奥野一雄
会議録に記録された「奥野一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 物価問題等に関する特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第8号
○奥野(一)委員 趣旨について私もわかっているつもりでございます。 そこでちょっと、中小企業信用保険公庫の方にきょうわざわざおいでいただいていると思うのですが、今担当の方から、移管をしなければならないということの理由について説明があったわけであります。私ども、そういう面から考えますと、通産省から公庫へ移管になるということで、その移管の理由である業務員の増大に的確に対処していくための体制づくりが必要になってくる、こういうふうになるわけであ…
第101回 衆議院 商工委員会 第8号
○奥野(一)委員 できれば本当はもうちょっと突っ込んでお答えをいただきたい、こう思ったのですが、まだ正式に移管されているわけではないし、十月からですから、これからいろいろな面で通産当局の方と打ち合わせをしながら、当然体制づくりというものをやっていかれると思うのです。ですから、現在の段階で具体的にどうのこうのということはなかなか出てはまいらない、こう思うわけです。しかし、先ほどから私申し上げておりますように、表面的な理由というのは、業務量…
第101回 衆議院 商工委員会 第8号
○奥野(一)委員 その点についてはまだ後で触れますけれども、次に保険の支払い準備率の関係についてお尋ねをしたいのです。 現在まではこれは政府直営の保険ですから、そういう面については、政府がやっているといえば心配ないだろう、こういうようなことがあるだろうと思うのですが、これが今度公庫の方ということになりますと、この辺は一体どうなるのかという疑問が一つ出てくるわけです。 最近の保険金の支出の状況を見ますと、五十二年度あたりから保険金の支払い…
第101回 衆議院 商工委員会 第8号
○奥野(一)委員 次に、職員の出向の関係について少しお尋ねをしておきたいと思っておるのです。 五十九年十月一日で通産の方から公庫の方へ三十二名ですか、出向という形になるというふうに聞いているわけですが、お聞きをしておりますと、この方々は一たん通産を退職されて公庫の方へ出向という形になる。これはわからない点がいろいろ出てくるわけです。今一つ一つ申し上げますので、お答えをいただきたいと思うのです。 三十二名のうち六名は地方の通商産業局だとい…
第101回 衆議院 商工委員会 第8号
○奥野(一)委員 ちょっと今お答えを聞いた中でまだ釈然としない面があるのですが、三十二名通産の方では定員を減らして、公庫の方では三十二名定員がふえるわけですね。これはわかるわけですね。ところが、公庫の方ではその三十二名ふえた分については一部二課ですか、機構を新たにつくってそこに全員が配置になるという形になっているように思うわけですね。今お答えを聞いておりますと、いや公庫の方の人力にある程度の期間をかけて仕事も一緒に覚えてもらうんだ、こう…
第101回 衆議院 商工委員会 第8号
○奥野(一)委員 今お尋ねしてちょっと心配なんですね。うまくやっていけるんだろうかという心配が非常にするわけなんですね。またこれは私の頭の中で釈然としないのですけれども、三十二名出向していく、その三十二名の方が今まで通産でやっておったと同じような仕事を公庫でやられる。その三十二名の方々がそのまま公庫の職員になってしまうのであれば、公庫としては何も困らないということになるわけですね。ところが、大体二、三年くらいの間に、それは一遍でなくても…
第101回 衆議院 商工委員会 第8号
○奥野(一)委員 もう時間がなくなってきたのですが、これでは移管をするのにどこが変わるんだろうという面は余りすっきりしないんじゃないかという感じがしてならないわけですね、三十二名出向させて、仮に一名戻ってきたら、また一名出向させるということであれば。本来であれば、ある程度の期間の中に公庫の方には事前に定員をふやしておいて、その方々が一生懸命覚えてもらって、その仕事をずっとやっていくというのが一番手っ取り早かったように思うのですね。何か公…
第101回 衆議院 商工委員会 第8号
○奥野(一)委員 終わります。
第101回 衆議院 本会議 第12号
○奥野一雄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、所得税法等の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論を行うものであります。 今日、国民は、景気の回復と生活の安定向上を心から求めております。にもかかわらず、政府は相変わらず五十九年度も超緊縮予算を組み、いわゆる減量経営を国家財政にそのまま持ち込んで、国民生活犠牲の反動政治を強行しようとしており…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○奥野(一)分科員 高速道路の関係について若干お尋ねをしていきたいと思うのです。 一つは、今全国で七千六百キロメートルの高速自動車道路を二十一世紀初頭までに完成させようという計画があるわけでありますが、昨年末現在によりますと、供用されている区間で三千三百五十二キロですか、整備計画で二千四百九十六キロですか、合計五千八百四十九キロになっておるわけでありまして、あと千七百五十一キロ程度残っているわけであります。 これから二十一世紀というと約…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○奥野(一)分科員 私は、今資金の面で危惧をしているわけなんです。先ほど申し上げましたように、国家財政の将来の見通し、まだ大変な赤字国債などを抱えているわけでございまして、当初の五十九年度になくすることもできなくて先送りという状況になっておるわけですね。こういう計画を立てられて、資金計画なども一応立てられるわけです。今度の計画では四兆一千億ですか、今言われたとおりのことなんですが、そういうものが安易に、安易にというのですか、いろいろなと…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○奥野(一)分科員 償還の方のものは今のお話で大体わかりましたが、建設の方の資金の関係ですね。一番多いのは財投でないかというふうに思っているのですが、民間の方のものはここ一、二年何か順調に借りることができた、こういうお話でございますけれども、私が先ほどから申し上げておりますのは、国の財政との関係の中で可能なのかどうか、こういうことでお伺いをしたわけでありまして、国の資金の方が多いんではないかというふうに思っておるわけですが、そうでなかっ…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○奥野(一)分科員 今内訳を聞いたのではなくて、これは財投の関係、こういうような状況で将来も確保し得るか、こういうようなことなんで、その点だけに焦点を合わせてひとつ…。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○奥野(一)分科員 時間の関係がありますから先へ進みますけれども、私、前段言いましたように、各省からいろいろな計画が出る、それはそれぞれ閣議で決定されていくんだろうというふうに思っておるわけですけれども、そういうものについて、その時点その時点にならなければ、例えば資金面についてわからないということでは、本来国の計画としては困るのではないか。正式に閣議決定される以上は、財政事情が特別な条件で変化したというような場合は、これは別でありますけ…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○奥野(一)分科員 大変御丁寧に御説明いただきましてありがたいわけでありますが、私の聞いているのはそういう点ではなくて、北海道がおくれておるということは御承知のとおりだと思うのですね。先ほどの第一点の質問につきましては、二十一世紀初頭までに法定の七千六百キロについては計画が達成できる、こういう御説明があったわけなんです。しかし、今までのような状況の進め方をしておったのでは、北海道に関しては間に合いませんよということを私は言っているわけで…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○奥野(一)分科員 時間がちょっと少ないものですから簡単で結構なんですよ。これは現在の第九次になるか十次になるか十一次になるか、これは別問題です。別問題ですが、二十一世紀初頭までにこの七千六百キロを達成したい、そういう見通しがあるというお答えたから、それでは北海道の場合には従来のようなやり方では達成しませんよ。九次になるか十次になるか十一次になるかは別にして、これからの十六年間、当然北海道については重点的にやらなければ、第一問でお尋ねを…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○奥野(一)分科員 それは一般論だろうと思うのですよ。先ほど申し上げたように、全国平均では供用でもってもう四四%くらいいっているわけでしょう。北海道は全国対比からしたらわずか一・七%だ。北海道の計画自体からいっても一二・七%くらいしかいってないんだ。そうすると、全国平均並みに持っていかないというと全国平均で七千六百キロの達成ということにならないわけでしょう。だから、それは当然ほかの府県についても重点でやるということはわかります。おくれて…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○奥野(一)分科員 時間が余りありませんから、このことばかりやっているわけにもまいらないのですが、一つだけまた申し上げておきたいのです。 これは建設省の所管ではございませんが、運輸省の方の所管では青函トンネル、これが大体六十二年ころから開通される見通しになっているわけです。このトンネルの利用問題についてもいろいろ検討されているわけです。もちろん主体は鉄道を通すということになるだろうと思うのですが、しかし、それだけではなかなか大変だという…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○奥野(一)分科員 年内というのはことし中ということですね。年度内ではないんですね。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○奥野(一)分科員 今の電電事業が民営化されるということによって、各方面で新規参入ということが随分言われてきております。最近出てきたものだけを拾ってみましても、新しい電電公社、今度は株式会社になるかもしれませんが、もちろんこれが一つあるし、あるいは国鉄とか電力会社あたりも新幹線の沿線を利用して光ファイバーをやろうという計画がある。それから民間もソニーとか京セラとかウシオ電機ですか、こういうようなところがまたやろうという動きがある。それか…