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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1999/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
自由民主党総務庁長官1999/07/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 直接のお答えにならないかもしれませんけれども、よく私は留学生と接触をする機会があるわけでございますけれども、留学生に人生観を聞くと、いずれも、我々が開発途上国だと思っているような国の方がしっかりしている。人生とはこういうものであって、こういうふうに、例えば一隅を照らすというふうな気持ちを持たなければいけないというようなことを、わざわざ後から聞かなくても自然に知っていたりするわけでございます。あるいはヨーロッパやアメリカで…

自由民主党総務庁長官1999/07/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 お答えをいたします。 小野委員は大変多岐にわたることを言っておられるので、全部に答えていないと思いますけれどもお許しをいただきたいと思います。 今の、社会についての参加といいますか、大人になるほど、自分は参加していないという、あるいは、自分が求めていることが周囲で満たされないということに対する不満が高じるという御指摘がございましたけれども、それは、社会の全体のことについて、地域社会であれ、国全体であれ、あるいはもう少し小…

自由民主党総務庁長官1999/07/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 ちょっと想像を絶することでありまして、合法的な覚せい剤があるということも実は知りませんでしたし、処方せんなしに覚せい効果を持つものを飲んだり食べたりしてもいいということは理解を絶するものですから、ちょっとコメントのしようがないわけでございますが、すべての流通が自由になるということは基本的にはよいことでありますけれども、それは何でもそうであればよいということではないわけでありますので、何かこういうことがあれば敏感に対応すべ…

自由民主党総務庁長官1999/07/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 いわゆる問題が起きましたときに政府がすべてのことができる、だれよりもすぐれた取り組みができるとは限らないわけでございますから、現に御本人が経験をしておられる方々などの持っておられる能力あるいは知識というものを積極的に活用をしていく努力をしなければならないと思っております。

自由民主党総務庁長官1999/07/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 お答えいたします。 きょうは大変いろいろなことを勉強させていただいておりますが、まず、池坊委員のおっしゃった、いわゆる深刻なといいますか、社会の病理としての薬物の乱用の状態ということよりも、それもあるけれども、それも一つの柱だけれども、それよりももっと安易な、違う目的でその世界に入り込んでしまうということがあるのだから、あるいは特に値段が安くて手に入りやすいという状態があるのだから、そちらの方をチェックする方が先ではない…

自由民主党総務庁長官1999/07/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 お答えいたします。 まことにお恥ずかしいことでございますが、総務庁でそういうカードを配っているということは、一回私に説明したと今言っておりますけれども、私は実は余り鮮明に覚えておりませんでした。ということもあり、それから、各省庁が有機的に連携をしていればその効果は何倍にもなるのに、別々にやっているがゆえにインパクトがないということは往々にしてあることでございます。 中央省庁改革の考え方も、他の省庁がやっていることに今まで…

自由民主党総務庁長官1999/07/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 政府としての窓口を整えるべきではないかという、この件につきましては、三月にも参議院の総務委員会でお答えをいたしましたように、今後の課題として検討してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党総務庁長官1999/07/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 お答えいたします。 今、一般論としてしかお答えできないわけでございますが、問題を解決するについて、その当事者であった人、あるいは当事者が身近にいる方々が知っておることあるいはできることと、当事者でない政府の機関がやる場合と、その持っておりますノウハウというものは恐らく大分違うんだろうと思います。そういうノウハウを持っておられる方々に使いやすいような形のサポートができることが望ましいというのは、おっしゃるとおりでございます…

自由民主党総務庁長官1999/07/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 機会があればぜひお連れいただきたいと思います。また、それは、特にこの問題でいえば厚生大臣にもぜひそういうことをお勧めいただきたいと思います。

自由民主党総務庁長官1999/07/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○太田国務大臣 ぜひまた個別にも御指導いただきたいと思います。

自由民主党総務庁長官1999/07/08

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(太田誠一君) 私は、この間不適切な発言をしたばかりでございますが、変動する国際諸情勢の中、国民が自分の国は自分で守るとの気概を持ち、国として適切な防衛の体制をとることは国家存立の基本であると認識をいたしております。 いずれにいたしましても、行革会議の最終報告にあるとおり、新たな国際情勢のもとにおける我が国の防衛基本問題については、別途政治の場、すなわち政党の中、政党間、それから国会の場で議論されるべきであるというふうに考えて…

自由民主党総務庁長官1999/07/08

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(太田誠一君) ただいま御議決をいただきました件につきましては、政府といたしましてもその御趣旨を体しまして十分配慮してまいりたいと存じます。

自由民主党総務庁長官1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(太田誠一君) お答えいたします。 厚生労働省の設置法、そうしてまたもっと淵源をたどりますと中央省庁等の改革基本法におきまして少子高齢社会への総合的な対応について関係府省の間における調整の中核としての機能を、その法律では労働福祉省でございますが、今の案で言いますと厚生労働省がその役割、機能を担うということになっております。それを受けて、厚生労働省の設置法において厚生労働省がその調整の役割を担うということにいたしております。

自由民主党総務庁長官1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(太田誠一君) 先ほどから清水委員の御指摘の点は、一つの省、従来でいういわゆる省の狭い所掌範囲の中で議論をされていくことに対する懸念というものを御指摘でございまして、それはまさにそのとおりでございます。 今回御提案を申し上げております中央省庁改革では、その役割は、政策評価につきましては総務省が担う、総務省に設けられます政策評価、そしてまた独立行政法人の監視、評価のための第三者委員会が総務大臣に対しまして提言をし、そして総務大臣…

自由民主党総務庁長官1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(太田誠一君) まことに耳の痛いお話でございまして、今の中央省庁における職員の皆様の勤務の問題はしばしば指摘をされることでありますし、実は我々国会の方が一番その原因になっておるということも何となくわかっているわけでございます。 いずれ、このことにつきましてはきちんとした調査をいたさなければいけないというふうに思っております。

自由民主党総務庁長官1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(太田誠一君) お答え申し上げます。 今回の中央省庁改革でまず第一の柱は何かということを聞かれれば、私どもは内閣総理大臣のリーダーシップということを申し上げるわけでございます。 具体的な言葉で言いますと、閣議における内閣総理大臣の発議権を明記したということでございます。それでは、その発議の中身はだれがつくるのであるかといえば、それは文字どおり総理のリーダーシップで中身を決める、自分が発議するんですから。その中身をつくる、あるい…

自由民主党総務庁長官1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(太田誠一君) 恐縮でございます。 今、総理が申されたとおり、まず、この国は国民主権の国であるということは憲法に書いてあるだけでありまして、そのほかの法律にはこの間の情報公開法で初めて登場したわけでございます。ですから、この内閣法であえて国民主権について触れることは大変意義があるというふうに考えております。 それは、まず、この国は主権者が国民であるということは、絵で言えば一番上にそれを置かなければいけない。そして、国民が選んだ…

自由民主党総務庁長官1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(太田誠一君) お答えいたします。 内閣府内部部局の企画立案、総合調整部門につきましては、必要に応じて行政組織の外部から人材を登用することができるようにするために、新たに導入される予定の任期つき任用制度の活用について検討し、外部からの専門的知識を有する人材の登用を図るための措置を講ずることといたしております。このため、内閣府に置かれる局長級分掌職がこの制度により任用されるかどうかについては、今後の内閣総理大臣の運用の問題となる…

自由民主党総務庁長官1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(太田誠一君) 今おっしゃいますように、人事、特に内閣官房、内閣府の人事について総理大臣が従来にも増して強いリーダーシップを発揮できる、またフリーハンドを持てるということが、いわゆる第一の柱である総理のリーダーシップというものを裏づけるものであると思っております。

自由民主党総務庁長官1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(太田誠一君) お答えいたします。 後ほどまた事務局の方からお答えをさせたいと思いますけれども、今度の中央省庁改革の中で、人事のあり方について大変努力をして方針の中に盛り込んでおることを評価いただきまして、本当にありがとうございます。 そして、まさに中央省庁改革法案そのものは機構や組織ということを中心にしておりますので順番がそうなりましたけれども、今御指摘のように、その重要性については、幾ら強調しても強調し過ぎることはないと考…