太田誠一
会議録に記録された「太田誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1999/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田国務大臣 本来、私も国会議員でありますので、本当はこの立場でそれは言ってはいけないということはあるのかもしれませんけれども、国会議員の一人として、ぜひ政治家の手によってそういう青少年に関する基本法というものはつくっていくべきだと思いますし、私もさっきは、やめたときにはその中に入っていきたい、こう申し上げましたが、やめなくても、そういうことをやられるなら私もぜひ仲間に入れていただきたいと思うのでございます。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田国務大臣 私は、従来の考え方はそうであったのではないかということを申し上げたのでありまして、今回新たに例えば法律をつくるというふうな場合には、そこできちんとお決めになっていいことだと思います。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。はっきりさせないことが、さまざまな施策をとろうとしたときに、何といいますか、迫力のないものになっていたと思います。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田国務大臣 もちろん、実施体制というか責任は明確にしなければなりません。明日、対策推進会議というものがございますので、今の委員の御指摘を踏まえて発言を申し上げたいと思います。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田国務大臣 私は、私見を申し上げれば、人間というのは小学校の高学年ぐらいになれば人格はほぼ完成していると思いますし、そしてまた、訓練さえすれば自分の意思表示はできると思います。しかも、そういうことを主張し、あるいはそれが上の世代から反発をされ、またそれに対して反発をするというふうなやりとりがある中で、世代を超えて切磋琢磨をすることが強靱な精神を子供たちの中にも育てるだろうし、また、それなりに尊重されていくということになるのではないか…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田国務大臣 何についても共鳴してはいけないのかもしれませんけれども、私も率直にそういう感じはいたします。対策というのは、何か悪いことをしていることに対して手を打つというふうにもなりますし、また、青少年というのも、そんなに、今の言葉遣いでいいますと、ほかの世界では余り使われない言葉で、こういう公の機関だけで使われている言葉のようにも思えるわけであります。 今までは、それこそ省庁改革ということで内容の方に気をとられておりまして、名前の方…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田国務大臣 私は、青少年という以上、幼児ではないわけでありますし、先ほどからのお話のように、ある人は、田中委員は十八歳未満という定義だろうと思いますし、私はちょっとまだそう言う勇気がなくて二十歳未満と言っておるわけでございますけれども、その範囲、幼児ではなくて、十八歳未満か二十未満というところでございますから、そういう子供たち、子供たちというかその世代の人たちはどこにいるのかといえば、おおむね学校で過ごしているわけであります。 そう…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田国務大臣 私は、御主張の点はわかるような気もいたしますけれども、あるいはちょっと違うのかなという点もございます。 というのは、国民の心が動かなければ、これはあられもない絵にかいたもちになるわけであります。この問題は特にそうでございます。そうすると、国民の心が動くというのは、国民を代表している者がそのリーダーシップをとらなければいけない。国民を代表しているのはまさに先生方でありまして、国会こそが全国民を代表する機関でございますので、…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田国務大臣 総務庁長官としては、答えるのは難しいわけでございますが、国会議員としてならばお答えができるわけでありまして、私自身が今までそういう提案をしようと思ったことはありませんけれども、大分前からその議論はございまして、それが提案されれば賛成をしようと思っております。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○太田国務大臣 そういうことを我々が議論することも大切でございますが、皇室典範にまで言及いただいて、我々も大変重くそれは踏まえていかなければならないと思いますけれども、我々だけがそれを議論するのではなくて、いや、私も十八歳、十九歳のときにそのことに気がついていれば運動でもしたのでございますけれども、むしろ私は、現に十八歳、十九歳あるいはそれ以下の年齢の人たちが、早く選挙権をよこせというもっと積極的な運動がその世代から起こってくることもあ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第14号
○太田国務大臣 政府といたしましては、本法律案については特に異存のないところであります。 法案が可決されれば、その適正な運用に万全を期し、もって国民の信頼回復に努めてまいりたいと考えております。
第145回 衆議院 内閣委員会 第14号
○太田国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に沿い、努力してまいる所存であります。
第145回 参議院 行政監視委員会 第8号
○国務大臣(太田誠一君) ただいまの御決議につきまして、所信を申し上げます。 総務庁においては、政府開発援助に関し、昭和六十三年及び平成七年に無償資金協力及び技術協力について、また平成元年及び平成九年に有償資金協力について行政監察結果に基づく勧告を行っております。 これらの勧告においては、国別援助計画の策定の推進や国別援助方針の策定対象国の拡大などによる援助の計画的、総合的な実施、援助事業間の連携強化やアフターケアの充実などによる援助事…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○太田国務大臣 お答えいたします。 今の御指摘のお話でございますけれども、十二月一日という日に在職というか、勤務をしていないと期末・勤勉手当が払われないというふうなことに対して、今の人事院総裁の御答弁でも、民間ではその間の期間を日割りのような形でもって算定してやるというふうな方法がとられているようでございますけれども、そんなことを公務員の世界でも検討する、前向きに検討するということを今答弁されたと思います。 私どもは、こういう制度につき…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(太田誠一君) お答えをいたします。 行政の情報化の具体的な取り組みは、今各省庁でインターネットのホームページを活用した各種行政情報の電子的提供の促進をし、また国民からの申請・届け出手続について、ネットワークによる申請を可能とする措置やワンストップサービスの推進を図っているところであります。 行政部内の情報化も今進めておりまして、行政事務のペーパーレス化などの事務処理の効率化、省庁間、省庁内のネットワークを活用した文書交換シス…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(太田誠一君) お答えいたします。 青少年の健全育成を推進していくためには、NPO活動、ボランティア活動などの社会参加活動の実践を通じて、青少年みずからが社会とのかかわりを自覚して積極的に社会の中で役割を果たしていく機会を持たせていくことが極めて重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 結局のところ、社会の中で自分が不可欠の役割を果たすことになっているということはだれしもそうなのでありまして、そのことをよく自覚する…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○太田国務大臣 お答えいたします。 先ほど触れました情報の受け渡しや保存、管理のデジタル化につきましては、行政情報化推進基本計画に基づいて的確に推進することといたしております。特に、ワンストップサービスを含む申請、届け出など手続のオンライン化の推進、省庁内、省庁間ネットワークを活用した文書交換システムや情報公開制度に対応した文書管理システムの整備、事務処理のペーパーレス化などに全政府的に取り組むことといたしております。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○太田国務大臣 きょうは、初めてこの青少年問題の特別委員会で答弁の機会をいただきまして、いささかきのうまでやっていたことと距離がある、戸惑いながら答弁をさせていただきます。 今の青い鳥症候群というのは、小野委員に言われて、きのうその言葉がそういう意味だということを初めて知ったわけでございまして、お許しをいただきたいと思います。 要は、みずからを確立するといいますか、自分自身の人格を確立するというか、あるいは人生をどう設計するかということ…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○太田国務大臣 お答えいたします。 最近の青少年の薬物乱用問題は極めて深刻な状況である、小野委員の御指摘のとおりだと認識しております。特に、覚せい剤事犯で検挙される青少年の数が高水準で推移をしております。しかも低年齢化の傾向にあるということは、まことに憂慮すべきものと考えております。 政府の青少年対策の基本方針、重点施策等を定めている青少年対策推進要綱におきましては、当面取り組む四つの課題の第一に、青少年の薬物乱用対策の推進を掲げており…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○太田国務大臣 お答えをいたします。 今小野委員が御指摘になりました三つの点というのは、まさに私もそのとおりだろうと思っております。 薬物問題に限らず、今の青少年問題の構造の背景には、家庭、学校、地域社会、それからメディアというのが非常に大きな要因としてあると思います。これは現代社会の一般的風潮の問題点として、先ほど申し上げましたけれども、社会で、みんなでこういう生き方を守らなければいけないというふうな基本的なルールについての共通の認識…