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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
590
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 物価問題等に関する特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○奥野(一)分科員 もうあと時間ですから何ですが、私の聞きたいことにどうも的確にお答えになってないのですが、今の民間企業の中で京セラ、ソニーが六十二年度開業を目指してというようなことでもうやろうとしているわけですね。そういうものにこれを利用させようとするのか、いや、全然それとは別に建設省自体で敷設をしていくのかということを今お尋ねしたわけです。時間がないので、それだけ一つ。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○奥野(一)分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥野(一)分科員 青函トンネルの問題と連絡船の問題についてお尋ねをしてまいりたいと思いますが、最初に国鉄当局の方にちょっとお尋ねをしてまいりたいと思うのです。 青函トンネルが完成した場合に、国鉄はこれを使用することを決めておられるかどうか、これが第一です。そして、もし使用するというふうに決めておられるとするならば、年間約八百億円からの借損料というものを約三十年間にわたって払っていかなければならないわけでありますけれども、これについて払…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥野(一)分科員 最初の方がよく聞き取れなかったのですが、建設公団で現在つくっていることは私もよく承知していますが、国鉄当局としては、そのトンネルが完成した暁にトンネルを使用するということについてお決めになっているかどうか。決めているとか決めてないということで、はっきりその点だけ答えてくれればいいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥野(一)分科員 使用するということで考えておられるということなんですが、そうすれば、当然、今後段の方で申し上げました借損料の問題については、支払わなければならないということになるわけなんですね。今のお答えでは、今の国鉄財政の中では払うのは大変だ、こういうことでいろいろ折衝しているということなんですが、その折衝ということについて実際の見通し、これはどういう状況になっているのですか。余り長い時間ではないと思うのですね。その辺のところがは…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥野(一)分科員 大臣の方にも後でその点についてお尋ねしたかったのですが、今お答えいただきましたので、それでは重ねてお尋ねをしておきたいと思うのです。 トンネルが完成をして国鉄に利用させる、こうなった場合には、国鉄の経営状態から見て、国鉄に対しては払わせないというのですか、ほかのところで払う、こうなると思うのですが、それはどういうようなところを考えておられるか。私ども心配しておりますのは、国鉄財政をもちろん大変な状況です。しかし、国の…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥野(一)分科員 もう現につくってしまいつつあるわけですから、その分はもう支出済みになっておるわけですから、あとその分についてどうのこうのということがなければ、まあ端的に言えば、金を払わなくたって支出の方は支出でもう落ちているわけですからというふうなことになるのは、これは私はわかる気がいたしますね。そういう点について、私どもやはり一番心配したのは、これは国鉄が全部背負わされるなんということになったら、国鉄にとっては大変なことだ、そうい…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥野(一)分科員 これは運輸大臣の方にも当然関係してくるのだと思うのです。トンネル利用の懇談会というものは運輸大臣の私的諮問機関ですか。あの中で何か道の方では経済界の代表の方が一人入っているような話は聞いておったのですが、私ども北海道にいる者にすれば、やはりもっと密接な関連のある地元の大方なんかの意向というものをどんどん取り入れてほしいものだ、こういう気持ちがあるのですが、そういう面はその中ではどう扱われているのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥野(一)分科員 このトンネルというのは、始めるときにはもう国家的な大事業ということで始めていって、いつの間にかどうも国鉄の財政状況も思わしくなくなってくる。あるいは日本全体の景気もどうも余りぱっとしない、こういうような中で非常に扱いにくいものになってきているのですが、しかし、地元の大方にしてみますと、やはりそれなりの関心は持っているわけですね。関心を持っているんだけれども、さあ今言われましたように、懇談会がある、あるいはその下に研究…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥野(一)分科員 一面においてはそのトンネルを使用するというようなことについてお決めになっているわけだから、それとの関連で連絡船というものについてはどう扱っていくのか、そういう面は方針として決まっていますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥野(一)分科員 運輸大臣、大臣が二月一日にトンネルの視察で函館においでになったときに、トンネルができれば当然この連絡船というものは全廃するんだ、そういうことは既定の方針だというようなことで、記者会見の際に発表があったわけです。この発表があって、地元では大変大騒ぎになったということは御承知だと思うのですけれども、これは、驚いたということのほかに、地元の大方は一種の怒りを感じているわけなんですね。今まで地元の皆さん方が政府首脳の方に要請…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥野(一)分科員 トンネルの方は、先ほどの大臣のお答えの中では、トンネルを実際使ったって使わなくたって、金をかけてしまったものなんだからということになりますと、トンネルを例えば国鉄に利用させたって、そこから国鉄が赤字になるということは考えられないわけです。もう出してしまった金なんだから、しかもそれは国鉄財政に余り圧迫をかけないような措置をこれから考えるということですから。そうすれば、トンネルは国鉄にただで使わせてもいいわけです。いいわ…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥野(一)分科員 国の交通体系というものからいって、本州と北海道を結ぶのに、いや苫小牧であろうが何であろうがフェリーがどんどん行っているじゃないかということで、国が全然責任を持たなくてもいいものなのかどうかということなのです。私は、やはりある程度基幹的な交通ルートというものについては当然国が責任を持って確保しなければならないものではないのか、こう思っておるのです。 昔から国鉄というのは人間の体に例えたら動脈でしょう、通信というのは神経…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥野(一)分科員 時間になったので、ちょっと中途半端ですけれどもやめます。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○奥野(一)委員 最初に、通産行政の執行に当たっての基本的な態度について、ひとつお伺いしておきたいと思うわけであります。 私ども地方におりますと、通産省というイメージはどちらかというと、中小商工業者や消費者の立場から見ますとどうも大企業寄りではないか、こういうイメージが非常に強いわけであります。これは従来からの経過がございまして、例えば先ごろ判決のございました石油カルテルなどの行政指導の問題、あるいは大型店進出などに対する指導の問題、そ…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○奥野(一)委員 ただいま大臣の方からお答えいただきましたが、中小企業に対する保護制度あるいは育成、あるいは消費者行政などに対する保護育成、こういうようなものについてあるということは私も承知をしているわけであります。この問題につきましては、後ほど中小企業対策の中でさらに詳しくお伺いをしていくつもりでございますが、実際に今大臣が言われましたようないろいろな施策を行ってきているわけでありますけれども、それではどれほどそのことが我が国の中小企…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○奥野(一)委員 通産大臣、予算委員会の方に御出席されるというような御予定のようでございますので——もう行かれましたか。 それでは、また経済企画庁長官の方にもう一点お伺いしていきますが、五十九年度の政府の経済見通しによりますと、経常収支は二百三十億ドル程度黒字になる、こういう見通しをしておるわけでありますが、民間の各機関の見通しては、ほとんどが政府の見通しより上回る、こういう予測をしているわけでございます。そのことから判断をしてみますと…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○奥野(一)委員 今通産大臣がおりませんので、この点は後でちょっとまたお尋ねしていくことにします。 そこで、もう一つ長官にお尋ねをしておきたいのでありますけれども、この経済見通しの関係については、予算委員会で武藤山治議員の方からも若干触れられております。過去の政府の経済見通しというのは、見通しと実績、若干近いものもありますけれども、大体外れる方が多い、こういう状況のようでございます。経済見通しということについて、民間でもいろいろ見通しを…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○奥野(一)委員 今、長官の言われたことは私もそのとおりだと思うのです。そういうものでなければ政府の経済見通しというものは余り役に立たない、という言葉を使いますと語弊がありますからあれですが、私はそういう感じを持つわけです。財政が豊かで景気もいいなんというときにはどういうようなことをやってもうまくいくだろうと思うのですが、苦しいときになればなるほど政府の経済見通しというものと財政というものとが一体となって運営をされていかないと思うような…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○奥野(一)委員 その具体的なきめの細かい対応策というものをお聞きをしたかったわけでありますけれども、その辺のところは何かお持ちですか。