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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2013/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(太田昭宏君) いわゆる島嶼部につきましてはどういう形の表現で出すかという、これは検討もありますし、打合せもありますけれども、いずれにしても特別警報相当のというようなことを起点にして指示を出せるようにしたいというように思っているところでございます。

公明党国土交通大臣2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(太田昭宏君) トラック業界、大変苦労しているというのが実態だと思います。 何らかの形で価格高騰分を運賃へ転嫁できている、いわゆるサーチャージというのができているというのは、車両数でいいますと四割、しかし中小企業はなかなかそれができませんものですから、事業者の割合ということについていえば一割程度ということでございます。

公明党国土交通大臣2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(太田昭宏君) 北川先生のおっしゃるお話はもっともな話だというふうに思いますし、早期の開業という要望が強いということについて、特に関西ですね、承知しておりますが、建設主体であるJR東海の考え方もよく踏まえていく必要があるという認識をしています。 このリニア中央新幹線につきましては、交通政策審議会に対して諮問を行って、必要性や安全性等に関して約二十回、有識者の御意見をいただいて、そして国交省としまして、これらの議論を踏まえまして…

公明党国土交通大臣2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(太田昭宏君) 円安によって大変な状況にある企業、また中小企業も非常に多いと思いますが、それらに対してしっかり応援をするという経済対策が必要だということで推進をしたいと思います。

公明党国土交通大臣2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○太田国務大臣 さきの通常国会で何回かにわたりまして御指摘をいただきましたことを受けまして、改善策の検討を行って、十月一日に対応策をまとめまして公表いたしました。 具体的には、まず、一者応札が多くて競争が働いていないのではないか、建築工事と一括して発注すれば一者応札も減るのではないかとの御指摘がありましたものですから、この点については、競争性の確保のために一者応札を減らすべきことは御指摘のとおりでありまして、新設の普及型エレベーターを対…

公明党国土交通大臣2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○太田国務大臣 幾つかの御指摘を今いただきましたが、まず天下り改革。これは、都市再生機構の関係会社の天下り改革の問題であります。 機構から関係会社への再就職のあっせんということにつきましては、今から五年前になりますが、当時、冬柴国交大臣のときに、国会答弁におきまして、自粛すべきであるということを言いまして、それ以降行っておりません。 そして、国家公務員につきましては国家公務員法によって禁止をされているわけですが、これは独立行政法人なんで…

公明党国土交通大臣2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○太田国務大臣 表を見ていただければ、むしろ入札不調はことしに入ってから減ってきているという状況にあります。八月で上がっているということがグラフにもあると思いますが、八月上がって、そして、これは毎月かなり変動があります。 しかし、全体的には、昨年の現在の地点ということからいきますと、例えば、具体的に申し上げますと、岩手県は、今年度に入りまして、昨年一年間一四%の不調であったんですが、ことし一四%、宮城県は三七から二二、福島県は二五から二…

公明党国土交通大臣2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○太田国務大臣 これからふえる可能性があるという認識をしています。 それゆえに、資材の不足ということについては、資材として、例えば生コンなら生コン、それを九ブロックに、岩手県からずっと分けて、プラントが足りないというところにはプラントを設置する、そしてまた、砂が足りないというところなら砂をどこに持ってくるか。細かくそれぞれの県で、ここは大事な問題ですから、注視しながらやっていくということでございます。

公明党国土交通大臣2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○太田国務大臣 技能労働者、特に若手の人、鉄筋工とか型枠工、ここに入ってこないという状況がありまして、高齢者が多くなったということもありまして、技能者の不足というのは、これは東北の復興ということ以上に、全国的な傾向でございます。それゆえに、ことしの三月終わりに労務単価を十数年ぶりに大幅に上げさせていただいて、全国一五%、そして被災地では二一%上げさせていただいた。 若者が入れるように、そして、公共事業というものが何か悪いものであるという…

公明党国土交通大臣2013/10/18

185参議院 本会議 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 羽田空港の国際線発着枠の配分についてお尋ねがありました。 日本航空に対する再生のための公的支援は、我が国において複数の航空会社が適切な競争基盤に立ち、健全な競争を行うことが利用者利便の増進に資するという基本的な考え方を前提としております。しかしながら、日本航空が公的支援を受けて再生を進める中で、結果として同社と他の航空会社との間で大きな体力差が生じているということを認識しています。 この点については、昨年八月に…

公明党国土交通大臣2013/10/17

185衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) まず初めに、このたびの台風二十六号によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に対し、心からお見舞い申し上げます。被災者の救命救助、救出活動に全力を尽くします。 防災・減災対策の取り組みについてお尋ねがありました。 我が国は、集中豪雨が多発し、地震、津波などの災害が多い脆弱な国土であります。南海トラフ巨大地震や首都直下地震の切迫性も指摘されており、災害による被害を軽減するために…

公明党国土交通大臣2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○太田国務大臣 国土交通省所管の平成二十一年度歳入歳出決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計につきまして申し上げます。 収納済み歳入額は四百五十二億八千万円余であります。支出済み歳出額は八兆一千四十一億七千四百万円余であります。 次に、特別会計につきまして申し上げます。 まず、社会資本整備事業特別会計でありますが、治水、道路整備、港湾、空港整備及び業務の五勘定を合わせて申し上げますと、収納済み歳入額は七兆一千三百九…

公明党国土交通大臣2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○太田国務大臣 平成二十一年度決算、平成二十二年度決算及び平成二十三年度決算における会計検査院の御指摘に対しまして、国土交通省のとった措置について御説明申し上げます。 所管事業に係る予算につきましては、その適正な執行を図るよう常に努力しているところでありますが、平成二十一年度、平成二十二年度及び平成二十三年度の決算検査報告におきまして、不当事項等として御指摘を受ける事態を生じましたことは、まことに遺憾であります。 御指摘を受けた事項につ…

公明党国土交通大臣2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○太田国務大臣 法律ができても、まずそこで手を挙げてきて、そして、今度は単なる交通の接点というだけではなくて、面的に広げて、地域活性化も含めてという角度を持っています。そういう意味では、そこの地域との協力関係、そして、そこに手を挙げてくる民間企業、そして、今まであるというところの、駐車場とかいろいろなことをやっている企業、そうした合意を形成するということがすごく大事なことだというふうに思っております。 そういう点では、そこの合意を形成し…

公明党国土交通大臣2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○太田国務大臣 二十三年度から競争力強化ということで三〇%引き下げをしてきたということで、大変な経済的な衝撃から何とか航空事業が立ち上がってきたという経過があるんだというふうに思います。 航空機燃料税は空港整備のための財源でもありまして、老朽化施設の更新、改良や空港の耐震化というようなことも大事ですし、前原先生が今おっしゃったように、何が起きるかわからない、外的な要因もあるということもありまして、ある程度の利益も含めていくということが私…

公明党国土交通大臣2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○太田国務大臣 神戸空港は、八年前の合意の時点と、若干、新しい段階にしたいという意向があるようです。それが、コンセッションというこの機会にどうするかという話し合いが、あくまで十七年の地元の懇談会合意ということは大事なんですけれども、神戸空港の周りのところに、医療的な施設のゾーンとか、いろいろな新しい展開をしたというようなこともありまして、この機会にもう一度、地元合意ということが、話し合いが始まるということは大事なことではないのかなという…

公明党国土交通大臣2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○太田国務大臣 成長時代につくった、慌ててつくった、東京オリンピックに間に合わせようとつくった首都高を初めとして、老朽化したり、大規模な改修、更新が必要だということは間違いない事実だと思います。 どういう負担のあり方かということにつきましては、国土幹線道路部会で幅広く検討をいただいておりまして、そして、先般は中間答申をいただいて、十年から十五年程度を目安とした、料金徴収期間の延長による財源確保も含めて議論をされているということで、そこに…

公明党国土交通大臣2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○太田国務大臣 無駄な公共事業はやめる、必要な公共事業はやる、そして国交省の関連している公益法人等々についてこれを常に見ていくということは、私は大事なことだというふうに思っているところです。これは私の考え方という中で、どういうふうにこれを、よくまず調べていくようにしたいというふうに思っています。

公明党国土交通大臣2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○太田国務大臣 はい。 京都の重要性は、私も七年間もおりましたので、よく認識をしているつもりです。 ただ、ここの中央新幹線につきましては、基本計画及び整備計画ということで、奈良市付近を主要な経過地点とする整備計画とすることが適当という答申をいただいているところでございまして、現在の時点で申し上げれば、現在の計画どおり必要な手続を進めていくことが適当である、このように考えております。 先生の御指摘は、御指摘として受けとめておきます。

公明党国土交通大臣2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○太田国務大臣 御指摘のように、海洋国家そして観光立国ということは、本当にそのとおりだと思います。東京がエンジンになる、そして沖縄もエンジンになる、こうした、楕円形でいいますと二つの焦点ということだと私自身は思っています。 そういうことから、さまざまな要請を聞いていて、那覇空港の第二滑走路ということもありますし、あるいは沖縄でMICEの特区をということもございますし、また港湾整備ということもございますし、海外LCC就航の促進ということも…