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自由民主党参議院
総発言数
709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 20 を表示
自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(太田豊秋君) 今、紙先生からいろいろずっと、今回の基金の問題の一連の御質問をずっとお聞かせいただきまして、やはり北方領土という日本の、私は、固有の領土であるというふうな考え方の中で、そこを今どういう形になっていくのかという非常に日本の国土として、国民としても大事な問題、しかし、そこに生きてきた人たちの生活、そういったことをもしっかりと守っていくというのもまた政府としての役割なんだろうと、こんなふうに考えましたときに、確かにその…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/03/25

156参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(太田豊秋君) 本来であれば大臣が御答弁すべきところでございますが、今、衆議院で本会議が開かれておりますので、私から御答弁を申し上げさしていただきます。 今ほども、現場を実際にごらんになって、そのごらんになった経緯の中から、それを基本といたしました御質問をいただきまして、正に実感がこもっておるなというふうなことでお聞きをさしていただきました。 確かに、昨年の九月のBSEの発生後、消費者の方々の牛肉への不安が大変に高まってまいりま…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/03/25

156参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(太田豊秋君) 和田委員が今おっしゃっておられることを私も同感するわけでありますが、近年の増加傾向にあります遊休農地に関しましては、基本的にはその発生を抑制することが重要であるわけでありまして、それにつきましても、まず一つには担い手の育成と担い手への農地の利用集積、二番目といたしましては基盤整備事業の実施、三番目といたしましては中山間地域等の直接支払制度の実施などを現在推進をいたしておるところでございます。 また、耕作放棄された…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○副大臣(太田豊秋君) ただいま岩佐先生から二〇〇一年三月のときの私どもの前、元の谷津大臣に対しましてのジュゴンにかかわる御質問でございましたが、今ほど環境省の大臣の方からも御説明ございましたが、環境省と御相談の上、これらのいわゆる適用除外の覚書はこれを解除するというふうなことで決定を見たところでございます。 ジュゴン、確かに今から百七十年ぐらい前にアンデルセンが「人魚姫」という大変きれいな童話を書いて、そしてその後、九十年ぐらい前には…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/03/17

156参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(太田豊秋君) ただいま御質問ございましたように、正に、正しく農林漁業家の意識というものはそういった意味ではまだまだかと思われております。それは、平成十三年に我が省で、農林水産省で、都市住民とのいわゆる交流を希望するかどうかというふうなことについてアンケート調査をいたしましたところ、農村住民の全体の八割が是非交流をしていきたいというふうなことを示しております、答えておりますが、しかし、実際に都市から来訪者の、来訪者だとかあるいは…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/12/10

155参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(太田豊秋君) ただいま和田先生からそれぞれ森林の重要性等々についてお話がありまして、そこの中に、スーパー林道あるいは林道の整備の中で、スーパー林道はともかくとしてもというふうなお話もあったわけでありますが、大規模林道については会津地方では大変に多くの希望がございまして、そういった意味で大規模林道の開発については、飯豊檜枝岐線などにつきましても、これを全国ただ一本だけ認可をいただいたというふうなことにもなっておりまして、やっぱり…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(太田豊秋君) 平成十五年産米穀の政府買入れ価格及び米穀の標準売渡価格の食料・農業・農村政策審議会への諮問につきまして御説明を申し上げます。 初めに、資料番号1の「諮問」についてでございます。 米穀の政府買入れ価格につきましては、食糧法の下で、自主流通米が米流通の主体となったことを踏まえ、自主流通米の価格動向を反映させるほか、生産コストなどを参酌し、米穀の再生産を確保することを旨として定めることとされているところであります。 平…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(太田豊秋君) 国民の食料としての米の位置付けでありますが、これは正にもう主食としての重要な位置を占めているというふうに理解をいたしております。なぜならば、消費面では熱供給量の約四分の一をお米で占めておるわけでございますし、また生産面におきましては我が国農業の中心的な作物だというふうな位置付けで考えております。これは、農業粗生産額の約四分の一をお米が占めておることと、それから全体の販売農家数の約四分の三が、農家が生産しているなど…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(太田豊秋君) 消費の拡大、正にそのとおりでございますが、ただ問題は、高齢化が進み、そして少子化が進んでいく中で、日本人口の中で、私どもが子供のときには保有米ということで、各家庭が消費する一人当たりの量というのは百八十キロ、いわゆる三俵だったわけですね。そういうふうなことですから、その当時、あなたのうちの人数は何人ですかと聞かれますと、例えば大家族が多かったですから、十人ぐらいの家庭が多かったですね。そうすると、三十俵ぐらいまで…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(太田豊秋君) 私の方から流通制度の方の問題についてお答えさせていただきまして、マニュアルの問題は次長の方からお答えさせていただきます。 安定供給のための自主的な取組に対しまして、債務保証などの支援を行うという安定供給支援法人を創設するというふうに考えておりますし、また様々な需要に即した多様な取引の実態を反映した価格が形成され、それがほかの取引の目安となるような公正で中立な取引の場を育成、拡充するというようなことで考えております…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/12/03

155参議院 内閣委員会 第9号

○副大臣(太田豊秋君) もう先生、農林水産委員会の中で非常に御熱心に私どもと御議論をさしていただいておりまして、詳しく御承知のわけでありますが、そういった中で、基本計画を作成いたしましたとき、農業構造の展望においてお示しを申し上げましたように、今後とも家族農業経営というのが日本の農業の大宗であるというふうなことはお示しをいたしたわけでございますし、これと併せまして、地域に根差しました法人経営がまた担っていくべきものでもあるというふうなこ…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/12/03

155参議院 内閣委員会 第9号

○副大臣(太田豊秋君) 一般論としての今お話でございますが、企業の農業への参入の問題でございますが、我が国の特色は、先生御承知のように、それぞれ春先になりますと水を取り入れるために堰上げを集落全体でするとか、あるいは水路の管理を農業者がその集落の中でそれぞれが出ていって行うとか、あるいは土地利用をみんなでやっていくとか、そしてまた、あぜだとかあるいはくろだとかそういったところの草刈りとか環境整備、こういったことを含めまして、本当にそれぞ…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/12/03

155参議院 内閣委員会 第9号

○副大臣(太田豊秋君) 今の先生が御指摘になっておられました農地合理化法人による特区としての役割、そういったことについては、これは法制上なかなか難しいものだというふうなことで私も理解をいたしております。 ただ、今、先生のお地元も全国的にも棚田につきましては第一位というふうなことで、棚田の面積も二万三千三百三十六ヘクタール、これは全国の全棚田の面積からいいましても約一〇%ぐらいを占めておるわけでございますから、この棚田は、今、先生がおっし…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/12/03

155参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(太田豊秋君) 今、委員御指摘のとおり、大変長い間この改正が遅れてきたというふうなことで、このことにつきましては正に率直に反省せざるを得ないというふうなことで考えておるところでございまして、そういった中で現行の農薬の販売とか使用に関する法体系というものは、無登録農薬について販売を禁止しまして、そして罰則を適用する、あるいは営業停止などの行政処分を科するなどの抑止力により、その流通を防止しようとする考え方に立脚するものでございます…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/12/03

155参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(太田豊秋君) 反省の問題も先ほど申し上げましたとおりでございますし、そういった中で今回、無登録農薬が全国的に流通、使用され、国民の食に対する不安を招いたことにつきましては、無登録農薬の使用規制や輸入規制がないことなど、農薬取締法が十全でない部分があったこと、また国と県、それから農林部局と衛生部局の県内の連携が不備であったことなど、農林水産省としても反省すべきものと考えておるところでございます。 こうした反省に立ちまして、今次臨…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/11/28

155参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(太田豊秋君) 農協系統金融機関の財務内容と大手銀行に比べての健全性というような御質問でございますが、農林中金の平成十三年度の決算では、厳しい経営環境の下ではございましたが、大手銀行が赤字となる中で、経常利益が八百三十二億円、前年より百五十一億円ほど減ってはおりますが、確保いたしております。 また、自己資本率でも一〇・〇二%となっており、国際金融業務を行う金融機関の基準である八%を超える自己資本比率が確保されてございます。 また…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/11/28

155参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(太田豊秋君) 農協系統金融機関に対する検査でございますが、都道府県信農連と、それから信漁連について国が、それから農協及び漁協については都道府県連が実施をいたしておるところでございます。農林水産省本省及び地方農政局を合わせて約百二十名の検査官によってすべての信農連及び信漁連の検査を毎年実施いたしておるところでございまして、一部につきましては金融庁とも共同で実施をさせていただいております。また、都道府県が実施する検査については、全…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/11/28

155参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(太田豊秋君) 貸出先の信用調査等についての御質問にお答えをさせていただきます。 農漁協系統金融機関におきましては、都道府県の信農連あるいは漁信連に対する検査を毎年実施するとともに、検査実施後の改善状況につきましても毎年の検査において確認するなど、経営の健全性の確保のために適正な検査の実施に努めておるところでございます。 金融庁で行った特別検査は、経営不振の大手企業に対する債務の状況を最新時点で検証するために大手銀行を対象として…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/11/26

155参議院 経済産業委員会 第8号

○副大臣(太田豊秋君) 農林省にかかわる種苗法の関係でございますが、確かに先生が今御指摘のように新しい品種改良、そういったことの中では、平成九年では四・一年間、そして十三年では三・八年間というふうな長い時間が掛かっておることも事実でございます。 これは御承知のように、区別性の問題、そしてまた均一性の問題と安定性の問題、こういったことの三つの視点で、それぞれ新たな新しい種苗開発に向けては、いつの時点にどういう種を植えても同じような均一なも…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/11/26

155参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(太田豊秋君) 独立行政法人制度につきましては、法人の長につきましては、これは主務大臣が指名するというふうなこと、任命するということになっておりますし、また理事につきましては法人の長がこれを任命するということとされておるわけでありまして、そういった中で、独立行政法人は法人の長に相当の権限と、またそういった裁量を与えておるわけでありまして、法人の長及び長を補佐する役員は極めて重い責任を担うこととともに、その業務内容にも精通をしてい…