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環境庁自然保護局長参議院衆議院
総発言数
263
直近の所属会派
直近の役職
環境庁自然保護局長
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会68 件・68%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

263 20 を表示
環境庁自然保護局長1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(奥村明雄君) 私ども具体的には承知をしておりませんでしたが、先生から御指摘をいただきまして県とも連絡をとっているところでございます。

環境庁自然保護局長1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(奥村明雄君) 先生御指摘の標識は、平成四年七月二十二日に熊本県八代市の干拓地で環境庁の標識調査を行った際に、捕獲されたコアジサシ七十一羽のうち一羽につけられたものでございます。なお、標識調査は、渡りのルートを解明するために四十七年度から実施をしているものでございまして、毎年十四万羽の鳥に標識をつけて放鳥をしているという状況にございます。御指摘のような形で捕獲された原因は必ずしもわかりませんが、時期から見て繁殖期間中に事故に遭…

環境庁自然保護局長1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(奥村明雄君) ベニアジサシは普通、奄美諸島や沖縄諸島に東南アジア方面から夏鳥として渡来するというふうに言われておりまして、近年では九州方面でも時々見かけるようになったと聞いております。

環境庁自然保護局長1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(奥村明雄君) 近年では九州方面でも時々見かけるようになったと聞いておりますけれども、これが継続的に見られるということであれば、何らかの変化が生じたものではないかというふうに考えております。

環境庁自然保護局長1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(奥村明雄君) 野生動植物保護に関する地方公共団体の条例の制定状況でございますが、私どもが承知しているところによりますと、都道府県の条例が五つ、市町村の条例が六つ、合わせて十一でございます。 また、どのように評価し、どのように支援をするかということでございますが、私どもとしては、地域の自然的、社会的な条件を踏まえて独自に地方公共団体が条例を制定されることは、国レベルの対策と相まって、野生生物保護のすそ野を広げるという点で極めて…

環境庁自然保護局長1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(奥村明雄君) 我が国は、先生御指摘のとおり、アメリカ、オーストラリア、中国、ロシアの四カ国との間で保護条約を締結しているところでございます。御指摘の和白干潟において確認された鳥類のうち、これら二国間条約の対象となっている主なものを挙げますと、ホシハジロ、ヒドリガモなどのカモ類が日米、日中、日ロの対象種でありまして、チュウシャクシギ、ホウロクシギ、キアシシギなどのシギ・チドリ類が四つの条約すべての対象種となっているところでござ…

環境庁自然保護局長1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(奥村明雄君) 我が国は、先生御指摘のように、二国間の渡り鳥保護条約を締結いたしまして、それぞれの対象となっております渡り鳥及びその生息環境の保護に努めておるところでございます。それぞれの条約におきましては、保護される鳥類の環境を保全しかつ改善するために適当な措置をとるように努めるという旨の一般的な保全の責務が設けられておるところでありまして、我が国もそのような努力を払っているところでございますが、御指摘の人工島の建設それ自体…

環境庁自然保護局長1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(奥村明雄君) 先生御指摘のように、環境庁長官の意見では幾つかの点を指摘しております。例えば先生御指摘をいただきました工事開始後の環境監視につきましては、鳥類について博多湾全域を対象とした追跡調査の実施を求めておりまして、私どもとしても、長期間にわたるこの事業につきまして相当期間の環境監視がしかも広域的な地域にわたって必要であると考えて実施を求めたものでございまして、私どもとしてはその状況に十分関心を持って対処してまいりたいと…

環境庁自然保護局長1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(奥村明雄君) ラムサール条約の登録湿地につきましては、今後とも追加登録を進めることが必要と考えておりまして、国際的な基準を満たす場所について、地方自治体の意向を踏まえ、その保全措置を図りつつ、条件が整ったところから登録するように努力してまいりたいと考えております。 具体的なお尋ねの和白干潟でございますが、現在、和白干潟は特別保護地区のない県設の鳥獣保護区という位置づけになっておるところでございます。私ども、ラムサール条約の登…

環境庁自然保護局長1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(奥村明雄君) 先生おっしゃるとおり、自然との触れ合いというもののニーズが大変高まってきておりまして、そしていろいろな、キャンプというような活動も行われるわけでございますが、それがマナーという点でいろいろ問題があるというようなことがあるわけでありまして、先生御指摘のとおりでございます。 私ども、全国の国立公園の管理事務所のレンジャーがそうしたマナーの指導ということにも取り組んでおるわけでございますが、先生御指摘のようにデスクワ…

環境庁自然保護局長1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(奥村明雄君) お答えをいたします。 環境庁は、専門家の先生方の御助力をいただきまして策定をいたしましたレッドデータブックに掲載をされた絶滅のおそれの高い種で、保護の必要性の高い種から順次国内希少野生動植物種ということで追加指定を行っておるところでございます。

環境庁自然保護局長1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(奥村明雄君) まず、私どもが把握している被害状況から御説明を申し上げます。 平成元年及び二年に北海道美唄市郊外の宮島沼におきまして、百羽を超える白鳥、マガンの衰弱へい死個体が発見をされました。その後は大量の死亡事故の報告はございませんが、幾つかの湖沼で鉛中毒と思われる水鳥のへい死個体が少数ではございますが発見をされている、これが実情でございます。 環境庁としては、平成三年度にとりあえずの緊急調査ということで、数が非常に少ない…

環境庁自然保護局長1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(奥村明雄君) 済みません。失礼しました。 私どもとしては、とりあえずパトロールを強化するとか実態の把握をするとか、それから鳥獣保護区の設置や銃猟禁止区域などの設定をするような県に対する指導を行っておりますが、さらに、先ほどの調査はなお例数が少のうございますので、全国的な調査を実施して、それに基づいて適切な対策を講じてまいりたいというふうに考えております。

環境庁自然保護局長1994/06/07

129衆議院 環境委員会 第5号

○奥村政府委員 お答え申し上げます。 現行法と改正法、そしてワシントン条約との関連というお尋ねでございます。 ワシントン条約は絶滅のおそれのある野生動植物の国際取引を規制することによりまして種の保存を図ろうとするものでございまして、この条約では附属書に掲載された動植物の個体、全体だけでなく個体の部分や加工品も含めて国際取引の規制の対象となっておるところでございまして、わが国でもこの条約に基づきまして、窓口である税関で、水際における輸出入…

環境庁自然保護局長1994/06/07

129衆議院 環境委員会 第5号

○奥村政府委員 まず、規制対象種の器官及び加工品についても国内での譲渡は原則として禁止されると解してよいかというお尋ねでございます。本法で対象種が指定されますと、その種及び今回追加されます器官、加工品についても基本的には流通が原則的に禁止をされるということでございまして、御指摘のとおりでございます。 ただ、人工繁殖などでワシントン条約上認められているもの、あるいはワシントン条約の規制対象以前のものなどにつきましては、ワシントン条約でも適…

環境庁自然保護局長1994/06/07

129衆議院 環境委員会 第5号

○奥村政府委員 まず現行法制の登録の趣旨でございますけれども、先まど申し上げましたようにワシントン条約におきましては、人工繁殖のもの、それから法規制以前に輸入されたもの、それから特定地域だけに規制がかかっているものであって、その区域外は規制対象外であるというような、いろいろなケースがありますが、こうしたものは適法に輸入ができることになっておるわけでございます。 しかしながら、国内に入ってきますと、適法に入ってきたものと違法で入ってきたも…

環境庁自然保護局長1994/06/07

129衆議院 環境委員会 第5号

○奥村政府委員 基本的には先生のおっしゃる趣旨でございます。

環境庁自然保護局長1994/06/07

129衆議院 環境委員会 第5号

○奥村政府委員 この改正法が施行されるまで一年間ぐらいの期間があるわけでございますが、具体的な登録機関についてはこれから慎重に検討してまいりたいと思っております。法律上は、そうした能力を有する公益法人ということになっておりますので、今後検討をしてまいりたいと思います。 また、現在指定登録機関として仕事をしていただいている自然環境研究センターは、八十人ぐらいの動植物の専門家がおられまして、そしてそれぞれの分野に詳しい研究員の方が随時参画を…

環境庁自然保護局長1994/06/07

129衆議院 環境委員会 第5号

○奥村政府委員 ペットショップの数は大体九千と言われておりまして、業界団体などに入ってないところもありますが、かなりなところは入っていると思います。 私どものチェックの体制でございますが、先ほども申しましたように、現在のところは東京の環境庁で対応しているということでありますが、今回の組織改正で、全国の事務所、百五十人ぐらいの職員がおりますので、そうした職員が、もちろん国立公園の業務もやりながらということでありますけれども、こうした問題に…

環境庁自然保護局長1994/06/07

129衆議院 環境委員会 第5号

○奥村政府委員 まず、法律施行に当たって中小企業者などに対する対応をどうしていくのかというようなお尋ねが最初にございました。 従来から、事業者の方たちにはこの制度を十分御理解いただいて対応していただかなければいけないということで、ポスターやパンフレットをつくりまして、業界団体などを通じ周知を図ってきたところでございます。今後とも、通産省や農林省など関係業界に関連する省庁ともよく連携をとりながら対応していきたいと思っております。 なお、今…