太田豊秋
会議録に記録された「太田豊秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○太田豊秋君 次に、日中漁業問題についてちょっとお尋ねをいたします。 東シナ海、尖閣諸島等々について、日中暫定措置水域だとか、あるいは中間水域といった、本来は我が国の水域に相当する海域であっても、我が国が中国漁船に対して取締り権限を行使できない広大な水域が設定されております。現在においても多数の中国漁船が無秩序な操業を行っていると聞いておるわけでございますが、このような状況が続けば、疲弊している我が国の巻き網漁船だとかあるいは以西底引き…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○太田豊秋君 次に、養殖漁業についてちょっとお伺いいたしますが、沿岸の資源が減少しているというのは先ほど来からずっと議論の中で大臣からも御説明をいただいておりますが、資源回復のために体長の制限だとか休業だとかいろいろやってきておるわけですが、積極的に資源を増やすための種苗の放流だとか、魚のすみ場所の造成だとか増殖などの作り育てる漁業を推進していくということが非常にこれから日本の沿岸にあっては重要だと考えておりますが、今後どのような推進策…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○太田豊秋君 それでは、FOC、いわゆる便宜置籍船の問題についてちょっとお伺いしたいと思いますが、いわゆるマグロ類というのは大体もう過剰に漁獲されているとのFAOの指摘を踏まえまして、我が国のマグロはえ縄漁船については、政府とかあるいは県の補助、また漁業者の共補償などによって、平成十年に許可船の二割に相当する百三十二そうの漁船を減船したところでございます。便宜置籍船、FOC漁船についても、日台間の同意に基づきまして、FOC船のスクラップ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○太田豊秋君 ICCATの会議が、今年、日本でというふうなお話がありましたが、カツオ・マグロ類に関する国際条約というのはいろいろな形でございまして、相当の数が、五つか六つぐらいの今、既に批准している、加盟している条約があるわけでありますが、これはマグロ資源の適切な管理を考えていきますときは非常に重要な問題だというふうに、条約だというふうに考えておるわけでありますけれども、今回、西部太平洋マグロ条約、いわゆるMHLC条約というものの問題が…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○太田豊秋君 次に、今年また日本でIWC、同じように、マグロと同じように今度はIWCの総会、国際捕鯨委員会が開かれることになっておりますので、ちょっとそのことについてもお伺いしたいと思います。 鯨、世界の海面漁獲量の大体三倍から五倍、量にして年間二億五千万トンから四億四千万トンの海洋生物資源をえさとして食べているとこれは推定されておるわけでありますが、漁業資源管理の観点から捕食の問題は私は大変に重要な問題だと思って見ておりますが、そうい…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○太田豊秋君 十四年、今年の三月二十六日閣議決定されました漁港漁場整備長期計画についてちょっとお伺いいたしますが、この計画は、昨年六月に制定をされました漁港漁場整備法に基づきまして、漁場あるいは漁港、漁村の整備を総合的かつ計画的に実施するために作成されたものだというふうに私は思っております。 この計画は、今後五か年間の漁港整備事業につきまして、水産動植物の増殖から、陸揚げ、流通、加工までの一貫した水産物供給システムの構築、あるいは藻場と…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○太田豊秋君 最後に、多面的機能、いわゆる漁業があるいは漁村が持っている多面的機能ということについてちょっとお聞きをさせていただきます。 水産業やあるいは漁村というのは、国民に対して水産物を供給するという役割以外に、言うなれば国の安全保障にかかわる重要な、私は、機能を持っているというふうに考えております。 例えば、沿岸において日常的に漁業生産活動が行われていることを通じて、密入国とかあるいは麻薬の密輸入あるいは領海侵犯の防止など、国境地…
第154回 参議院 農林水産委員会 第6号
○太田豊秋君 ただいまの御答弁と同時に、大臣からの将来の水産業に対しての情熱あふれる御見解をもお伺いいたしました。 どうぞ、日本の漁業者の皆さん方が本当に安全で安心して、そして国際的にも安全な操業ができ得るような、そういった漁村あるいは漁業経営が成り立つひとつ水産業というものについて、これからなお一層の御努力をお願いを申し上げまして、私からの質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
第153回 参議院 農林水産委員会 第1号
○太田豊秋君 昨年の九月に委員長に選任をしていただきましてから、委員皆様方の大変な御協力によりまして委員長職を無事に全うすることができましたことを、厚く御礼を申し上げるものでございます。本当にありがとうございました。 なお、また引き続き当委員会に籍を置くことになりましたので、今後ともまたよろしく御指導いただきますようにお願いを申し上げまして、ごあいさつにいたします。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(太田豊秋君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十八日、井上吉夫君が委員を辞任され、その補欠として福島啓史郎君が選任されました。 また、昨十九日、小川勝也君及び和田ひろ子さんが委員を辞任され、その補欠として郡司彰君及び佐藤雄平君が選任されました。 また、本日、市田忠義君が委員を辞任され、その補欠として富樫練三君が選任されました。 ─────────────
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(太田豊秋君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に厚生労働省健康局長下田智久君、厚生労働省医薬局食品保健部長尾嵜新平君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省生産局長小林芳雄君及び農林水産技術会議事務局長岩元睦夫君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(太田豊秋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(太田豊秋君) 農林水産に関する調査のうち、牛海綿状脳症問題に関する件を議題といたします。 まず、政府から報告を聴取いたします。武部農林水産大臣。
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(太田豊秋君) 桝屋厚生労働副大臣。
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(太田豊秋君) 以上で政府からの報告聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(太田豊秋君) 中村敦夫君、お時間ですので簡潔に。
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○委員長(太田豊秋君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十八分散会
第152回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(太田豊秋君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 昨八月七日の本会議におきまして農林水産委員長に選任をいただきました太田豊秋でございます。 本委員会の運営につきましては、委員各位の格別の御協力あるいは御指導をいただきまして、公正かつ円満に行ってまいりたいと思いますので、何分よろしく御協力のほどをお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 よろしくお願いいたします…
第152回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(太田豊秋君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(太田豊秋君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事には岸宏一君、三浦一水君、森下博之君、谷林正昭君及び紙智子さんを御指名いたします。 ─────────────