太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2013/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○太田国務大臣 現地を私も見てまいりましたが、波との関係で工事期間というのがなかなか制限されるというようなこともありまして、技術力も大事だというふうに思っておりますが、天候とかそうしたこともございますものですから、地元の企業の方々というのは非常に大事だというふうに思っているところです。 昨年の沖縄振興特別措置法の採択時の附帯決議におきまして、「政府は、沖縄県における直轄事業の実施に当たっては、地元企業の受注機会の拡大に十分配慮すること。…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○太田国務大臣 瀬戸中央自動車道の坂出北インターチェンジは、四国で最も本州寄りのところにある。そして、本州寄りのインターチェンジで本州向きのハーフインターチェンジとなっていて、南側にフルインターチェンジの坂出インターチェンジが隣接する、距離が結構短いということもお聞きしておりますが、ここをフルインターチェンジにしてほしいという地元の声もお伺いをしているところでございます。 四キロ以上離れているというのが一応の基準になっているんですが、全…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○太田国務大臣 まず、三月の終わりに上げることを決めたものですから、四月十八日に、建設業四団体の代表に、業界を挙げて取り組むよう要請した。この四団体は、その団体の中で決議をして、そして反映できるようにした。 さらに、四団体を含む五十団体以上に、そうした決意表明がなされていく、また、これからなさるところもありますが、ほぼなされてきているという状況にあります。 六月十二日に、一週間ほど前でありますけれども、各地方整備局に、賃金水準の確保に関…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○太田国務大臣 いろいろ御努力されていただいてありがとうございます。 しまなみ海道の自転車の無料化につきましては、各方面から要望を伺っております。私も大変関心を寄せています。地方自治体から、観光振興のためのサイクリングイベントの開催、あるいは費用負担などの具体的な提案というものがあれば、本四会社を含めて、国土交通省としてもよく検討してまいりたい、このように考えております。
第183回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました海賊多発海域における日本船舶の警備に関する特別措置法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 四方を海に囲まれ、かつ、主要な資源の大部分を輸入に依存するなど外国貿易の重要度が高い我が国の経済社会及び国民生活にとって、海上輸送の安全を確保することは極めて重要であります。 海上輸送の安全確保にとって重大な脅威となっている海賊事案については、二〇一二年に全世界で二百九十七件が発生しておりま…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○太田国務大臣 御指摘の岩泉線につきましては、二十二年七月の土砂災害によって全線で運休中となっているものであります。東日本大震災とは別個の問題でありますし、また、この特定地方交通線というのは、日本国有鉄道経営再建促進特別措置法に基づいて、国鉄が運営の改善のために適切な措置を講じてもなお収支の均衡を確保することが困難なものとして、運輸大臣の承認を受けて、バス輸送への転換や第三セクター化等を図ることとされているという状況にございます。 この…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○太田国務大臣 報道されている事例を見ますと、御指摘のとおりの平米数であったりということだと思います。これで健康で文化的な生活を営めるかということからいえば、これは難しいのではないかという印象を正直持ちます。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○太田国務大臣 私も、この件は、早く実態調査をして、建築基準法に違反するものについては是正を徹底して、建築物の安全確保をしていかなくてはいけないというふうに思っています。 建物の外観だけでは違反かどうかの判断が難しくて、まずは、実態調査をするということが大事だというふうに思っておりまして、六月十日に情報受付窓口を設置いたしました。 この六月十日に、都道府県に対しまして通知をして、都道府県等においても情報受付窓口を設けること、そして、情報…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○太田国務大臣 私としては、福岡県のその事例については承知しておりません。 おりませんが、先般来、一者応札の問題、そして分離発注の問題、そして予定価格の問題、予定価格の中でも仕様との関係性の問題、そして標準価格の作成の問題、御指摘されたことについては、仕組みをつくって、先ほど鶴保副大臣の答弁の中に、検討という言葉の前に、具体的に検討させていただくということをあえて入れさせていただいたのは、そういうことをすれば必ず適正な価格というものが得…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○太田国務大臣 補正予算でたくさんのものを出した、また、本予算でもたくさんの工事量が出る。したがって、それにいっぱいいっぱいになりまして、そして東北の復興というところからさまざまな形で、人を初めとして引き揚げるという形が悪影響を及ぼすのではないかということが指摘をされております。 この問題につきましては、実は、今、莫大なというような表現を補正予算について先生からされたと思いますが、補正予算を見ますと、ことしの補正予算の公共事業関係分は一…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○太田国務大臣 御指摘のとおり、私はずっとそこは気にしていまして、入札不調というものが東北三県で多い、そして、大きい規模のものはないけれども、一億円以下というようなちょっと小ぶりのものは不調が多いというようなことが、毎月どうなっているかということを調査はずっとさせていただいています。 それで、正直申し上げまして、大体今までとそう変わらないで、そのままの高い状態でいっている。ところが、毎月毎月いろいろ変化がございまして、全体的には、ほぼ昨…
第183回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 国家公務員は国民全体の奉仕者であって、国民の信頼を得て初めて行政ということを進めていけるというふうに考えています。このため、どのような場であろうと、国民の信頼を傷つけたり、あるいは疑念を持たれたりというような行為というものはあってはならない。私は、極めて今回は不適切であるという認識をしております。 いろいろ心の中にということも様々あったかもしれませんが、国家公務員としての、ノーブレスオブリージュという言葉があり…
第183回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) この空港あるいは航空の重要性ということについては、多くの方がこれは、一つは安全、安心ということが一つ、それから空港は国の玄関であると、経済成長、発展ということに極めて重要であると、拡大をしていくことが大事であるという認識をしていると思います。 自公政権においてというお話がありましたが、これは二〇〇九年までの自公政権におきましても、また民主党政権におきましても、また我々におきましても、全く同じように基本政策として…
第183回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 空港整備勘定の今後の在り方については、これは特別会計制度の改革に関して政府全体としてどういう方針で臨むかということだと思います。その中で考えるべき問題だというふうに思っております。 その際に、現在の空整勘定には羽田空港再拡張事業等のための一兆円近い財投からの借入金が残っていると、受益者負担で同勘定から責任持って償還していく必要があるということ、ここは踏まえておかなくてはならない問題であるというふうに思っていると…
第183回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 現時点では直ちにこれをなくすという状況にはないというふうに思っております。
第183回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 国土の均衡ある発展ということは、ずっと長い間、国土ビジョンあるいは国土行政の基本にあったと思います。 しかし、私はこれが変化を見せているというふうに思っているところです。それは、東京型の都市を全国に振りまくということを言っているのではなくて、人口減少社会になってきます。それも、非常にまだら模様でなってきます。二〇五〇年になりますと、一平方キロメートルで三十八万平方キロをメッシュで切りますと、何と六六%の地域で人…
第183回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 空港は、円滑な移動と、鉄道の駅も同じなんですが、ずっと移動ということの結節点という、ある意味ではそれだけの機能ということで通常の鉄道の駅も含めて来たと思います。しかし、駅自体、空港自体が一つの面的な、地域活性化ということも含めて、拾い上げて押し上げていくということが今重要ではないかというふうに思っておりまして、今回の法案を期して、地域活性化を始めとするそうしたことに大きく寄与するというところに持っていくというこ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 今御指摘のありましたように、ある意味では円滑な移動を提供するという点の存在であった空港が、ターミナルビルだけでなくて、先ほど駐車場を入れてやると赤字が十六対八から八対十六に変わっていくというお話がありましたように、面的に地域においての地域活性化の核になっていくということが大きな意義だというふうに思っています。 観光とかまちづくり、地域活性化、併せてどういうふうに知恵を出してやっていくかということの今後になるわけ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) アベノミクスと言われるこの成長戦略の中で、いろんなそうしたインフラをコンセッション方式でしっかりやっていくということは極めて重要だというふうに認識をしています。私は、具体的にそのコンセッション制度の活用も含めたPPP、PFI、こうしたことを推進するということが大事だというふうに思っております。 国土交通省の所管の施設では、利用料金を徴収する都市公園、下水道、そして賃貸住宅、鉄道、港湾、これらについては現行制度で…
第183回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 空港自体、羽田そして成田、そのそれぞれにつきまして、平成二十五年度末までに旅客ターミナル等の拡張もありまして、両方合わせて七十五万体制というものをしようということで拡大をしていくということが一つでございます。 そして、成田と羽田を一体的にという考え方の下で、そこを結ぶ都心と両空港のアクセス改善ということでございます。そして、そこに、地下鉄等も使いますけれども、三環状の早期完成ということも含めまして、環状道路でそ…