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環境庁自然保護局長参議院衆議院
総発言数
263
直近の所属会派
直近の役職
環境庁自然保護局長
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会68 件・68%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

263 20 を表示
環境庁自然保護局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○奥村政府委員 先生御指摘のように、見沼田んぼについては、埼玉県も支援をされた形でのナショナルトラストがございまして、一部の地域について公有化が行われているという状況でございます。 私ども、ナショナルトラストについては、税制上の措置などを通じましてその支援を行っておるところでございますが、今後さらにこうした措置が公有化に活用されるような方策について検討してまいりたいと思っております。

環境庁自然保護局長1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○奥村政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、身近な自然の中で触れ合いながら情操教育をするということは大変重要な課題だと考えておりまして、そうした考え方を含めた先生御指摘のビオトープづくり、またこのネットワークづくりということが大変大きな課題だというふうに私ども考えております。 私どもとしては、これまでごうした考え方に沿って、実は幾つかの事業をすでに手がけておりますが、例えば自然観察の森でありますとか、ふるさといきものふれ…

環境庁自然保護局長1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○奥村政府委員 お答えを申し上げます。 種の保存法に基づく指定動植物でございますが、先生御指摘のように本年一月に追加指定六種をいたしまして、現在この六種の動植物について保護対策を詰めているという段階でございます。大変数多くのいろいろな絶滅のおそれのある種がございますので、私どもできるだけ指定を急いでまいりたいというふうに考えておりますが、やはり指定をいたします場合には、最新の生息状況についての科学的データを集めますとか、関係機関、生息地…

環境庁自然保護局長1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○奥村政府委員 お答えを申し上げます。 先ほど申しました、本年一月に六種を指定いたしまして、具体的な保護対策ということで、生息地等の保護区を指定すべく現在鋭意調整を行っている段階でございます。まとまった段階で、それぞれ公告でありますとか公聴会などの手続、これは法規制、行為規制を伴うものでございますので、公告・縦覧、公聴会、地元の御意見を聞くという手続をとってまいりますが、私どもとしては、できれば夏前には早いものから順次手続を開始し、年内…

環境庁自然保護局長1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○奥村政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘の八王子市の問題など、幾つかの地区で、オオタカが飛来をしたり生息をしたりということで、その保護のための対策ということが各地でいろいろ議論をされている事例がございます。 御指摘の八王子の事例は、住都公団が開発する事業との関連でということでございますが、私ども、東京都などを通じましていろいろ状況を伺い、また現地では専門家の方々を含めた影響調査などが行われている段階のように承知しております。私…

環境庁自然保護局長1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○奥村政府委員 お答えを申し上げます。 私ども、自然環境保全基礎調査の一環ということで、平成元年度から三年度にかけて藻場の調査を行いまして、昭和五十三年以降現在までに消滅したと判断される藻場の面積を把握しております。 先生の御要望とぴたり合うかどうかわかりませんが、その状況を申し上げますと、昭和五十三年以降六千四百ヘクタールの藻場が消滅し、現存する藻場の面積は約二十万一千ヘクタールということでございます。その理由として埋め立て等があるわ…

環境庁自然保護局長1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○奥村政府委員 お答えをいたします。 絶滅のおそれのある種の国際取引を規制しておりますワシントン条約でございますが、これは、その取引が動植物の種の存続に影響を与えるということに着目して取引を規制する、そういう条約でございます。 したがいまして、先生御指摘のような混獲に関連していろいろな議論があるわけでございますが、その場合に、その絶滅のおそれのある動植物の方ではなくて、主たる漁業対象種の方をワシントン条約により規制をしようというような一…

環境庁自然保護局長1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○奥村政府委員 国民公園は、先生御案内のとおり、皇室財産を引き継いだものとして、広く国民に開放するという観点から、旧厚生省が所管をしておりまして、環境庁が設置をされた時点で環境庁に引き継ぎ、現在に至っているものでございます。それぞれのところでそれぞれの形態に従い、利用が適切に行われている、私どもとしてもその保存に努力をしているというのが現状でございます。

環境庁自然保護局長1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○奥村政府委員 基本的に、先生おっしゃるとおりでございます。

環境庁自然保護局長1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○奥村政府委員 先生御指摘の関西の和風迎賓館の構想につきましては、地元京都府、京都市及び地元の商工会議所の三者が、こうしたものをつくるべきであるということで強く要請をされているということでございます。そして、この迎賓館の立地場所、そしてあり方等につきましては、現在、政府の内部では総理府が担当いたしまして、多方面の学識経験者を含む調査研究委員会というものを設けて、そこで検討されているわけでございます。 そして、いろいろな問題の解決を図りな…

環境庁自然保護局長1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○奥村政府委員 委員会の構成につきましては、総理府に設けられておる検討委員会でございますので、私どもがあれこれ申し上げる立場ではないわけでございますが、地元京都府及び京都市のメンバーもいろいろな形で意見を聞くというようなことが行われているようでございまして、そういう形で現地の状況についての把握がされているものというふうに考えております。 また、なかなか保全が図られないのではないかという御指摘でございますが、現在候補地としていろいろなとこ…

環境庁自然保護局長1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○奥村政府委員 具体的な問題でございますので、私からお答えさせていただきます。 オオタカの飛来についてはいろいろな方がそれを観察しておられるわけでございますが、先生御案内のように、京都御苑はいろいろな観察会が行われております。先般の五月九日にも、専門家の先生方を初め百名に上る方々が観察をされたということで報道などもされておるところでございます。 オオタカの問題については、それらの方々のお考え等いろいろ私どもがお聞きしている限りでは採餌地…

環境庁自然保護局長1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○奥村政府委員 恐縮でございます。具体的な問題でございますので、私から御答弁させていただきたいと思います。 京都御苑は私どもの管理事務所がありまして、日常的に鳥類でありますとか植物でありますとか調査をいたしておるところでございます。それで、オオタカについても、先ほど申し上げましたように、定期的に観察会がありまして、そこで専門家の先生にお願いをしていろいろ御指導をいただいておるわけでございますが、そうした中でいろいろな観察、調査もいたして…

環境庁自然保護局長1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○奥村政府委員 先ほど御答弁申しましたように、日常的な把握は私ども常に行っておるわけでございますし、また鳥類の観察については、専門家の先生にお願いして観察会等の形でいろいろ調査、把握をしているというのが現状でございます。 また、具体的な迎賓館の問題、あるいはその建設によってどういう影響が出てくるかというような問題につきましては、まだ迎賓館そのものが研究委員会で正式な報告ということでまとめられていないということでございますし、具体的な内容…

環境庁自然保護局長1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○奥村政府委員 迎賓館の具体的な内容については繰り返しの答弁になりますが、調査研究委員会で今検討され、それが取りまとめられるということになっておるわけでございまして、それを受けて、政府全体としての対応が基本構想ということで取りまとめる過程にあると思いますが、そうした具体的な形に即して私どもとしては調査が行われ、また私どもとしてはしかるべく保全のための対応をしていきたいというふうに思っておるところでございます。

環境庁自然保護局長1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○奥村政府委員 具体的な構想がまだ正確な形で出ておりませんので、それに即して対応すべきだと思いますが、いずれこしても、京都御苑の鳥類、それから植物その他、それから樹木とか豊かな自然があるわけでございますから、それに対する影響といったものが調査として行われるべものだというふうには思っております。

環境庁自然保護局長1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○奥村政府委員 承知いたしております。

環境庁自然保護局長1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○奥村政府委員 前段の点でございますが、饗宴場広場のちょっと北側になりますが、母と子の森ということで整備をしておりまして、そこは先生御指摘のようないろいろな形で利用をされているということでございます。当該母と子の森の場所は、具体的な候補地ということには恐らくならないだろうというふうに考えております。 また、現在の主たる利用が行われております饗宴場跡広場はゲートボール場あるいは野球場ということでありますので、繰り返しになりますが、そこで建…

環境庁自然保護局長1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○奥村政府委員 迎賓館はまだ建てられておりませんので、これからどういう利用形態になるのか、そこは承知しておりません。

環境庁自然保護局長1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○奥村政府委員 迎賓館の必要性につきましては、これは総理府の方でいろいろ考え、また地元の御要請もあろうことでございますので、そこで検討をされるべき問題だと思います。 私どもとしては、現在京都御苑がゲートボール場やあるいは野球場として広く利用されているという現状につきましては、そうした状況が維持されるという形が前提であろうというふうに考えているところでございます。