奥野一雄
会議録に記録された「奥野一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 物価問題等に関する特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○奥野(一)分科員 年の途中でも所得があればそのときで納めていただく、それは何で把握されるということになるのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○奥野(一)分科員 ここに書いてある十五万円というのは税額ですか。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○奥野(一)分科員 これは、前年の納税額が十五万円以上ある場合には予定納税として納めなければならない、こういうふうになるわけですか。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○奥野(一)分科員 そうすると、私が余りよくわからないのは、所得税というのは、これはいろいろな階層がありますね、普通のサラリーマンの方もあるだろうし、そういう方々というのは、原則的に今、毎月サラリーマンの場合には源泉徴収ということでやられています。ちょっとうまい表現ができないのですけれども、所得に対して税金をかけるというのは、サラリーマンの場合には毎月取られているんだけれども、取られていると言うと表現が悪いですな、納めているのだけれども…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○奥野(一)分科員 私も北海道の議会議員をやっておりましたときに、初めてこの予定納税というものにぶつかったのです。それまでは、税法なんというのはなかなか目を通すことはありませんので、もらってびっくりしたわけです。予定納税を払ってくれ、そういう通知が来て、全然わからぬから吹っ飛ばしておきましたら後からまた督促状が来て、払わなければ差し押さえだ、延滞料を取る。最終的に確定申告のときに払うものを、何で途中で払わなかったら延滞料だとか差し押さえ…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○奥野(一)分科員 それはわかるのですよね。三月になってから一遍に五十万、六十万の税金を払え、こう言われるよりは、三分の一ずつ払っていればそれは納税者にすれば楽だということはわかるわけですね。しかし、私がさっきから言っているし疑問に思っておりますのは、事業所得者の場合は私は実態をよく承知しておりませんから、こっちの方は言及する気はないのですが、我々のようなサラリーマン、サラリーマンというのかどうかわかりませんけれども、そしてほかの年金な…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○奥野(一)分科員 それはわかっているわけですね。だから私が先ほどから申し上げておりますのは、給与所得者の場合はそれぞれ支給されるたびに税金は払っている、しかしなおかつ総合的な所得をやって、確定申告でもって最終的な税額が決まるということでしょう。そうすると本来ならば、最終的な税額が決まったときに支払いの義務が発生するんだろうと思うのですよ。だから、予定納税というのはそういう人方のために――給与所得者の場合には、今言われているように一遍に…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○奥野(一)分科員 時間があれば、その辺で私も少し議論してみたいと思っているのですが、今言われたことで私はまだ納得はしておりません。先ほどからも申し上げておりますように、だから事業所得者の場合別だ、それだったら四カ月四カ月ですか、本来ならそれは確定申告しなければならない。それは難しいとかなんとかということですけれども、私がさっきから言っているのは、原則的にサラリーマンの場合には給与所得が出るたびに源泉で税金が引かれて、ただそれを二つ三つ…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○奥野(一)分科員 お尋ねをしてまいりますが、今日まで国立大学の新設ということについては、財政などの理由だと思うのでありますけれども、見送られてきているわけであります。昨年の六月に大学設置審議会の大学設置計画分科会というところで、昭和六十一年度から七十五年度までの十五年間の整備の計画について報告を出しているわけでありますが、これと関連いたしまして文部省の方としては、新設の国立大学については来年度から実施をするというのですか、そういうよう…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○奥野(一)分科員 もちろん大学を一つつくるには相当な金がかかるわけでありますから、そう簡単にということにはならないと思うのでありますが、この計画によりますと、北海道の場合には二千五百人ですか、そういう数字が載っているわけでありまして、二千五百人という数を、いわゆる期間を限った定員増ですか、こういう中だけで消化をするのは非常に難しいのじゃないかという感じがしているわけであります。特に北海道の場合は、御案内のとおり三校の申請を毎年続けてい…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○奥野(一)分科員 今お答えありましたように、北海道全体では収容率が高まっておる、こういうお話でございます。確かに全体を見るとそういうふうな状況になっている。これは短大も含んでのわけですか。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○奥野(一)分科員 これは、例えば函館地区というのは、函館市内あるいは渡島管内とか檜山管内とかというものも含めているわけでございますけれども、この状況を見ますと、函館地区の場合には、収容率というものは私の計算では一三%ちょっとくらいの状況でございます。函館地区の子供さんたちは、市内にとどまれるのは一三・七%、それから道内あるいは道外、道外の方には五一・六五%出ているという現実になっているわけなんです。先ほども同僚議員が教育費の問題につい…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○奥野(一)分科員 それはなかなか簡単にはいと言うわけにはいかぬということは、私も今まで長い間運動もしてまいりましたから、その点は十分承知はしているつもりでございます。しかし、先ほどから言っておりますように、この「昭和六十一年度以降の高等教育の計画的整備について」というもの、これは、こういうような形で実施をしていかないと、六十七年度のピークに対して対応できないということからこういう計画というのができているのではないのかな、私はこう理解を…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○奥野(一)分科員 全体の計画、これは北海道とかなんとかを抜きにして全体で八万六千人、この計画というものを仮に実行していくという場合、再度お尋ねしておきたいのですが、もちろん今言われたようなこともわかりますけれども、文部省としては国立の新しい大学というものは全く考えていないのかどうかということですね。あるいはそれも含めてこの計画というものは実行していくのか、そういう点はお考えはどうなっているのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○奥野(一)分科員 時間が参りましたので、最後にちょっと御要請を申し上げておきたいと思うのです。 国としていろいろな政策、施策というものが行われていくわけでありますけれども、これは国として何か出した場合、お互いに協力し合っていくということが一つは必要ではないかと思っているわけであります。例えば地域の産業を発展させるという国の方策が出た場合に、各省が関連する部分についてはお互いに協力し合う、これは大変必要なことではないかと思っているのです…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○奥野(一)分科員 最初に水産庁の方にお伺いをしてまいります。時間の制約がございますので、一括してまずお尋ねをいたしたいと存じます。 一つは、日本海沿岸漁業振興対策ということでございますが、御案内のとおり北海道におきましては、ここ二、三年日本海沿岸というのは大変不振な状況でございます。特に、日本海の中でも檜山管内の北部地域は去年あたりもほとんど漁がないという状態でございまして、漁民の方々は大変苦しい生活に追い込められているわけでございま…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○奥野(一)分科員 既に実験段階では、私の承知しているのでは檜山管内の大成町だと記憶していますが、イカのゴロ、これはもちろん脂は抜かなければいけないわけですが、脂を抜いて実験としてやっているわけです。実験のできない地域はどうしているかというとイカのゴロを山に捨てている。これは脂がついたままですからさてどうかなと思って別な面で心配はしているわけですが、実験段階でも例えばやれるということになりますと、イカばかりでなくてホッケなんかでも地元に…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○奥野(一)分科員 水産庁の方はこれで終わります。 次に林野庁の方にお尋ねをしてまいりますが、これも時間が切迫してまいりましたので、まとめてひとつお尋ねをしておきたいと思うのです。 今度の国会で中曽根総理が国際森林年ということについて触れられておりまして、その中で、「地球環境の保全は、人類生存の基礎となるものであり、我が国は、これに積極的に貢献していきたいと考えます。」こういうふうに施政方針演説の中で述べられているわけであります。それは…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○奥野(一)分科員 少し時間が足りませんのでまとめてお尋ねをしているわけですけれども、実際に先ほど申し上げましたように緑の効用ということを考えますと、仮に山が荒れてしまったら大変なことになるということは、理屈では皆さん承知しているし、国民の方々もある程度それは理解していると思うのです。しかし、実際にそのことによって災害か何かが起きてみないと森林のありがたさというものはわからない、こういうことになっておるのだろうと思うのです。 しかし、そ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○奥野(一)分科員 時間が来ましたので、本当は大臣からも見解を聞きたかったのですけれども、最後に要請だけ申し上げておきますが、繰り返して申し上げてきましたように出づくりで一番大事なのは何といったって現場でございますから、現場をまず大事にしていただくということ、これが第一の条件でございます。 それから、いい山ができて、空気もうまくて水も豊富で、あるいはまた特産物もとれるし、レジャーにもというようなことがちゃんとそろいますと、国民の方々も理…