞれの国では調査というものはできているのじゃないかという感じがするのですね。例えば日本の場合だって、石炭なんかだったら大体ここには推定何億トンぐらいある、こういうようなことが出てくるわけですね。今北海道で問題になっている幌延なんかのあの地区では大体二億トンくらいの石炭が眠っている、一応こういう推定もあるわけなんですが、例えば石油の場合でも、それぞれの産出国なんかの…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 その点はいいです。 それで私、一昨日の質疑を聞いていてよくわからなかった点があるわけですが、あと二つ、三つ続けてお尋ねしていきたいと思うのです。 今度の暫定措置法を出されましたけれども、単純に石油製品の輸入を図ればいいということだけにはならないと思うのです。それによっていろいろな影響が出てくるわけでありますから、その影響の出てくるもの全般に目配りをしてもらわないと支障が出るということもある。これは今までも随分言われてお…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 その辺のところになると、ちょっと私、ぴんとのみ込めないのですよね。確かにどの程度の輸入はオーケーという数字を示されないという点はわかりそうな気もするわけなんですけれども、そうすると海外の方では、日本がこういう措置さえとれば数量なんかは別にどうということはない、問題は、そういう姿勢を見せるということが海外の貿易摩擦だとか不均衡ということを和らげるということになるのか、こう思わせられるのですね。それで、こういう法律案を出さ…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 私は、今の精製設備能力あるいは貯蔵能力、品質管理能力、こういう三つの条件を持った業者にやらせるということについては、是非は別にしてもわかるのですね。だけれども、今言われておるように市場メカニズムというものに沿ってくれれば量はそんなに大きな問題にならないのだ、仮にそういう前提だとすれば、そういうことは国内の精製設備がさらに余るということに対する影響がないということにだってつながっていくことだとも思うのですよ。そうすれば、…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 ちょっともう時間が余りありませんので、この点だけ強く申し上げておかなければいけないと思うのですけれども、企業の場合には、もちろん経営者にしてみますと自分の企業を何とか守ろう、こうなりますね。それは雇用されている労働者もいるわけですから、そう大っぴらに労働者に圧迫をかけるということはなかなか難しいと思うのですが、こんなことを理由にして、いや、政府の方針に従って石油製品の輸入をやるんだ、やらなければならないんだ、だから一定…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 時間になりましたので、最後にちょっと大臣の方からお答えをいただきたいと思うのですが、今数量的な安定供給というあれだけれども、ここが私わからないのですよ。どの程度輸入していいのかという数量的なものは何も出ないわけですから、各石油業界の方に任せるわけですから、それはわからないわけですよね。事後的な措置だ、こういうふうに先ほど言われているのであって、果たして本当に数量的な安定供給になるのかどうかということについては、これでは…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○奥野(一)委員 きょうは余り時間がございませんので、三つの問題についてお尋ねをしていきたいと思うのですが、いずれ時間をこれからたっぷりとっていただきまして、本格的な質疑については後ほどまたぜひやらしていただきたいと思っております。きょうは人口の段階の程度、こういうことになろうと思いますが、お考え方をひとつお聞かせをいただきたいと思っているわけです。 一つは、国鉄の再建監理委員会の方から、七月二十六日に分割・民営化の方針が出されました。…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○奥野(一)委員 今関係各省の方からそれぞれお答えをいただいたのですけれども、正直に言ってさっぱりわからないという状態でございます。少なくとも国が行政改革の一環として国鉄の再建対策というものを取り上げられる。特に北海道の場合には、今まで開発路線ということで、北海道開発のために国鉄は大変重要な役割を果たしてきたわけでありまして、そのことによって地域の産業というものが開発されてきた、こういう歴史的な経過があるわけであります。単に旅客を運ぶと…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○奥野(一)委員 この問題だけを質問しているわけにいかないので、ちょっとあと一つ二つ固めてお尋ねしておきます。 通産の方はいろいろの施策を講じられまして、地域の経済の振興とかあるいは中小企業者の振興対策などいろいろおとりになっているわけで、新しい施策というのは次から次へと今まで出してきていただいておるわけですね。テクノポリスあるいはコミュニティーマートとか、通産省がそういうふうにして一方においては企業の活性化などのために力を注ぐ。同じ政…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○奥野(一)委員 もうこれだけでちょっと時間がなくなってしまいそうなんで、これはまた次の機会にもう一遍やらせていただきたい、こう思っております。そのときにはもう少し時間をとりまして、細部にわたって詰めていきたいと思っております。 ただ、申し上げておきたいと思うのですけれども、国鉄の分割・民営化ということで方針が出されて、政府の方では恐らくそれの法案づくりを今一生懸命やっていると思うのですけれども。貨物は別会社全国一本、それから新幹線も別…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○奥野(一)委員 私も地元の方の関係についてはいろいろ調べてきているわけでありますけれども、例えばスーパーとか普通の大型店は同じ通産の所管ということになるわけです。しかし、消費生活協同組合の場合には所管は厚生省、そのための法律もできているわけでありまして、法律は、申し上げるまでもなく、「国民の自発的な生活協同組織の発達を図り、もって国民生活の安定と生活文化の向上を期する」。悪いことではないわけですね。ところが、関係省庁が通産と厚生という…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○奥野(一)委員 もう時間になりましたので、最後に、豊田の関係で経企庁とそれから大蔵省の方に端的に二言だけでお答えいただきたいと思うのです。中身をお尋ねする時間がありませんので、中身まで詳しく申し上げることはできません。 九月の二十九日、私のところでも被害者の総会を開きました。三百二十何名かの被害者で、被害額が十一億以上あるわけであります。その方々から痛切に言われておりますのは、自分たちももちろん責任はあるけれども、やはり野放しにした国…
第103回 衆議院 商工委員会 第1号
○奥野(一)委員 終わります。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 私もこの委員会初めてでありますし、きょうは時間も相当少なくなっておりますので、すべてについてお尋ねするというわけにもまいらないと思いますが、せんだって防衛庁長官の方から、最近の国際軍事情勢及び我が国の防衛政策についての御説明がございました。拝聴いたしておりましていろいろな疑問点がたくさん出てきたわけでございまして、きょうはその中から幾つかの問題について見解をお聞きしたいというふうに思っているわけであります。もちろん短い…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○奥野(一)委員 これは次の疑問点にも引き継がれていくわけでありますけれども、この一ページの後段から二ページにかけて「このような軍事力を背景に、アフガニスタンへの軍事介入」云々、こういうような文章もあるわけであります。私は、この軍事力というものの増強ということをどこの国であっても認めたくないという考え方を持っているわけであります。それは、軍事力というものの増強というものを認めていきますと、これは際限なく続く、決して歯どめのかかるものだと…