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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2013/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○太田国務大臣 財務にもいらっしゃって、国交省にも来られたことがあるという先生、もう十分御承知のことだと思いますが、国家公務員は、国家公務員法において、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならないということになっています。 海上保安庁は、その中でも、取り締まりの手法、事件捜査など、秘匿性の非常に高い情報を扱っているということから、国家公務員法で禁止する守秘義務違反については、特に厳格な対応が求められていると考えます。 そこで、私は、こ…

公明党国土交通大臣2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○太田国務大臣 この信楽高原鉄道は、生活の上で必要不可欠なものであって、復旧をさせなくてはいけない。しかし、現行制度では、今のような状況で甲賀市が担うということはなかなか困難ということもよくわかる。そうすると、結果として、いろいろな知恵をとにかく出して、この高原鉄道が復旧し、そして市がとても負担できないよということを補ってやれるような仕組みをどうつくるかということで、ちょっと知恵を出させていただきたいというふうに思います。いろいろな知恵…

公明党国土交通大臣2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○太田国務大臣 組織全体をしっかりするということについては、かなり分析が必要です。そういう意味で、全体を大きな一センチぐらいの総合的なペーパーにまとめて、そして、これをやりなさいという形は、私は今回適切ではないというふうに思っています。 そうしたことよりも、まず、安全で毎日運行できるというように、具体的、個別的な今回の事象ということについて、これにはこういう手を打つ、枕木ならこういう手を打つ、幅ならこういう手を打つ、ATSの問題ならこう…

公明党国土交通大臣2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○太田国務大臣 耐震改修促進法を成立していただきました。 その中で、耐震改修をするということについては、従来よりも国の出す分が多くて、国が二分の一、地方が二分の一というのが、耐震診断でそういう形になりました。地方自治体が協力しますということを言っていただくと、いわば無料で診断ができるということです。 耐震改修ということについては、国が三分の一、地方が三分の一ということになりますから、三分の二補助がされる。ですから、出すのは三分の一でいい…

公明党国土交通大臣2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○太田国務大臣 ペナルティーという御質問です。 私は、とにかく安全で、毎日運行される、そしてそれが持続されていく、そして安心感が世の中で広がり認められていくというところが一番大事なことだというふうに思っているんです。そういうことからいきますと、構造的な、全体的な問題もあるんだろうというふうに思います。 まずやるべきことは、毎日毎日の安全ということについて、現場は相当、八千人の組織です、そこのところが神経が行き届いてきちっとされるというこ…

公明党国土交通大臣2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○太田国務大臣 我が国の鉄道事業は、道路や空港などの公共インフラと異なりまして、民間事業者による営利事業として運営することを基本としている状況にあります。さかのぼれば、八七年の国鉄民営化というところの議論ということになろうと思いますが、それを決断して、そうした仕組みにしたということです。 そして一方で、鉄道は、公共交通機関として重要な役割を果たしていることから、安全性やサービス向上、災害対策、こうしたことにつきましては、補助金や税制特別…

公明党国土交通大臣2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○太田国務大臣 毎日、その具体的な運行について、安全に運行できるかどうかという報告を受けるということをさせていただき、そして、そうした連携は現実には現場ととれているという状況にはあるんです。 だけれども、それが本当に、言いづらいとか形の問題じゃなくて、もう少し実態的には、なかなか現場から行くと聞いてくれないとか、いろいろなそういうようなものがありまして、その点を私は、特に連携という、同じ連携という言葉ですが、形の上で報告がありましたどう…

公明党国土交通大臣2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○太田国務大臣 まず、泉先生が消防団員であるということについては心から敬意を表したいと思いますし、そのこと自体が、全国の消防団、水防団の皆様を力づけているのではないかというふうに思います。 先般の伊豆大島の豪雨災害におきましても、もちろん国交省も、東京都も、自衛隊も行ったわけですが、地元、また近くの地方自治体からも消防が、これは団員じゃありませんけれども、消防、警察が派遣をされてきているという状況にあります。 私は、地元の消防団が災害対…

公明党国土交通大臣2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○太田国務大臣 九月十六日の十八号のときに、防災センターでずっと私、監視していました。京都のちょうどお寺があるところがずっと映されていまして、そこに消防団員が歩いていて、本当に大丈夫かというような心配をしました。今度は別に、しばらくたってから、昼過ぎだったと思いますが、渡月橋を、それまで閉ざされていた渡月橋がなぜか渡れるようになっていて、歩いている人がのぞき込んでいるというような状況で、どうしてあそこをもう解除したんだろうというふうに思…

公明党国土交通大臣2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○太田国務大臣 大島では、今もTEC—FORCEはそのまま派遣して、まださまざまな土砂の行方を計測しているという状況にもあります。 今御指摘のところは防災の非常に大事な問題なので、しっかり力を入れて検討していきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○太田国務大臣 ただいま議題となりました海賊多発海域における日本船舶の警備に関する特別措置法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 四方を海に囲まれ、かつ、主要な資源の大部分を輸入に依存するなど外国貿易の重要度が高い我が国の経済社会及び国民生活にとって、海上輸送の安全を確保することは極めて重要であります。 海上輸送の安全確保にとって重大な脅威となっている海賊事案については、二〇一二年に全世界で二百九十七件が発生しております。とりわ…

公明党国土交通大臣2013/10/31

185参議院 国土交通委員会 第1号

○国務大臣(太田昭宏君) 国土交通大臣の太田昭宏でございます。藤本委員長、理事の皆様、そして委員の皆様におかれましては、よろしく御指導のほどお願い申し上げます。 第百八十五回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について私の考え方を述べさせていただきます。 今年は、伊豆大島に大きな被害をもたらした台風二十六号を始め、台風、豪雨、竜巻などの災害が立て続けに発生いたしました。これらの災害によってお亡くなりになられた方々の御冥福をお…

公明党国土交通大臣2013/10/24

185参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 地域の活性化、そして景観も含めてどうするかと、これは本当にある意味では一番大事なことだというふうに思います。 人口減少が進んで、二〇五〇年には一平方キロでメッシュで切りますと大体日本の六六%が人口半減と、こういうふうになります。もう一度地域をコンパクトシティーという形で凝縮して、医療や様々なものというまちづくり全体の構想というものが大事だというふうに思います。 マイナスからゼロへ、ゼロからプラスへという反転攻勢…

公明党国土交通大臣2013/10/24

185参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 特別警報を新しい体制で、八月末にそうした特別警報ということを設定をさせていただきました。かなり浸透してきたというふうに思います。 これは都道府県単位ということが言われておりますが、それがマニュアルではございません。そうではなくて、雨量そして雨域そして風量というものを計算する場合にレーダーで見ると。そして同時に、観測点がありまして、そことの両方相まってかなり広域でなければ精度が悪いということがありまして、精度を確…

公明党国土交通大臣2013/10/24

185参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 今回の二十六号による大島につきましては、河川工学的には二つの大きな特徴がありまして、一つは、表層崩壊という、表面、溶岩の上に積もったものが流れる、泥流となると。もう一つは、河川争奪といいまして、どこに流量を得るか分からない、どこにその砂が行くか分からないという、この表層崩壊というのと河川争奪という両方が大規模に起きたという今回は事故になりました。 二次災害を起こさないということで、昨日も国交省のテックフォース七…

公明党国土交通大臣2013/10/24

185参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 先ほどから、上空からのレーダー、そして地上での雨量計という両方で予測をするということを申し上げてきましたけれども、現在、地上では一万六百か所において雨量計が設置をされている状況です。最近になりまして、小野先生御指摘のように非常に局地ということになって、今、仙北の話をされましたけれども、かなり局地ということがありまして、雨量計だけでこれ対応できるわけじゃないんですけれども、雨量計を更に整備する必要があるというふう…

公明党国土交通大臣2013/10/24

185参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 都道府県単位というので決めているのではなくて、精度の問題で、レーダーとそして雨量計などの観測地点という、上とこの地上と両方で予測をするということからいきますと、ある程度の広域というもので予測をしなくてはならない、こういう精度の問題で特別警報はほぼ都道府県単位ということに現状なっているということでございます。 よく指摘することは私も全く同感でありますので、精度を上げるためにどのようにしていったらいいのかということ…

公明党国土交通大臣2013/10/24

185参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 公の情報として出している上に、各地方自治体にそうしたことを出していると。しかし、今回のことからいきますと、それが、何時何分にそれを出したけれどもファクスで出してそのまま終わっているとか、そういうことがあると思います。そこの連携とかそういうことについてしっかりやるということが大事だという教訓が一つと。 それから、現在大島では、避難をしてもう東京にお年寄りが来たり、いろんな動きがあります。日本の場合は今までタイムラ…

公明党国土交通大臣2013/10/24

185参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) かなりそこのところは努力をしておりまして、復興関係についてもそうなんですが、全体的には社会資本整備事業の効果を一層高めるということで、社会資本整備総合交付金並びに防災・安全交付金、こうしたものについてはいわゆる地方自治体から出させてそれをやるという形、そして繰越しとかいろんな補正の関係もあったりしますが、相当ここは思い切って手が打てるようにということで流れを変えようというふうに努力しているところです。

公明党国土交通大臣2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(太田昭宏君) 特別警報という制度を今年八月末に決めさせていただきました。この特別警報というのは、基本的には五十年に一度の大雨ということを周知し、そして避難できるということについての体制を取るということにしたものです。 非常時に大事なのは、精度というのが大事でありまして、現在どうやって警報を出しているかといいますと、空からレーダーで見る、これは動きを見ますから、そして、地上において観測地点から五キロ平方のところで五十か所集めて…