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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
590
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 物価問題等に関する特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 そうすると、郵政の方はもう十二月二十日以前にこういうような方針にするというふうに決めておったと受け取れるのですね。これは事実上はそうでないかと思うのですよ。先ほども申し上げましたように、十二月二十日に衆議院の本会議を最終的に通った、その翌日にもう既に政府・与党連絡会議の中で今のような扱いというものが決まったわけでありまして、そんなに早くに決まるはずがない。先ほど言ったように、私は郵政省が衆参の逓信委員会で答えられてきた…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 私はその政府・与党連絡会議なんかに出ているわけじゃありませんから、その様子は全然わからないのですけれども、先ほどから申し上げておりますように、国会の答弁の中では、もう何回も申し上げているように、資産形成の経過というものを尊重しながら対応する、こう言って、そうすれば一番先に出てこなければならないのは、電電公社だって緩くないわけでしょう、五兆六千億の借金を抱えているんだ。もうかっている、もうかっているといっても、それだけの…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 私は、この問題については、理解をしてくれと言われても、そう簡単に理解ができないのです。時間の関係もありますので、この問題だけずっとやっているというわけにまいりませんからあれですが、大体常識的に考えてみて、一生懸命衆参の逓信委員会の中で議論をしてきて、大蔵省は先ほど言いましたように期待表明ということで、当時の奥田郵政大臣が言っているように、大蔵省からは、これは赤字国債の処理の方にも何とか使わしてもらいたいものだ、国民共有…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 そうすると、たばこ産業の株なり、あるいは新電電の株なりの配当がどのくらいつくかということはまだ予測はつきませんが、どちらも成長産業だということで、あるいはどんどんもうかるかもわかりませんね。そうすると、五%配当だとか八%なんということじゃなくて、二割まではいかないかもしれないが、一五%くらいの株の配当があるかもわからない。六十一年度以降は総体の資金需要というものを見なければ判断できないということになりますが、結果的に見…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 それはわかりますが、端的にお答えをいただきたいと思ったのは、この一般会計繰入規定というものができて、先ほどのお答えで私の聞き違いでなければ、産投会計の方に何か余裕ができたら一般会計の方に繰り入れをする、財政もなかなか大変な時代ですからと、こういうお答えがあったわけです。ですから電電株なりあるいは専売株の配当が仮に多くなったりして産投会計の方に余裕ができた場合には、形は変わってもその配当益が一般会計の方に流れ込むというこ…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 何か、私の質問にぴんと答えていただかなかったような気がするのですが、そうすると、改正の四条の一般会計繰入規定を設ける、こうなっているわけでありますけれども、「予算の定めるところにより、繰り入れるものとしここうなっているのですが、これはそうすると、NTTの株の配当とか、たばこ産業の株の配当についてはそれでは全額今度は技術開発のために使われる、こう理解していいのですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 いや、そのことについては今お答えを聞いてわかったんです。 それで確認をしたのは、専売とかNTTの株の配当益については、そうすると全額技術開発の方に使われるということになるのですね。それをひとつ確めたわけですが、それはそのとおりでいいんですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 それはわかりました。 それでは今度は、センターの方の予算というのは、センターができてからでないと予算はつくらないわけでありますけれども、一応概要の方を見ますと、六十年度の事業資金は四十億円となっているわけですね。それは六十一年度や六十二年度のことについてはわからないよと言われればそれまでだ、こう思うのです。しかしこういうものをつくろうとする限りにおいては、ある一定の構想があると思うのです。大体の大まかな事業資金の規模と…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 センターの自主性というものを尊重するということについては大変いいことだと思うのですが、審議をする我々にしてみますと、センターそのものというのは将来一体どんなふうになっていくのかというものをつかめないわけですね。つかむというのは、大体予算規模だとかどんなテーマを扱っていくのかということが、ああ将来センターというのはこんなふうになっていくんだというふうに我々理解がつくわけですよ。しかし、それはでき上がってみなければわからな…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 この問題はもうちょっと保留しておきまして、郵政の方からおいでになっていただいておりますので、大変申しわけありませんから、郵政の方に一点だけ聞いて、お帰りをいただきたいと思うわけであります。 先ほどもちょっと同じような質疑があったように記憶しているのですが、電気通信技術あるいは放送技術の中で、このセンターで扱わなければならないような、いわゆるおくれているということになると思うのですが、そういうようなものはどんなものがある…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 私の認識が間違っていれば別ですけれども、例えば通信衛星だとかあるいは衛星放送の関係について、衛星自体のものについてはまだ日本で研究しなければならないなどいう点はあると思うのです。しかし、それ以外の関係ではそんなにおくれていないのではないかという感じを私は持っているんですね。光通信の関係についてもそうだと思うのです。そして、例えば通信衛星なり放送衛星なりというものをそんなに使う関係が、これから出てくるかもわかりません、日…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 評議員会の役割の関係についても少しお聞きをしたかったのでありますが、もう時間がございませんので、最後に一つ、貿易研修センターの今後の運営についてお尋ねをしておきたいのです。 今度、貿易研修センターは、この技術開発の方の、こちらのセンターができることによって、今まで特別認可法人であったのが財団法人に変わるということになるわけでございます。当然国としても貿易研修センターの方は後は構わないよということにはならぬとは思うのであ…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 時間ですので終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○奥野(一)委員 最初に、基本的な問題についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 今、同僚の浜西議員の方からも触れられましたことにも関連をするわけでありますけれども、この法律案は情報処理の促進が主たる目的でありまして、そのための必要な施策を講ずることとしております。 しかし、今後の情報の発展という点から考えてみますと、ここ当分の間はいわゆる高度情報化社会に向かって今日私どもが予想し得ない分野にわたって発展していく可能性というものを持って…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○奥野(一)委員 大臣の言われることも私はわからないわけではないのです。これは後で具体的な問題については若干触れますが、例えば私がちょっと拾い上げてみた中でも、各省庁間にわたるいろいろな未解決になっている問題が十三、四くらいあるのです。 一つは権利保護の問題、これは先ほど触れられました。ソフトウエアの関係なんかでは著作権と通産省との間に若干まだ問題が残っています。あるいはICの集積回路の関係は今法案が出てくる、あるいは安全性確保の問題、…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○奥野(一)委員 先ほど、ちょっと私各省庁間にまたがるものでまだ未解決のものがこれだけあるのだというふうに申し上げました。この情報処理というものを一つ考えてみた場合に、これだけの多くの問題が残っているということは、私は、今の国の縦割り行政の中だけでは処理できないものがこの情報処理というものの中にはあるのだ、こういうふうにまず思わなければならないと思うのですよ。ですから、これは国の方では行政改革とかなんとかということで、末端の方の削減とか…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○奥野(一)委員 今大臣は、情報処理に関しては二十一世紀を展望して、こういうようなことなんですね。確かに二十一世紀という時代を考えますというと、情報化社会というものはどんどん進むだろうということは予測はできるわけです。 さて、そういう高度情報化社会に備えての基本的な法律がないとか、あるいは、高度情報化社会に備えて各省にいろいろなものでまたがるものを統一的に見る官庁がないということは、私はやはり何か片手落ちのような感じがするのですね。二十…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○奥野(一)委員 納得はいたしませんけれども、そのことばかりやりとりしているわけにもまいりませんので、少し今度は中身に入らせてもらいたいと思います。しかしこれは、くどいようでありますけれども、やはり早目に手を打っていくということをぜひお考えをいただきたいと思うわけであります。 私どもは役人の生活というのは余りしたことがございませんから、どういう官庁同士の駆け引きがあるのかはわかりませんけれども、どこが所管をするとかなんとかということだけ…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○奥野(一)委員 今お答えいただいた分は、私も資料を見させていただきまして、そういう面についてはわかります。 そこで、一つ気になっていることは、これは郵政省の方にお尋ねをしておきたいのでありますけれども、情報量そのものはふえていっている、しかし、情報の消費率というのですか、それを見ますと下降線をたどっているという結果になっているわけですね。これはいろいろな理由があるのだろうと思うのですけれども、この供給される情報というものが消費者のニー…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○奥野(一)委員 次は通産省の方にちょっとお尋ねしてまいりますが、今郵政省の方の情報流通センサスの関係についてお聞きになっておられたと思うのでありますが、通産省としては、これから情報の量というものはどういうふうに伸びていくのか、そういう面では何かお考えがありますか。