奥島高弘
会議録に記録された「奥島高弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 198 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2020/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会86 件・86%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○奥島政府参考人 お答えをいたします。 平成二十四年九月以降、尖閣諸島の接続水域におきましては、ほぼ毎日、中国公船による活動が確認をされております。かつ、領海侵入につきましても、月に数回発生しているという状況でございます。 本年に入りましてから接続水域内で確認した日数は、一月におきましては二十七日、二月にあっては、本日現在で二十三日となっております。また、領海侵入につきましては、一月におきましては二件、二月におきましても、本日現在で二件…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○奥島政府参考人 お答えをいたします。 海上保安庁では、昨年五月下旬から複数の巡視船を大和堆周辺海域に配備し、水産庁とも連携しつつ、同海域に接近しようとする外国漁船延べ千三百二十隻に退去警告を行い、そのうち二百五十二隻に対しては放水措置を実施し、我が国排他的経済水域の外側に向け退去させました。 また、大和堆を含めた日本海側の海上保安体制強化のため、昨年七月に大型巡視船を配属がえし、日本海側の勢力を増強したところです。 さらに、日本海側へ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(奥島高弘君) お答えをいたします。 昨年、海上保安庁が確認をいたしました北朝鮮からのものと思料されます漂流・漂着木造船等の確認件数でございますが、百四件となってございます。また、今年に入ってからは、昨日まででございますが、四十四件を確認をいたしております。例年冬場が多いという傾向となっております。こうした木造船は、冬場にかけまして荒天になることが多い日本海の気象あるいは海象の影響を受けて日本海沿岸に漂流、漂着したものと考え…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(奥島高弘君) 先ほど申し上げましたけれども、漂流あるいは漂着木造船が参りました場合には、地元の保安部、そして地元の警察署と横の連携をしっかりと取ってこれまでも対応してきているということでございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(奥島高弘君) 生存者の方につきましては、洋上のもの、それから陸上に上陸された方と二つあると思っております。 まず、上陸をしたということにつきましては、秋田の由利本荘のもの、それと松前小島の件と二件だったと思っております。 まず、由利本荘のものにつきましては、遭難上陸ということで、入管の手続の中で本国の方に帰ったというふうに承知をしております。また、松前小島の件につきましては、一名が窃盗ということで勾留されていたと思いますけ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(奥島高弘君) 大変恐縮でございますが、海上保安庁の所掌を離れますので、申し訳ございません、正確なお答えはちょっとできないところでございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(奥島高弘君) お答えをいたします。 現場職員に対しまして聞き取り調査を行いましたところ、委員御指摘の五月二日の件につきましては確認はできておりませんけれども、他方で、四月以降、ウミガメを目撃したことがある職員、あるいは抗議船の乗組員からそのような発言を聞いたことがある職員、これはございました。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○奥島政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘の事案は、二〇〇三年から二〇一四年の間、沖ノ鳥島や沖縄付近海域で発生した事案であるというふうに承知してございます。 いずれの事案におきましても、海上保安庁等により、我が国の排他的経済水域において、我が国の同意を得ない中国海洋調査船による調査活動を確認したものでございます。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○奥島政府参考人 お答えをいたします。 海上保安庁におきましては、関係機関と連携をしつつ、巡視船及び航空機により、無線、電光掲示板を使用した中止要求、あるいは継続的な監視等、その時々の状況に応じた対応を行ってきているところでございます。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○奥島政府参考人 ちょっと正確な文言はあれですけれども、我が国の同意を得ない海洋調査は認められない、海洋調査を中止してください、こういう趣旨の要求でございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(奥島高弘君) お答えをいたします。 今御質問の本件につきましては、昨年の六月十七日でございますけれども、静岡県下田沖におきまして米艦船フィッツジェラルドとフィリピン籍コンテナ船ACXクリスタル、これが衝突をし、米艦船の乗組員七名が死亡、三名が負傷をしたというものでございます。 海上保安庁におきましては、所要の捜査を行い、三月十五日でございますが、両船の事故発生当時の操船責任者、これを業務上過失致死傷及び業務上過失往来危険の…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(奥島高弘君) お答えをいたします。 捜査の個々の詳細につきましてはお答えを差し控えさせていただきますけれども、海上保安庁におきましては、事故発生直後から関係省庁と連携し、米側と必要な協議を行いつつ、所要の捜査を実施したものでございます。今般、これが完了したことから送致に至ったということでございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(奥島高弘君) お答えをいたします。 まず、米側への、捜査の協力ということでございますけれども、事故発生当時から、関係省庁と連携しつつ、米側との協議を行ってきております。 その一つ一つにつきましては、捜査の詳細に関わりますのでお答えは差し控えたいというふうに思いますけれども、必要な捜査が終結したということで今般送致をしたものでございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(奥島高弘君) 氏名は特定できておりません。
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○奥島政府参考人 お答えをいたします。 まず、中国の海洋調査船の関係でございます。 我が国の排他的経済水域におきまして、外国海洋調査船によります我が国の同意を得ないなどの調査活動件数は、平成二十九年に十六件確認をしてございます。船籍別に見ますと、中国の海洋調査船による活動件数が最も多く、八件となってございます。また、平成三十年におきましては、これまで確認はいたしておりません。 これらの活動に対しまして、海上保安庁では、関係機関と連携しつ…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○奥島政府参考人 お答えをいたします。 海上保安庁がサンチ号の沈没位置付近におきまして確認した浮流油、これにつきましては、回収が困難な薄い油膜状のものでありましたことから、巡視船の航走によりまして油の自然蒸発あるいは分解を促進させる措置、航走拡散と呼んでございますけれども、これが最も有効な手段であると判断されたところでございます。 このため、化学剤であります油処理剤の使用、あるいはオイルフェンスの展張は実施せず、この航走拡散により対応し…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○奥島政府参考人 お答えをいたします。 海上保安庁では、奄美群島あるいは沖縄本島などの沿岸に漂着いたしました油状のもの、これにつきまして、それぞれサンプルを採取し、分析を行いました。 この分析の結果、それぞれC重油相当の油又は原油相当の油であるとの分析結果を得ております。
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○奥島政府参考人 お答えいたします。 海上保安庁では、サンチ号が中国上海沖で衝突し火災が発生した当初から、関連情報を関係省庁に情報提供いたしますとともに、報道機関に対し広報を行うなど、情報の発信に努めてまいりました。 また、こうした情報発信のほかに、サンチ号沈没位置付近海域の浮流油の状況、油状物等の漂着状況、油状物の分析結果、さらには海水中に含まれる油分の測定結果等について、海上保安庁のホームページあるいはツイッター等を活用して最新の情…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥島政府参考人 お答えをいたします。 海上保安庁におきましては、平素から、我が国周辺海域において巡視船艇、航空機により巡視警戒を実施しており、漂流、漂着木造船等の早期発見に努めているところでございます。加えて、漁船や地元住民の方から不審事象に関する通報を行っていただくよう、日ごろから働きかけを行っております。 この中で、漂流木造船が発見をされました場合には、航行警報等を発出し、船舶等への周知を図るといったことにより安全を図るとともに、…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥島政府参考人 お答えをいたします。 昨年、海上保安庁が確認をいたしました朝鮮半島からのものと思料されます漂流あるいは漂着木造船等は百四件でございました。また、本年に入ってからも三十三件の確認をいたしております。