奥村明雄
会議録に記録された「奥村明雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁自然保護局長
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会68 件・68%
- 環境委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥村政府委員 お答えをいたします。 この法律は、国内に入ってまいりました段階で一般の人たち、事業を行う人たちも含めてでございますけれども、その種あるいはその派生物、これを特定して、そして登録をする、あるいは業として届け出をして対応していくような仕組みに乗ってくるというような義務がかかってまいるわけでございます。そういう意味では、そうした人たちが十分対応するようなものでなければいけないということでございます。 現行では、水際規制というこ…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥村政府委員 国内の規制の対象となるものは、法律の六条に基づく政令で規定をすることにいたしておりますが、動物の場合には、皮とかも皮、それから角、きば、羽毛、それからカメなどの甲羅、そういう外形上はっきりした形のもの、それから植物にありましては、花とか木とか枝とか外観を構成するもの、こうしたものは外形がはっきりしておりますし、私は基本的な部分はこれで対応できると思うわけでございますが、具体的には、それを加工して粉末にしてしまったもの、あ…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥村政府委員 具体的には政令でこれから規定をするわけでございますが、先生御指摘のありました肉とか内臓とか、それから木工品のようなもの、加工したようなもの、それから漢方薬などで、粉砕した、粉になったようなもの、こういうようなものについては識別が困難ではないかというふうに考えておるところでございます。
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥村政府委員 繰り返しになりますが、水際規制においては先生がおっしゃっておられるものもすべて規制の対象になるわけでございますが、これは水際規制は、基本的に持ち込まれるすべてのものを税関の検査にかかわらしめるということが前提になっているわけでございますが、これに対して国内における規制は、国民がみずから、所有しているものが本法の対象となっているものであるかどうかを判断して登録を求めるというようなことで対応しなければいけない。そしてまた、そ…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥村政府委員 鯨の肉の点、それから漢方薬の点、二点お尋ねがございました。 現在流通している鯨の肉については、ワシントン条約の対象とならない近海漁業のもの、それから留保品目の規定により入手されているものがほとんどであろうと思われますが、鯨の肉は最終的には一般の消費者も含めて流通しておりますので、一般の消費者の人がお隣の方に差し上げるということもあるわけでございまして、その際、なかなか識別が難しいのではないかということで、法律上の規制を直…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥村政府委員 事前登録制度は、例えばワニ皮のように大量な商業取引が行われる場合について、適法に輸入されたものが業として取引が行われているという実態にこうした制度で対応することといたしておるところでございますが、先生御指摘のように、チェックをきちっとやるということが大切でございます。三カ月以内にきちっと報告をさせるという制度になっております。そして、輸入許可証等チェックをいたしまして、違反がありましたら事前登録制度の対象としないというよ…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥村政府委員 事前登録済証につきましては、行政当局から登録済証を業者に渡しますときに、きちっと一連番号を振って確認をいたしておきます。そして、業者の方においてそれを具体的に譲渡する場合に、みずからの名前と判を押して、そしてそれをつけて譲渡するという手続をするわけでございますが、その際、報告におきましては、具体的なその事実、月日及び枚数、それから輸入許可証の番号というのをきちっと書いて、何月何日、どうした人にそれを譲渡したということを明…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥村政府委員 通常の種の個体等につきましては、登録票を付して転々と譲渡されることが前提となっておりますことから、その譲り受けに当たっては、譲り受けた人が届け出を行うという仕組みになっておるところでございます。 これに対しまして、事前登録の対象とすることを予定しているワニ皮等につきましては、細分いたしまして加工をする、そして譲渡されることになるのが通例でございますので、一般の登録のような譲渡による状況の把握ということは難しいわけでござい…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥村政府委員 事前登録制度は、人工繁殖されたものなどの適法に輸入されたものを商業的に扱う事業者に着目して設けたものでございます。したがって、この制度の対象となるのは通常事業者が商業ベースで取り扱う数量でありまして、例えばワニ皮では千の単位ということになろうかと思いますが、具体的な数値については業界の実態等をさらに精査して定めてまいりたいと思っております。何割かというのは、ちょっとそこまではまだ把握はできておりません。いずれにしても、業…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥村政府委員 今回の部分品あるいは加工品については、それが細かく裁断されまして加工される流れの中で業界ができておるという実態がございます。したがいまして、そういった実態に対応してすべてを登録制度で管理するのはなかなか難しいというこで、先生御指摘のように業規制というような形をとることにいたしたわけでございます。 そして、具体的な特定器官等の業規制の対象については、業の実態等十分把握しながらこれから決めてまいりたいと思っておりますが、先生…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥村政府委員 基本的には輸入業者、分割・加工前の原材料を扱う事業者については登録制度ということで、そして加工する製造業者については業規制の対象ということになろうかと思います。それから、さらに小さくなりまして、製品になりました小売業者の段階では標章制度ということで対応したいというのが今回の考え方でございます。
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥村政府委員 先生御指摘の野生動植物の漢方薬ということで用いられているサイの角、それからトラの骨などでございますが、これは水際においては、特別の訓練を受けた税関職員によって輸入の規制が行われているということでございます。ただ、これに加えて国内流通規制を行うには、外見から容易に識別できることが必要でございますので、漢方薬のように原形をとどめず、粉砕をされ、抽出されたような形になっているものについては、一般に外見から成分を識別するのは困難…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥村政府委員 先生御指摘のように、今回の改正案による規制の実効を上げるためには、関係する業界の実態を的確に把握して、それを踏まえて対応していくということが不可欠であると認識をしております。今回の改正法の施行までの間に関係省庁とも十分連絡をとり、協力をしながらそうした対応をしてまいりたいと考えております。
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥村政府委員 先生御指摘のように、各種の書類が不適正に利用されるということであってはならないわけでございます。私ども、これらの証票類について総理府令で定めるときに、記載事項をきちっと的確に定めることこより、不正なものが容易に判別できるような仕組みを考える必要があろうかと思います。また、チェックの体制についても、管理事務所などの組織を使い、また都道府県とも連携をとりながらチェックを強化してまいりたいと思っております。また、登録票や標章に…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥村政府委員 お答えをいたします。 先生御指摘の白馬八万尾根の滑降コースにつきましては、オリンピックの招致の段階から、区域外で設定をされるというふうに私ども聞いておったところでございます。組織委員会の現在の施設計画では、当初計画どおり、公園区域外でコース設定がされているものと承知をしているところでございます。 なお、具体的な変更という点については、私どもまだそうした計画を聞いていない段階でございますが、仮に特別地域にコースが設定される…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥村政府委員 先生御指摘の白馬村の野生動植物の保護に関する条例でございますが、オオタカを対象とした条例という点では、我が国初めてのものというふうに承知をしております。このように地方公共団体が独自の立場から地域の自然的、社会的条件を踏まえた希少野生動植物の保護を目的とした条例を設定することは、地域特性に応じたきめ細かな対策を可能にし、私ども国レベルの対策と相まって我が国の野生生物保護のすそ野を広げるという意味で、大変意義深いことだと考え…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥村政府委員 地方自治体における独自の対応については、私どもいろいろな面で支援をいたしますとともに、地方独自の取り組み事例をほかの自治体等に紹介して、さらにその推進を図っているところでございます。 御指摘の民有地買い上げは、実例がございますが、これまでのところ、国の野生動植物保護区ということになっております。具体的に白馬村から私どもにそうした点でまだ御相談はありませんが、よくそうした点についてはお話を聞いて、可能であるかどうか、我々と…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥村政府委員 先生御指摘の八王子の川口リサーチパークの予定地については、現在計画の策定主体でございます東京都が事業予定者である住宅・都市整備公団に対しましてその生態調査と保全措置の検討を指示し、これを受けた公団が学識者や住民代表から成る検討会を設置して生態調査を現在実施中でございます。 環境庁としては、これまで調査の状況等について東京都から必要に応じて説明を聞いておりますが、今後とも調査検討の進捗について十分私どもとしても関心を持って…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○奥村政府委員 先生御指摘のように、都市化の進展とか国民の余暇時間の増大等に伴いまして、自然との触れ合いを求めるニーズというのは急速に高まっておるわけでございます。こうした事情を背景に、本年度の予算から、私どもが行っております自然公園等の整備事業についても新たに公共事業関係費として位置づけられ、予算の増加が図られているところでございます。 環境基本法におきましても、先生御指摘のような身近な自然、あるいは貴重な自然も当然でありますが、そう…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○奥村政府委員 先ほど大臣から御答弁がございましたように、見沼田んぼは首都圏に残された大変貴重な自然環境だというふうに私どもも理解しております。現在、埼玉県において土地利用協議会が開かれ、そこで各般の専門家から成る方々が鋭意検討されているところでございます。 国としてどのような協力ができるかにつきましては、埼玉県の土地利用協議会の検討の進展を見きわめることが重要であると考えておりますが、先生御指摘のように、環境庁として、そうした状況の中…