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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
198
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会86 件・86%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

198 18 を表示
海上保安庁警備救難部長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○奥島政府参考人 お答えをいたします。 一月二十八日以降でございますが、鹿児島県宝島、奄美諸島及び沖縄県沖縄本島などにおける沿岸部の現地調査を実施いたしましたところ、委員御指摘のように、宝島や沖縄本島など二十二の島の一部沿岸に油状のものが漂着しているのが確認されました。これまでのところ、人的被害等に関する情報には接しておりません。 また、海上保安庁では、サンチ号沈没位置付近海面におけます浮流油と沿岸に漂着をいたしました油状のものなどにつ…

海上保安庁警備救難部長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○奥島政府参考人 お答えをいたします。 海上保安庁におきましては、サンチ号が中国・上海沖で衝突し、火災が発生した当初から関連情報を関係省庁に情報提供いたしますとともに、報道機関に対し広報を行うなど、情報の発信に努めてまいりました。 また、こうした情報発信のほか、サンチ号沈没位置付近海域の浮流油の状況、油状のものの漂着状況、これらの分析結果、さらには海水中に含まれる油分の測定結果などにつきましては、海上保安庁ホームページ及びツイッターを活…

海上保安庁警備救難部長2017/12/07

195参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(奥島高弘君) お答えをいたします。 我が国に漂着あるいは漂流をしている木造船などを発見いたしました場合には、巡視船あるいは海上保安官を現場に向かわせまして、船体あるいは船内の状況を詳細に調査するとともに、生存者がいる場合につきましては、徹底した事情聴取を行い、関係機関と連携し事実関係の確認に努めているという状況にございます。 その上で、もし仮に相手が武装しているといったような場合などにつきましては、不測の事態の可能性を一層…

海上保安庁警備救難部長2017/12/07

195参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(奥島高弘君) お答えをいたします。 海上保安庁におきましては、平素から、国境離島を含みます我が国周辺海域におきまして巡視船艇、航空機により、不審な行動を取る船舶の監視警戒に努めているところでございます。 また、昨年十二月でございますが、関係閣僚会議で決定をいたしました海上保安体制強化に関する方針、これに基づきまして、海洋監視体制の強化の一環として、今後、民間衛星によって撮影された画像を活用するということといたしております。…

海上保安庁警備救難部長2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○奥島政府参考人 お答えいたします。 昨日、四日でございますけれども、海上保安庁の職員五名が北海道警察の職員とともに松前小島に上陸をいたしまして調査を実施しております。 海上保安庁におきましては、当庁が管理してございます松前小島灯台の被害状況を調査いたしましたが、灯台に電力を供給いたします太陽電池パネル、これの一部が取り外されるといったような状況が確認されております。 詳細につきましては引き続き調査中でございますが、これまでのところ、灯…

海上保安庁警備救難部長2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○奥島政府参考人 お答えをいたします。 海上保安庁が確認しております平成二十五年以降におけます朝鮮半島からのものと思われます漂着あるいは漂流木造船等の件数でございますけれども、これが年間四十五件から八十件の間で推移をしてございます。 昨今、委員御指摘のとおり、日本海沿岸への木造船の漂着といったものが相次いでございますけれども、ことしの十一月にはこうした漂着あるいは漂流船が二十八件、十二月に入ってからも五件確認されており、例年冬場が多いと…

海上保安庁警備救難部長2017/12/05

195参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(奥島高弘君) お答えをいたします。 昨今、日本海沿岸への木造船の漂着が相次いでございます。十一月には朝鮮半島からのものと思われます漂着あるいは漂流船が二十八件ございました。十二月に入ってからも五件が確認されてございます。また、年間で見てみますと、昨年は六十六件、今年に入ってからは六十四件という数字となってございます。 これらは例年冬場が多いという傾向がございます。一般論で申し上げますと、こうした木造船が、特にこの時期、荒天…

海上保安庁警備救難部長2017/12/05

195参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(奥島高弘君) お答えをいたします。 海上保安庁では、朝鮮半島のものからと思料されます漂流・漂着船等の件数、それと生存者の数でございますけれども、まず、漂着あるいは漂流していたものが二十七年には四十五件、二十八年に六十六件、本年は現在まで六十四件を確認しております。このうち御遺体を確認いたしました件数及び御遺体の数でございますけれども、二十八年には八件二十七遺体、二十八年には二件十一遺体、本年は五件十八遺体を確認しております…

海上保安庁警備救難部長2017/12/05

195参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(奥島高弘君) お答えいたします。 その前に、先ほど御答弁申し上げました御遺体の件数のときに、八件二十七名というのを二十八年と申し上げましたが、二十七年の間違いでございます。まず訂正させていただきたいと思います。 続きまして、今の御質問でございますけれども、一か月もの間漂流していて食料があるのかということでございますが、これまでも例を見ましても、一か月以上の長期にわたって漂流していたという事例がございます。恐らくそういった食…

海上保安庁警備救難部長2017/12/05

195参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(奥島高弘君) お答えいたします。 まず、認識でございますけれども、我が国は長大な海岸線を抱えております。沿岸警備体制を強化していくということは非常に重要な課題であるとまず認識をいたしてございます。 その上で、海上保安庁の監視体制の強化という御質問でございます。 海上保安庁におきましては、昨年の十二月に、尖閣諸島周辺海域を始めといたします我が国周辺海域の非常に厳しい状況を踏まえて、関係閣僚会議におきまして海上保安体制強化に関…

海上保安庁警備救難部長2017/12/05

195参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(奥島高弘君) お答えをいたします。 ただいま、工作船に関するお尋ねかと存じます。 海上保安庁におきましては、平素より、我が国周辺海域におきまして巡視船艇、航空機によります哨戒を実施いたしますとともに、警察等の関係機関と緊密な連携を図りながら、漁協ですとかあるいは一般市民の方からの協力も得て、不審事象の早期発見に努めているところでございます。 また、過去の不審船事案を教訓といたしまして、日本海から東シナ海にかけての海域におき…

海上保安庁警備救難部長2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○奥島政府参考人 お答えをいたします。 昨今、日本海沿岸への木造船の漂着が相次いでございます。十一月には、北朝鮮半島からのものと思料されます漂流あるいは漂着木造船が二十八件確認をされております。また、こうした漂流、漂着木造船は、昨年は六十六件、本年に入りましては五十九件、きょう現在でございますけれども、確認されておるという状況でございます。 海上保安庁といたしましては、日本海沿岸に木造船の漂着が相次いでいる、こういう状況を鑑みまして、通…

海上保安庁警備救難部長2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○奥島政府参考人 委員御指摘の船舶につきましては、テロ対策を目的といたしました国際船舶港湾保安法に基づきまして、海上保安庁が直近で寄港した港十港の情報を確認してございますけれども、その限りでは北朝鮮への寄港歴は確認されなかったという、御指摘のとおりでございます。 ただ、本事案を受けまして、海上保安庁におきましては、この国際船舶港湾保安法に基づく、船舶保安情報と呼んでございますが、これのみではなく、代理店を通じるなどいたしまして、過去のさ…

海上保安庁警備救難部長2017/06/09

193参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(奥島高弘君) お答えいたします。 海上保安庁におきましては、平素より、我が国周辺海域におきまして巡視船艇、航空機による哨戒を実施いたしますとともに、警察等の関係機関と緊密な連携を図りながら、漁協や一般市民からの協力も得て、不審事案の発見に努めているところでございます。また、過去の事案を教訓といたしまして、不審船、工作船対応を主目的といたしました速力、武器、それから防弾等の性能を向上した巡視船十二隻を整備し、毎年訓練を行うな…

海上保安庁警備救難部長2017/06/08

193参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(奥島高弘君) お答えをいたします。 今月三日でございますけれども、午後四時五十分頃、愛知県西尾市一色町の沖合海域におきまして、プレジャーボートが機関故障を起こし、後に風浪等により転覆するという海難が発生をいたしました。本件海難につきましては、事故者が全員聴覚障害者であるということから、電話リレーサービスを通じまして、午後七時十五分頃でございますが、名古屋海上保安部に通報がなされております。 名古屋海上保安部の上部組織でござ…

海上保安庁警備救難部長2017/06/08

193参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(奥島高弘君) 海上保安庁におきましては、電話リレーサービスを通じまして事故発生場所を管轄していない海上保安部署等に通報がなされた場合でありましても、通報者から事故の発生場所や状況等を聞き取り、事故発生場所を管轄する海上保安部署等に直ちに情報提供を行い、その海上保安部署等において救助勢力を出動させるなどして対応いたしております。

海上保安庁警備救難部長2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(奥島高弘君) お答えをいたします。 まず、議員御指摘のドローンの件でございますけれども、この小型無人機らしき物体は、尖閣諸島周辺海域におきまして領海侵入をしていた中国公船から飛行したものであると、まずそのような認識をいたしております。その上で、海上保安庁では、直ちに関係機関に情報を共有いたしますとともに、巡視船による監視警戒を強化しているところでございます。 今後とも、関係省庁と緊密に連携しながら、我が国の領土、領海を断固…

海上保安庁警備救難部長2017/04/24

193衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○奥島政府参考人 お答えをいたします。 海上保安庁では、さまざまな事態、これに対応できますよう平素から各種訓練を実施いたしますとともに、関係省庁と連携し、情報収集に努めるなど、状況に応じ必要な体制を確保いたしております。