太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2013/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 安全、安心の確保が最も重要でありますけれども、空港を核としたまちづくりや観光振興を行って地域活性化を図っていくことが必要だというふうに思います。地方空港は地域ブランド発信のショールームであると、こういうふうに発信したいと思います。
第183回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 今の雇用ということにもお話がありましたが、今まで、行革ということで民間にそれが異動するという場合に、職員につきましても、その職員の雇用に配慮するという契約上の配慮が行われて、全部というわけではない場合が結構多いわけですけれども、本人の意思というものを尊重するというようなことをさせていただいているというのが、行革における何々省の管轄ということから離れていく場合にはそういうことで、配慮というのは非常に大事なことだと…
第183回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 外資規制をするかどうかということで数年前に論議が行われて、そのままそれが今は論議されないという状況に至っていることは御承知のとおりでありますけれども、今回のコンセッションは、空港用地等の所有権を国が保有したままで運営権のみを委託するという形になっています。 それで、この法案では、国土交通大臣が民間事業者の選定時に外務大臣そして防衛大臣等の関係行政機関の長との協議を行うこととしておりまして、政府全体としての判断で…
第183回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 民間の能力を活用した国管理空港等の運営等に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 誠にありがとうございまし…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 冒頭の先生の発言のように、六月二日の〇・八ミリの穴をテープが覆っていたまま動くというようなことについては、これは本当に先生のおっしゃったように、ボーイング社も、またANAもJALもしっかりしなければいけないということについて、私は指示をさせていただいて、もう一度引き締めてということを言わせていただいて、共に力を合わせて、とにかく経営上の問題というよりも、またアメリカ主導ということではなく我々として責任持って、安…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 関西メガセールを始めとして、人が集まるということをやっていかなくてはいけないというふうに思っておりますし、同時に、そこが公取が入るというようなことであってはならないんですが、これは地域とか国とか地方自治体が乗り込んでそういうことを企画する場合には公取としても何ら問題はないということですから、私はそこを進めていく必要があると思います。 人が集まるには楽しいとか元気だとかわくわく感があるとか面白いというようなことが…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) そうしたことはないということを申し上げたいと思います。 どこまでも、政治的圧力とか政治的配慮とか、また経営上というものを優先するというようなことはあってはならないということで、どこまでも安全確保、安全、安心ということの確保というものについて一月の事案発生以来ずっとやってきたところであります。どこまでも安全確保を最優先に慎重に対応してきた結果、是正措置によって万全の再発防止が図られるものと考えて運航再開をしたと、…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) そのとおりだというふうに思います。 そこで、先生御指摘の時刻表での表示ということを始めとして、そうしたことをやりなさいということを国土交通省としても航空会社に指示をしまして、現実には、時刻表を見ますと、787というのが色がホームページ等でも変わって、しっかり分かるようになっているという状況でもありますし、専用問合せ窓口を設置するとか、ホームページ上での787型機か否かの確認方法の説明であるとか、利用者への情報提…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 幾つかの具体的に不具合ということが出てくるということについて、こういうことはよくあるんだみたいな話では絶対にあってはならないと思っておりまして、一つ一つのことについて航空会社以上に国交省がその原因とか内容というものを詰めて、とにかく安全、安心ということに努めていくというのが国交省としての役割だというふうに思っています。
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 規制緩和をしまして、冬柴大臣のときだったと思いますけれども、そこについて手を打って、そして平成二十一年に特定地域タクシー特措法という形で経過をしたと思います。 規制緩和をしますと、規制緩和がいいということで、何を絞るとか、減車するというのはどうなんだというような根本的な議論がありますけれども、規制緩和をしますとサービスが多様化しまして利用者利便が向上して運賃が下がる、そしてその結果、利用者が増えて需要が増加する…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 冒頭申し上げましたが、特措法から三年半が経過いたしまして一定の成果が出ているものだというふうに思っております。先ほども百社が四十九社になったということでありますが、私としましては、景気にもかかわることでありますけれども、供給過剰は依然として解消されていないという状況の中で、まずはこの特措法の適切な運用というものに努めるというのが私たちの立場でございます。 また、現場の状況をより連携を取って聞きながら、特措法の運…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 建築物の耐震化等を通じて都市機能の向上を図り、我が国経済を活性化させるために、民間の資金や創意工夫を最大限活用することが求められております。 民間資金を活用した都市機能の向上や不動産市場の活性化を図るためには、投資家からの出資を受けて不動産の開発、賃貸等を行い、その収益の分配を行う不動産特定共同事業の活…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 全く同じ考えなんですが、東京都を始めとして都心部の開発というのは、今も虎ノ門ヒルズというのを造って、五十二階がほぼ完成して、内装や、そういうことになっているんですが、マッカーサー道路という昭和二十一年に都市計画されたものが依然として放置されているということもありまして、一体的にということで、道路の上にそのまま、ビルというよりは都市であるというものをつくり上げていくというような、いろんな試みが始まったところであり…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 市街地の活性化とかまちづくりといいますと、経済産業省でかつてはまちづくり三法の議論があったり、また税制で優遇措置をとるとかいろんなことがありまして、政府挙げて対応をしないと、特に地方の高齢化した、そしてまた人口減少の中で町を活性化するということはなかなか至難の業であるというふうに思っています。 そういう意味では、また耐震ということを取りましても、耐震改修促進法を先般成立させていただいたんですが、今回の税制改正等…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) いろんな条件の変更があったと思います。国土の均衡ある発展ということで、共通してこの二十年ぐらいはやってきたと思います。しかし、メッシュで一平方キロで切りますと、三十八万平方キロの日本ですが、何と六六%が二〇五〇年という年には人口が半減するというデータが出ているということからいきますと、何か経済成長を全国一律に発展させるというような事態はもうないと。高齢化がしかも進んでいる。そして、人口減少の地域が全国では多い。…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) プライスウォーターハウスクーパースの取材も四月に私は受けまして、発言が最近載っております。 日本は災害リスクというのがあると。しかし、そこで災害を抑えるという、建物でいえば免震とか制震ということでしっかりしたものが造られれば、それだけ技術力というものが評価されてくるというふうに私は思っています。そういう点では、よくぞ脆弱国土日本の都市がこれほど強靱なものにできたものだといったそのシビルエンジニアリングというのは…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 中心市街地を活性化しようということで、十数年前から中心市街地活性化法、大店立地法、そして都市計画法というまちづくり三法というのを一生懸命議論をしてやった時代がありますが、もう何をやってもずっとうまくいっていないというのが現状だと思います。 冒頭、前田先生からもお話がありましたが、ものをつくり上げていくということでは総動員するんですが、ある意味では、衰退していく、そして老朽化してしまう、手直しをしなくちゃならない…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 私の地元に橋が架かりまして、非常にきれいな橋だと思っておりましたら、田中賞という有名な賞を得ているということでありました。そうした、同じ橋を架けるにも、そして地域の活性化という、いろんなものをつくるにしても、この辺はセンスというのが非常に微妙でなかなか分からないところもあるかもしれませんが、本当に洗練された、そして地元に即した、根付いたデザインということがクオリティーを増していくということは物すごく大事なことだ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) まちづくりに関するほかの施策との連携は極めて重要なことだというふうに思います。 御指摘のありました民都機構のメザニン、これを使うという、このSPCに対して出資や融資による支援を民都機構からやるということは大事なことだというふうに思いますし、いわゆる今年の補正予算で決めました官民ファンドとの連携、あるいは地方自治体の様々なファンドを通じての連携、こうしたことをやる中で、こうした法改正というのが具体的に面として展開…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 先生おっしゃるように、私は、これはバブルを生じるというよりは、本当にこうした具体的な例が生み出されていくかどうかということが結構大変なものだというふうに思っておりまして、その中には、先生がおっしゃるとおり、高齢社会になった、あるいは保育所というようなことをその中に入れる、また図書館のような、最近、図書館にかなり人が集まっているというようなことがあったりいたします。私と同年代の人たち、同級生なんかに会いますと、よ…