奥野一雄
会議録に記録された「奥野一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 物価問題等に関する特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○奥野(一)委員 じゃ、もう少し端的に聞きましょう。 先ほど指摘をいたしましたように、私は、国の予算というものは単に単年度だけでもって予算が組まれるということでなくて、例えば後年度に財政負担などがかかわってくるという問題については、それなりの対策の中で当然予算というものは組まれてくるべきものでないか、これが一つです。それからもう一つは、国家財政というのは何も政府の財政でございませんので、国民全体が国の予算というのはどうなんだということを…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○奥野(一)委員 時間の関係からちょっと先へ進ませてもらいますが、経済見通しというのは一つの見通しですね。私は日本の経済というものを考えた場合に、単なる見通しというもののほかに、日本の経済にとってはこういう姿が望ましいというのが当然出てくると思うのですね。せんだって例えば予算委員会で問題になりました「八〇年代経済社会の展望と指針」ですか、これがそれに当たるのかどうか、この辺ちょっとお聞かせいただきたい。
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○奥野(一)委員 これも予算委員会でも資料を出せとか出さないとかと随分もめたようでございますけれども、しかも企画庁の幹部の皆さん方の方では、従来の経済計画と違い数字を極力入れないものにしたのだから困るよ、こう嘆いておられたという新聞の記事もあるわけでございますけれども、私は、国が経済運営を行っていく場合、一番最初に申し上げましたように単なる見通しだったら何も経済企画庁がわざわざそんなものを出す必要はないだろうと言ったのですが、問題は、そ…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○奥野(一)委員 時間がだんだん迫ってきていますから急ぎますが、これは後でもちょっとこの点については触れますけれども、個人消費支出の関係で、これは重要項目の中では最大のシェアを占めているわけですが、五十九年度の実績見通しが三・一%、今度六十年度は四・一%と見込んでいるわけですが、その要因は何だとお考えになっているか。これは簡単に、後でこの問題についてはまだ最後に触れますけれども、今その点だけちょっとお尋ねしておきます。
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○奥野(一)委員 この点はまた後でも触れます。ちょっと私は違った見解を持っていますから、それは後で申し上げたいと思います。 次に、雇用安定を図るということについてお尋ねをしておきたいのですが、私は最近の国の雇用対策を見ておりますとどうも真意がわからない。この「経済運営の基本的態度」なんかの中には大変いいことを言葉としては書いているわけであります。もちろん労働省なんかでもいろいろな努力をしているわけでありますけれども、さて、そういうような…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○奥野(一)委員 もう時間が切迫をしてきましたので、例えば政府の行政改革なんか、これは一遍に生首が飛ぶということではない。しかし国鉄なんかの場合でありますと、肩たたきで早くやめてくれとか、そういうのも全部入っているわけであります。政府の方でもってやられたことが、どこがしわ寄せを受けて苦労するかと言えば、地域なんですよ。それぞれの地域が大変な苦労をしているということになるわけですね。それも先ほど言いましたように、地域格差が非常に大きいわけ…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○奥野(一)委員 今度新しい機構になりまして、後藤田総務庁長官が北方問題も担当されるということになったわけでございます。二月二十八日の当委員会では、当時の担当大臣の方々からそれぞれ所信表明があったわけでありますが、せっかく新しい機構の中で新たに担当される大臣に、決意のほどというのですか、取り組むべき姿勢について、簡単で結構でございますけれども、ひとつ表明をお聞かせいただきたいと思います。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○奥野(一)委員 先ほど中川議員の方からも言われておりましたように、戦後四十年、ほとんど進展していないわけですね。それだけにやはりこの問題非常に難しい問題だというふうに思っておりますので、もちろん対ソ外交の方は外務省の方が中心だと思いますが、国内の隣接地域の振興整備などの問題についても、先ほどから質疑があったような状態でございますので、ぜひひとつ新しい感覚の中で取り組みを強化していただきますように、この点は御要望を申し上げておきたいとい…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○奥野(一)委員 外務省の方にもうちょっとお尋ねしたいのですけれども、お聞きしておりましても、実際にはほとんど進展していないというような状況なんです。 先ほどちょっと中川議員からも触れられましたように、例えば地図の問題なんかでも、ほとんどの国が日本領ということでは認めていないという状況ですね。これはもちろん、ソビエトとの交渉ということも当然必要だと思いますけれども、サンフランシスコ平和条約の締結をした当事者のそれぞれの国、こういうところ…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○奥野(一)委員 二月二十八日の当委員会の安倍外務大臣の所信表明の中で、「北方領土返還実現のため対ソ外交を強力に進めていくためには、国民の統一された世論の力が大きな支えとなります。」と言われて、「政府の北方領土問題をめぐる今後の対ソ外交に対し、深い御理解と力強い御支援をお願いしたいと思います。」こういうことを言われているわけです。また、今までの予算委員会の質疑を見ておりますと、中曽根総理は、日本はあらゆる国に対して友好と親善を求める、そ…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○奥野(一)委員 私は、もちろん外交問題についてそんなに詳しく知っているわけじゃございませんけれども、考えてみますと、終戦直後から鳩山内閣の時代、それから先ほどちょっとお答えのあった田中内閣のころあたりまでは、まだこういう問題について幾らか話し合いができるという可能性があったと思うのです。鳩山内閣の当時には、とりあえず二島ですか、その後、平和条約を結んでから残りの二島を返還しましょうというところまで一時はいっておったわけですね。それがこ…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○奥野(一)委員 時間がありませんから、いつかの機会にぜひ議論をしてみたいと思うのです。私も四十二年、北海道議会に出ましたときに、この問題では随分議論をしてまいりました。今のお答えの中ではまだ釈然といたしません。しかし、そっちの方ばかり今時間をかけているわけにもまいりませんので、これはまた後日、機会を見つけて一遍意見の交換をしてみたいと思っているわけです。次に、具体的な問題について若干お尋ねしておきます。 先ほど中川議員の方からも指摘が…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○奥野(一)委員 提案理由の説明の中では百億円程度を想定するとありますから、決して固定したものではないと思うのです。例えば百億円という一つの目標といいますか、このくらいは欲しいものだという、願望と言ってもいいと思うのですけれども、そういうものであった。しかし、今のお答えから判断すると、そうならなくても五年で打ち切るということになるわけですか。そこのところを私は聞きたかったわけです。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○奥野(一)委員 隣接市町村の地域振興については、いろいろな要望が今日までずっと出てきているはずですし、実際にもそういう仕事をやってきていると思うのです。今のペースでいったら五年で五十億くらいということにならざるを得ないということも言われているわけですが、そういう地域振興のための事業の状態から考えて、もちろんたくさんあればそれにこしたことはないというふうになるわけでしょうけれども、一体どの程度の基金が望ましいというふうにお考えになってい…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○奥野(一)委員 では、次の方をちょっと聞いていきますけれども、いろいろな要望が出ておると思うのですが、そういうものの今日までの実績あるいはこれからの見通しをお伺いしたい。 それから、ついでですが、北海道の場合には、御承知のとおり開発庁の方でも道自体でもそれぞれ開発計画というものを持っているわけでありまして、今の北海道の開発計画が始まった当時はこの制度はなかったわけですから、北海道開発全体との整合性というものも図っていかなければならない…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○奥野(一)委員 今の点、ちょっと確認をしておきたいのですが、北海道総合開発計画の中でやられる部分というのがあるわけですね。この隣接地域の方は、こっちの方の基金があるからということで開発の方のものがネグられるというのですか、そういうことはないでしょうね。北海道開発は開発で、今の開発計画ができたときにはこの制度がなかったわけですから、それなりの施策は計画されていると思います。その上に上積みというような格好ということで解釈していいわけですね…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○奥野(一)委員 次に、これも先ほどちょっと出ておりました北方地域の旧漁業権者に対する救済措置、この点については政府の方ではすべて解決済みだ、こういうことを今まで言われておるわけですが、地元ではそう考えてないですね。沖縄や小笠原に比較するとどうも均衡を欠くのではないか、こういうことを現実に今でも言われておりますし、恐らく今度の国の予算の折衝などにも当然そういう要求が出てくると思っているわけですが、地元では解決してないと思っている、政府の…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○奥野(一)委員 今後の検討課題ということについては先ほどお答えがあったからよく承知しているわけなんですが、今の前段の部分で、沖縄と小笠原と比較をして均衡を欠くのではないか、こう現地では言っているわけなんですけれども、その辺はどうなんですか。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○奥野(一)委員 先ほどからの御答弁、前段の中でも言われておったのですけれども、元島民、島に居住しておられた方々が北方領土運動の一つの大きな原点になってというようなことをずっと言われておったと思うのです。しかし、だんだん年数がたっておりますから、そういう方々が減っていくのは当然のことでございますね。ですから、次の世代の方々がそういうことについても継承していかなければならないことになるわけです。そういうことから考えていきますと、後継者の方…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○奥野(一)委員 時間がなくなりましたので、最後に北方地域の墓参の関係、しばらく途絶えておるわけでありますけれども、樺太の方は今また始まりました。北方墓参の方についてどういう状況になっているか、ちょっと経過をお知らせ願いたいと思います。