P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 20 を表示
自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(太田豊秋君) 先生御承知のように、日本はアジア・モンスーン地帯の大変に高湿度な自然条件下である中での農作業、農作物を生産しておる圏でございますから、そういった地域にあっては、やはり雑草だとかあるいはまた病害虫の発生、こういったものを防ぐためにはどうしても農薬というものがこれは使用せざるを得ないというふうな状況であります。もし農薬を使用しないで日本の国内で農産物を生産しようといたしますと、これはFAOの、FAOの統計ですか、から…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(太田豊秋君) 先生が今おっしゃっておられますこと、正に重要な問題だと私どもも認識をいたしておるわけでありますが、今後、省内におきましてよく検討をしてまいりたいと、このように考えております。

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(太田豊秋君) 確かに、食品の安全行政を的確に進めていき、また食の安全に対する国民の信頼とかあるいは安心を回復するために、行政が消費者など関係者に正確で分かりやすい情報提供を、積極的に情報を提供していく、あるいは意見交換に努めて関係者の懸念や意見が施策に反映されるようなことが重要であるというふうには考えられるわけでございますが、しかしながら、例えば今委員が御指摘のような登録農薬の審査に当たって企業から提出された科学データを審査事…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(太田豊秋君) ただいまアメリカの関係のことございましたが、いわゆる農薬に関するデータ保護につきましては、連邦殺虫剤あるいは殺菌剤あるいは殺鼠剤法において決められておることでございまして、情報に関しては原則公表不可というふうなことになっておるようであります。 それから、製造過程及び品質管理に関する情報あるいは試験方法、あるいは検出方法及び有効成分、意図的に添加されたその他の成分の詳細、意図的に添加されたその他成分の名称とその含有…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(太田豊秋君) 法律を制定する等々の問題まで行きますと、ちょっとここで私が明確にお答えするということはできませんが、先ほど来申し上げましたように、いわゆる審査終了前にこれらのデータ、そういったものを公表するということになりますと、大臣からも御答弁がありましたが、その企業の権利あるいは利益を保護していく、あるいは審査の中立性を確保するというふうな観点から私どもはこれは適当ではないというふうな考え方を持っておりまして、なおまた審査終…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/04/24

156参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(太田豊秋君) 信田先生には、私がお答えするまでもなく、もう本当に詳しく今までもいろいろとお話をさせていただきました中でも、もう大変に教えていただくところが多いわけでありますし、また、今回の農災法の改正につきましては、先生からも随分、北海道農政の問題を含めて、こういうふうに改正しろというふうな、こうやったらどうだというふうな御要望もかなり数多くあったわけでありまして、そういったものも随分幅広く取り入れて今回の改正は行ったのかなと…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/04/24

156参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(太田豊秋君) 今回の改正につきましては、農業共済組合などの合併によりまして、それぞれ大変広い、今度は広域化がなされてきておりますから、そういった中で、同一組合の地域内でも非常に今までの単一、小さな組合同士であったときよりは多様な共済ニーズが出てくるというふうなことで農業者の混在ということになりますので、こういったことで、個々の農業者の経営判断によりまして、そして適切な引受方式を選択できるように引受方式の農家選択制度を導入するこ…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/04/22

156参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(太田豊秋君) ただいま国井先生がおっしゃっておられましたように、この家畜排せつ物の処理の関係につきましては、国井先生が自民党の畜産酪農対策小委員会の委員長としていろいろと御指導をいただき、そこの中でのまた関連対策として、これらのことを十六年の十月末までしっかりやれるような対策を講じろというふうなことで、小委員会で国井先生の下でお取りまとめをいただいたわけでありまして、大変に御協力、また御指導いただきましたことに心から感謝を申し…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/04/22

156参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(太田豊秋君) 今、先生御指摘のように、栃木県で開発され、品種として育成されました「とちおとめ」、正にデータで見てまいりましても、海外でこれが収穫物の、海外からの収穫物の輸入とかそういったふうなことになっておるわけであります。 農林水産省といたしましても、権利侵害などに対する対応のためのマニュアルの作成だとか、あるいは相談の窓口、これは種苗課に設置を行っておるところでございます。 ただ、いわゆる私人間、個人と個人、あるいは個人と…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/04/16

156参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○副大臣(太田豊秋君) お答え申し上げます。 農薬の登録に当たりましては、生態系の影響評価の観点から、今おっしゃいましたミジンコだとかメダカ、あるいは藻類などの水産動植物への毒性について、厳正な検査の下に安全性を確認いたしまして適正な使用指導を行ってきたところでございます。さらに、昨年十二月の農薬取締法の改正によりまして、無登録農薬及び安全性に問題がある販売禁止農薬の使用の禁止、そしてまた農薬使用基準の遵守義務を措置したところでございま…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/04/15

156参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(太田豊秋君) ただいま、補助対象外となった業者名の公表について、なぜしないんだ、発表しないんだというふうなことでございますが、これは公表の基準というものを昨年七月から八月にかけ四回にわたって検討をいただいた結果、基準を示したところでございまして、その基準において、箱の例えば詰め替えなどの犯意が認められるものについては原則公表すると。一方で、自主点検の報告が事前にされているなどの場合には、あえて公表する必要があるかどうか勘案する…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/04/15

156参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(太田豊秋君) 今までも、四回のこの判定委員会を開きながらずっとやってまいったわけでありますが、いろいろとその議論の中で個別案件ごとに、一件ごとに全部審査をいたします。この審査の量も膨大な量でございますのでなかなか一回で決まるというふうなものでもありませんので、一つの案件について、一例について例えば二回ぐらい、二回にわたる判定委員会にかかるとか、あるいはどうしてもその場で結論を出し得ない問題については、その業者あるいはその個人、…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/03/27

156参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(太田豊秋君) ただいま田中委員の方から水産加工業の現状とそれから基盤強化対策いかんというふうなことで御質問いただいたわけでありますが、今、田中先生がおっしゃったように、もう確かにこの水産加工業では、平成十三年におきまして一万一千の経営体の中で二十万人が雇用されておるわけでありますし、また年間にいたしましても三兆七千億円の水産加工品を生産しておること、先生おっしゃるとおりであります。 そういった中で、水産物のやはり周年安定供給あ…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/03/27

156参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(太田豊秋君) WTO交渉の中で日本が提案をいたしております、今先生がおっしゃられました国際備蓄提案というものにつきまして、途上国あるいはそれから食料安全保障の強化の観点というふうなことから、一時的にかつ大規模な食糧不足の発生に対処するために、こういった基礎的食糧を国際的枠組みの下に備蓄するという国際備蓄構想の提案を行ったところでございまして、開発途上国を中心に大変強い関心を持って支持をいただいておるところでございます。 ちなみ…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/03/27

156参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(太田豊秋君) 本田委員の御議論も非常にうなずけるところも多いわけでありますが、御承知のように、水産加工業というのはほとんどが中小零細経営体でございまして、その原材料を正に漁業生産に依存しておりますために、国際的な漁業規制の強化だとか、あるいは漁獲の変動の影響の非常に受けやすいところでございまして、民間の金融機関から融通を受けるということに非常に不利な条件を持っているというふうに考えられます。 例えば、今から三年前だったでしょう…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(太田豊秋君) 今、先生からお話がございましたように、正に食の教育、食育というのは大変これからも大事な問題だというふうに農林省としてもとらまえております。 これは、正に食生活の多様化、外食だとかこういったこと、それから食と農との距離の拡大や家庭における食の教育の低下、正に私ども子供のときには、育つときには、基本的なものとして、絶対にこれは、御飯は残してならないとか、これを、野菜を残しては駄目ですよ、これはお百姓さんが一年掛かって…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(太田豊秋君) 御相談があったかどうかということについては後で長官からお答えいたさせますが、先生御指摘のように、正に国土の安全保障という建前から、その見地からいいましても、また多面的機能ということからいいましても、川上における森林のいわゆるしっかりした施業とか、あるいはまた治山事業の推進によってこれらの川下に住んでいる方々の安全、安心を確保していかなければならないと、こんなふうな考え方の中で、これは正に治山事業というものは洪水の…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(太田豊秋君) 土地改良事業にかかわる受益者負担の問題、確かにそういった意味ではいろいろと今までも長い間議論がされてきたところでございまして、そういったことを踏まえまして、償還にかかわる利息相当分の一部を助成する、そしてまた担い手育成支援事業などを行っております。また、償還金を無利子で繰延べをして平準化事業などを実施しておるところでございまして、対象地区の平均ピークの年償還額の約四割の軽減が図られてきておるところでございます。着…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(太田豊秋君) 今、委員から御指摘のとおり、各省庁との連携の上でというふうなことでございますが、まずバイオマスの利活用の問題でございますが、これは大気中の二酸化炭素の増加をさせないという地球温暖化防止というふうな観点からひとつ貢献していきたいということが一つでございます。 それから、資源を有効活用した循環型社会への移行を促進していく。 次に、バイオマス関連産業を我が国の戦略的産業として育成をしていきたいというふうなことと、それか…

自由民主党・保守新党農林水産副大臣2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(太田豊秋君) この食育ボランティアの関係でございますが、まず食、生きることの基本として食育をとらえていくことが必要でありまして、先ほど来からお話がありますように、生きる、学校教育と家庭教育の中で食育に取り組むことが大変重要であるというふうなことでございまして、農林省といたしましては、地域に根差した食育活動の一環として、食品衛生、それから栄養改善、農業生産、それから食文化など、食の生産から消費までをつなぐ各分野について、そういっ…