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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
590
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 物価問題等に関する特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○奥野(一)委員 アフガン侵攻の際には私どももソ連に対しては重大な警告を発したということについては御承知だと思うのです。私が今言いたかったのは、こういうふうに書いておりますけれども、例えばそれではベトナム戦争なんかのようなときに日本はどういう態度をとってきたのか、こういうことなんです。私の真意というのは、軍事力というものを背景にして他国に対して介入をしていくということは、どんな国であっても我々としては認めるという態度をとるべきではないの…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○奥野(一)委員 その辺になると、私は大変危険だと思うのです。国家存亡の危機のときには入っていいんだ、こういうことになっていきますと、じゃ一体何がその国家存亡の危機なのかということは、これは定義をつけることは非常に難しいと思うのです。戦争が起こった場合、いや私の方が悪くて戦争を起こしたなんと言う国というのはほとんどないわけでしょう。それは自国の主張がいかに正義感に基づいているのかということをお互いに表明し合うわけですよ。そういうことにな…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○奥野(一)委員 お互いに、どちらの国が先にある地点に軍備を配置をしたということについて決めるというのは、非常に難しいと思うのですね。今のお答えでは、何かソビエトの方が極東の方に軍事力を増強したからアメリカも心配になってきて日本を中心にした極東方面にまた軍備を増強する、こういうふうに聞こえるわけであります。それは私もソビエトの方から意見を聞いているわけじゃありませんからわかりませんが、恐らくソビエトの方に説明を求めたら、いやそれはアメリ…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○奥野(一)委員 これは私が質問したことには直接的には答えになっていないわけでありまして、私はソビエトだとかアメリカだとかということを今言っているのではないのですね。この防衛庁長官の演説の中で、抑止力の信頼性を高めるとか、こう言われているわけなのでありますけれども、この抑止力というものを高めようとすれば際限なく続くでしょう。これで絶対大丈夫な抑止力というのはあるのですかということなんですね。私は、これはないと思うのですね。抑止力というも…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○奥野(一)委員 私は、抑止力というものを考えている間は本当の意味での軍縮ということに到達をするということはまず困難だろう、こういうふうに思っております。これも見解の対立てございますから、そういう点だけ申し上げておきたいと思うのです。 きょう大体十項目ぐらいお聞きをしようと思っておったのですが、時間が余りありませんので、残った分はまた次回ということにさせていただきたいと思いますが、もう一つは、この四ページの中に「米国は自国の国防努力のみ…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○奥野(一)委員 そうすると、この前の大臣の演説の中では、今私申し上げましたように、アメリカは「自国の国防努力のみでは十分でない」、そういう面から日本の防衛力増強ということについて期待をしている、日本はそういうアメリカの期待を念頭に置きながら防衛力整備を進める、こうなっているわけですね。これは私は決して難しいことを聞いているのではなくて、そういう演説を聞いて、私、疑問に思いましたのは、今も申し上げましたが、例えばアメリカが自国の防衛努力…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○奥野(一)委員 もう時間が来ましたので、ちょうど予定した半分だけきょうはお尋ねをいたしましたが、あとまたGNP一%枠と「防衛計画の大綱」あるいはフリートサット衛星の利用などの問題がございますが、次の機会に譲らしていただきまして、終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 商工委員会 第8号

○奥野(一)委員 参考人の諸先生方には大変お忙しいところを貴重な御意見をお聞かせをいただきまして、本当にありがとうございます。 私、日本社会党・護憲共同に所属しております奥野と申しますが、今御意見を伺っておりまして、その御意見の中で、ああ、こういう御意見についてもう少し突っ込んで実はお聞きをしたいというのが何項目があるわけでありますけれども、与えられました時間がほんのわずかでございまして、そういうことについては不可能だというふうに実は思…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 商工委員会 第8号

○奥野(一)委員 実は今、その点にちょっと関連しまして、大島先生の方にお伺いしたいと思っておったのでありますけれども、国際協力ということになっていきますと、日本の場合、一つの例として、特許の方の関係もちょっと先ほど先生の方からお述べになられたわけでありますが、今、河野先生の方からもちょっとお触れになりました、海外との技術協力をするという場合に、私もやはりその点を一つは考える必要があるのではないかということがあるわけでありまして、どういう…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 商工委員会 第8号

○奥野(一)委員 どうもありがとうございました。では終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 最初にちょっとお断りをいたしておきますが、昨日通産省の方に私の質問予定の項目をお出しをしてありますが、質問の都合で順序が不同になることもありますので、その辺のところはひとつ御了承いただきたいと思います。 最初に、この法律案は基盤技術研究円滑化法、こうなっているわけでありますが、その中身というのは、基盤技術研究促進センターを設立をして、そのセンターに基盤技術の研究促進に必要な業務を行わせる、こういうことになっているわけで…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 ちょっと今お答えを聞いていて私はさっぱりわからないのですけれども、私がお聞きいたしましたのは、端的に言って、この財源はとにかく産投会計の方から来るけれども、その産投会計の方は電電なり専売の株の配当金というものが主たる財源になっているわけです。ですから、もし電電や専売が民営化されなかった、あるいは株が別な方に使われるというようなときには、この法律案というものは提案ができたのかどうかということなんですよ。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 後でもまたちょっと触れますけれども、大蔵省の方にはこのことについてはお尋ねをするという予定ではなかったのでありますけれども、今のお答えの中では、いや、とにかく財政措置の方は通産ではわからぬよ、それは財政当局が決めることなんだから、こういうことなのですが、財政当局としては、この要求があったときにあらかじめ、初めから電電なり専売の配当というものをそっちの方に回して、それから生み出すというふうにお考えになっておったわけですか…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 予算編成の過程でこういう措置が決まったんだということですか。これはいつごろですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 最終段階というと、あれは年の暮れのころでしたか、二十八日ごろでしたかと思っているのですが、そのころで間違いありませんか。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 そうですね。私も十二月二十一日だというふうに記憶しておるわけです。これはまた後で触れます。 次に、電電株の売却問題についても国会における審議の状況、それから国会の中で中曽根総理大臣及び関係大臣のいろいろな答弁があったわけでありまして、また附帯決議もついておったわけでありますけれども、そのことについてどういうような理解をしておられるかということを、これは大蔵省、郵政省両方から聞きたいわけであります。最初に大蔵省の方からお…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 ちょっと今前段の方で私、聞き漏らしたのだと思うのですが、政府統一見解ができたのは七月というふうに聞こえたのですが、株の問題について今言われたような国債の償還に充てるとか、あるいは産投会計に入れるということは、その七月の段階での政府統一見解で決まったということですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 今言われましたように、私も過日の予算委員会の分科会で大蔵大臣の見解をお尋ねしたわけでありますが、時間が少ないということで十分大蔵省の考え方を聞くことができなかったわけでありまして、改めてもう一遍聞いてまいりたいと思っているわけであります。 電電株の売却の問題につきましては、御承知のとおり当時の奥田郵政大臣あるいは中曽根総理大臣、そういう方々が国会の中でいろいろ答弁をされてきておるわけでありますが、その答弁は、国の赤字解…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 私は衆参の逓信委員会における議事録も克明に実は読ましていただいております。そういう点から考えてみて、予算編成の過程の中でそれは決めるということになっておりますが、その前提として、やはり国会審議の経過というものについては十分尊重する、これが原則になっていると思っておるのですね。 衆議院の逓信委員会の中で、社会党の武部委員の質問に対しまして、奥田郵政大臣の答えでこういうのがあります。「なお、大蔵大臣も各委員会の席上でたびた…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○奥野(一)委員 電電改革の法律案は既に通過をしてしまっておるわけでありまして、そのことについては今私どもとやかく言ったって、これはどうにもならないということになります。 それからまた、電電株の処理の問題については、今度の国会におきましても、国債整理基金だとかあるいは産投会計だとかということは私どもの方の委員会に所属しておりませんで、恐らくそちらの方で慎重な審議がまた行われると思いますけれども、今まで申し上げてきましたような国会の審議の…