太田豊秋
会議録に記録された「太田豊秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(太田豊秋君) 委員既に御承知のように、今回の食料・農業・農村基本計画につきましては、「農産物の価格が需給事情及び品質評価を適切に反映して形成されるよう、」「必要な施策を講ずる。」とされております。またその一方で、「農産物の価格の著しい変動が育成すべき農業経営に及ぼす影響を緩和するために必要な施策を講ずる。」とされておるところでございまして、今回の農畜産振興事業団及び野菜供給安定基金の統合、独立行政法人化に当たりましては、従来、…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(太田豊秋君) ただいま委員御指摘のとおり、有明海の再生特措法案の中での第四条の中に、主務大臣が定める基本方針についてというふうになってございますが、その一つには、有明海及び八代海の海域における環境の改善や漁業の振興等に関する基本的な指針、二つ目には、県計画の策定に関する基本的な事項を定めるものとされております。これらを併せまして、第五条では、今度は関係県はこの基本方針に基づいて有明海、八代海の再生に関する県の計画を定めることと…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(太田豊秋君) 新たな場を作りまして、そして農林水産省といたしましては、ノリ不作等第三者委員会の見解などを尊重いたしまして、被害を防止するための有効な対策を講ずることができること、二つには、早期に成果を得るという観点から適切な調査手法であること、そして、様々な要因の調査と連携が保てることの三つの観点に立ちまして調査方法を検討いたしまして、短期の開門調査を含む開門総合調査を行っているところでございます。特に、短期の開門調査に当たり…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(太田豊秋君) 諫早湾干拓事業につきましては、本年六月四日に計画変更を行いまして、費用対効果がおっしゃいましたように〇・八三となったものでございまして、国営土地改良事業につきましては、土地改良法上、事業の開始に当たっては費用対効果が一・〇以上であることが求められるものの、計画変更に当たっては費用対効果が一・〇以上であることは求められておりませんので、こういったことで、評価の第三者委員会の意見なども踏まえまして、本事業を、防災機能…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(太田豊秋君) 防災機能の問題でございますが、諫早湾干拓事業というのは、潮受け堤防を設置をいたしまして高潮を防止するとともに、その内側に設けた調整池の水位を標高マイナス一メートルに抑えますので、そういった中では潮汐の直接的な影響を受けなくなる。そしてまた、既存堤防の排水樋門の前面における潟土の堆積が解消され、みお筋の確保が容易となること、また、河川とか排水路などから調整池への排水が速やかに行われ、大雨のときでも洪水被害の軽減が図…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(太田豊秋君) 中長期の開門調査につきましては、現在御審議をいただいております有明海を再生するための新法制定の状況あるいは短期の開門調査で得られた成果及びその影響、その他の各種調査の動向、ノリ作期との関係などの観点を踏まえ、総合的な検討を行った上で、新たに平成十四年度中に設ける有明海の再生方策を総合的に検討する場での議論を経て、農林水産省において判断することといたしておるわけでございます。 〔委員長退席、理事常田享詳君着席〕 た…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(太田豊秋君) 四月十五日の農林水産省で行われました会談は、関係県の知事、それから各県漁連の組織の代表者である会長が参加して行われたものでございます。その結果は広く明らかにされており、この会談で得られた関係者の合意は私は非常に重いものと考えておるところでございまして、この会談において、出席者全員の有明海の再生を願い努力していくとの思いから、短期開門調査を実施し、諫早湾干拓事業を平成十八年度に完了させるとの農林水産省の方針について…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(太田豊秋君) もう信田先生、農業問題につきましては長い間実地でそれぞれの立場でやってこられたことでございますから、今ほどのいろいろな、これからの議論の中でもそうでありましょうが、今般、一番、先ほど来も大臣からお話がありましたように、WTO交渉というのが一番日本の農政の中でも重要な課題だというふうに私自身も考えております。 それは、二十一世紀が直面しております人口の問題、あるいは食料、そして環境、飢餓、貧困、地球環境規模での様々…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(太田豊秋君) ただいま小斉平先生からの御指摘のように、これからの加工あるいは付加価値の高い農業生産というふうな面で考えてみますと、正にそのとおりでございまして、家族農業経営というものをしっかりと構築していくということもまた農業構造改善の大きな役割なんだろうと、こんなふうに考えておりますが、そういった中で、簡単にというふうなことでございますので、いわゆる有利販売に資するためのマーケティングあるいは販売戦略などの習得だとか、それか…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(太田豊秋君) ただいまもお話がございましたように、そしてまた大臣の方からも先ほど来お答えがございましたように、国際備蓄構想とか、そういったことも含めた米の需要の拡大というふうな面についても農林省としても今取り組んでおるわけでありますが、現実に、今お話しのように、減退傾向に米の消費というのがあるわけでありますから、これらの点については、加工という用途の需要の拡大というのが大変に必要になってくるのではなかろうかと、こんなふうに認識…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○太田副大臣 農林水産副大臣を拝命いたしました太田豊秋でございます。 昨日は公務出張をいたしておりましたので、本日、一言ごあいさつを申し上げます。 大島大臣を補佐いたしまして、北村副大臣、熊谷、渡辺両大臣政務官ともども、力を尽くして、農林水産行政の進展のために全力を挙げてまいる所存でございます。 委員長を初め委員の皆様方の御支援を賜りますようよろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつにいたします。お願いいたします。(拍手) ————◇—…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○太田政府参考人 諫早湾干拓事業の防災機能、効果でございますけれども、この事業は、高潮、洪水及び常時の排水不良に対する防災機能の強化という点がポイントでございます。 高潮について申し上げれば、締め切り前の……
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○太田政府参考人 洪水の防止機能は、先生御指摘いただきましたとおり、上流からの洪水対策と下流での高潮等を含めた潮汐の調整、この二つによって成り立っておりまして、現在、マイナス一メートルに調整池の水位を確保しておることによりまして、毎日の潮汐の影響が本明川等河川になくなっております。 そういったことを受けて、本明川ではしゅんせつ作業が着々と進んでおりまして、そういった意味では、流下能力が格段に向上し、その総合的な結果として、洪水にも十分な…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○太田政府参考人 諫早湾干拓事業についての環境影響評価でございますが、当時の長崎県環境影響評価事務指導要綱に基づきまして、必要な各種調査を実施の上、学識経験者から成ります環境影響評価検討委員会での検討を経まして、住民への公告縦覧や説明会の開催、さらには住民意見聴取等の手続を経まして、先生御指摘のとおり、昭和六十一年度に環境影響評価書として取りまとめられたものでございます。その後、排水門の規模、位置を変更したことなどに伴いまして、同様の手…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○太田政府参考人 そのような手続を経て作成された環境影響評価書であるというふうに理解しております。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○太田政府参考人 去る九月二十四日、福岡県有明海漁連は、諫早湾干拓事業が有明海に与える影響を検証する等の必要性から、潮受け堤防内側の干拓地での内部堤防工事の続行を禁止する旨の申し立てを福岡地裁に行われました。 諫早湾干拓事業につきましては、四月十五日の武部前農水大臣と長崎県知事、有明海の三県漁連会長、有明海の三県知事等との会談におきまして、短期の開門調査を実施し、また、平成十八年度に事業を完了させるとの農林水産省の方針について御理解が示…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○太田政府参考人 福岡県有明海漁連の申し立てに関する主張につきましては、裁判所におきます審尋を通じて対応してまいりたいというふうに考えております。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○太田政府参考人 地元関係漁民の皆様方は、一日も早く工事を終えて、それで安定した海を希望されておりまして、引き続き環境に配慮しながら事業を進めてまいりたいというふうに考えております。
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(太田豊秋君) 農林水産副大臣を拝命をいたしました太田豊秋でございます。 大島大臣を補佐いたしまして、北村副大臣、岩永大臣政務官、そして宮腰大臣政務官共々に全力を挙げて農林水産行政の進展のために努力をしてまいる所存でございます。 委員長を始め委員各位皆々様方の御支援を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつにいたします。 よろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(太田豊秋君) 今、郡司先生からお話ありましたマイナークロップ、正に私どもも余り聞き慣れない言葉でありまして、先生からの質問のあれを見させていただきましていろいろと調べさせていただきましたところ、例えばウドだとかタラの芽だとか、そういった、ショウガとかホップとかというふうな非常にマイナーな農産物に使われている農薬だというふうなことを私も承知をさせていただきまして、これは拡大申請がその製造業者にあっては必要なわけでございますが、そ…