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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2013/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2013/06/13

183参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) アベノミクスが、いわゆる金融政策だけでなく財政政策、成長戦略というものが起動して、まさに三本の矢というのがそのまま遂行されると、今市場はそうした金融政策後の動きを見ているということがあると思います。そうしたことからいきますと、我々としては着実にそうしたことを具体的に進めていくという手だてを示していくということが私は大事なことだと思いますし、一方、地方都市のコンパクトシティーへの再結集ということも喫緊の課題である…

公明党国土交通大臣2013/06/13

183参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) 不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 誠にありがとうございました。

公明党国土交通大臣2013/06/13

183参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました民間の能力を活用した国管理空港等の運営等に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 空港は、国際・国内の航空ネットワークを構成する極めて重要な公共インフラであり、我が国経済社会の発展や地域の活性化に大きな役割を果たしております。 こうした空港の持つ役割を最大限に発揮させるためには、航空会社等の利用者ニーズを踏まえた機動的な着陸料等の設定、空港ターミナルビル等との一体経営を通…

公明党国土交通大臣2013/06/05

183衆議院 国土交通委員会 第16号

○太田国務大臣 この間、気仙沼へ行かれたということですが、四月三日に三陸鉄道南リアス線の鉄路が開通しました。そこで、映像で出てくる被災地の多くの皆様方が旗を振って、単に交通が整備されたというのではない、鉄道が走るということはまさに復興を実感するというか、ああ、やっと鉄道が走ったぞと、明治の時代と同じように、非常に、その地域が発展するという、ある意味では象徴的なことなんだなということを映像を見ながら私は実感しました。 また、今NHKで「あ…

公明党国土交通大臣2013/06/05

183衆議院 国土交通委員会 第16号

○太田国務大臣 まさに、そこが、人情味があるかないかという以上に、人間として大事なことだというふうに思うんです。 大畠大臣のころに、三月十一日以降、四月になりましたら、仮設住宅というのがやっとつくられ始めたときに、相馬市を初めとして、集会所は仮設でできないかというようなことがありまして、仮設の中に集会所をつくるということを大臣のもとでやっていただいたりということがありました。 私は、そういうことは物すごく大事なことだというふうに思ってお…

公明党国土交通大臣2013/06/05

183衆議院 国土交通委員会 第16号

○太田国務大臣 全くそのとおりだと思います。 道路自体をとりましても、代替道路がある、リダンダンシーということが非常に大事で、道路がネットワーク、つながっているだけじゃなくて、いろいろな形で、遮断されたらこちらからも行くというようなことが大事なんですが、大畠先生おっしゃるように、太平洋側と日本海側、そこに港湾というものをどうつないでいくか、その間を道路をどういうふうにネットワークをつくるか、そしてまた空港をどういうふうに絡めていくかとい…

公明党国土交通大臣2013/06/05

183衆議院 国土交通委員会 第16号

○太田国務大臣 私も、麻生幾さんの書いた文芸春秋、あれは五月号だったと思いますが、直ちに読んで、何人かの人に、買ってお渡したことがあります。その間に「前へ!」という本になりまして、実は、この三月に東北地方整備局が災害初動期指揮心得というのをまとめまして、発災後一時間に何をとったか、何をとるべき行動か、発災後一日間の間に何をやったか、何をやるべきであったのか、発災後一週間からの作戦行動編とかいうことで、またお届けさせていただきたいというふ…

公明党国土交通大臣2013/06/05

183衆議院 国土交通委員会 第16号

○太田国務大臣 きのうの件は、釜石の市長さんが来られて、私が会ったということでございます。菅原さんというのは気仙沼ではないかと思うんですが、山田線についてのお話をお聞きしたということでございます。 現在、復興調整会議におきまして議論をしているJR山田線、また、大船渡線や気仙沼線の三線につきましては、いずれも、まちづくりと一体となった鉄道の復旧ということが重要だという課題のもとで、調整会議だというふうに思っています。 何よりも、地元自治体…

公明党国土交通大臣2013/06/05

183衆議院 国土交通委員会 第16号

○太田国務大臣 山田線についても、ここについても、私は、鉄路は非常に大事で、その復興ということについての喜びは、きょう冒頭言ったように、普通の交通が通じたということ以上のものがあるという認識をしているし、そして地元も、山田線はつなげ、ここはどういうルートであるにしろ、陸前高田はそこだと決めて、何らかのルートでつないでくれという地元の声というものについては私は十分よく理解をし、そして、そのことはJR東の人たちにも伝わっているし、私も話をし…

公明党国土交通大臣2013/06/05

183衆議院 国土交通委員会 第16号

○太田国務大臣 全くそうだと思います。 私の印象では、最初、五百旗頭さんたちを含めて立ち上げた復興についての会議というのは、相当、日本海側と、そして被災に遭った三陸側、東海岸というようなことを、東北全体を新しい東北にという、そうした志向性というのは相当あったと思うんです。 ところが、現場からいきますと、先ほどの気仙沼の話ではありませんけれども、目の前にカツオが揚がらなければ元気にならないんだ、それで、カツオはことし揚がらなければ、ほかの…

公明党国土交通大臣2013/06/05

183衆議院 国土交通委員会 第16号

○太田国務大臣 大変申しわけありませんが、時間がオーバーしているので、御意見としてお伺いしておくということにとどめます。

公明党国土交通大臣2013/06/05

183衆議院 国土交通委員会 第16号

○太田国務大臣 同じでございます。

公明党国土交通大臣2013/06/04

183参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(太田昭宏君) 御指摘のように、雨の降り方が変わり、あるいは九州の豪雨などは浸透破壊という新しい形態の、堤防の下を潜るというようなそうした破壊の事態があり、また一昨年九月の紀伊半島での水害では深層崩壊というような大変な、新しい現象が起きたりするというようなこともございまして、この対応が極めて重要、そしてその中で、三条市長さん、田中先生のところでありますけれども、三条市長を中心にして水害サミットが平成十七年から開催をされまして、…

公明党国土交通大臣2013/06/04

183参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(太田昭宏君) 地下街の避難計画の件でありますけれども、地下街について水害対策を本当に真剣に取り組まなくちゃいけないという問題意識をすごく持っています。 それで、昨年十月二十九日のハリケーン・サンディ、ニューヨークが水浸しになりました。その被害は相当なものでありますけれども、国交省としましても、いろんな学者さんと一緒になって今年の三月初旬に視察に行かせていただいて、改めて地下街での水害ということの対策をしっかりしていかなくては…

公明党国土交通大臣2013/06/04

183参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(太田昭宏君) 昨年の七月の九州北部豪雨で矢部川の堤防が決壊すると、その中で、先ほども御報告しましたが、浸透破壊という現象が起きる。堤防がやられるという場合には、この浸透破壊と、一番多いのは越水、そして侵食と。越水と侵食と浸透破壊と、この三つが堤防がやられるということで、七月にそれが起きまして、直ちに羽田大臣の下で八月に全部調べて、調べた結果が九月に発表されて、私と西田さんで羽田大臣のところに申入れに行って、荒川は大丈夫かとい…

公明党国土交通大臣2013/06/04

183参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(太田昭宏君) 八ツ場ダムの建設事業につきましては、我が国の社会経済活動の中枢である首都圏を支える利根川水系の治水、利水において大きな役割を担う重要な事業であるというふうに認識をしております。 治水というのは、水系で見ようというのが基本的な考え方だというふうに思っております。それをコントロールしていく。以前もここでは川をなだめるというのが日本の河川工学の基本的な考え方であるということを申し上げましたが、川底を掘るか、川幅を広げ…

公明党国土交通大臣2013/06/04

183参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(太田昭宏君) 再生可能エネルギーの導入拡大というのは、これは国家の今一番大事な問題の一つであります。水力は自給的かつクリーンなエネルギーでありまして、中でも大規模な投資が要らないというこの小水力発電は極めて有効、そして重要であるというふうに考えております。 先月も私は青森県に行ってまいりました。ここはかねてから要望があったんですが、なかなか動かないということを突破して、やろうという話になりまして、かなり水量が多く勾配もあると…

公明党国土交通大臣2013/06/04

183参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(太田昭宏君) 全体的な被害想定ということについては、まず、それぞれの河川ごとにしっかりとやっておかなくちゃいけないと思いますので、早急に対応に乗り出したいというふうに思います。 今まででありますと、よく言われる二〇〇〇年の東海豪雨というのがありました。このときには甚大な被害がありましたけれども、六千七百億円の被害があのときに起きたと。しかし、手を打っておいて、その十分の一に近い七百十六億円投じていれば、六千七百億出た被害のう…

公明党国土交通大臣2013/06/04

183参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(太田昭宏君) 八百七十三という数字です。それで五六%です。残るは、それはもう四百というようなことです。それをばさっと命令発するよりも、四百ぐらいですから、一つ一つ、私たち責任持って、国交省として、自治事務ですから、それはやるのは我々が命令するわけじゃありませんが、助言をきちっとやるという、そういうやり方でいきたいというふうに思っています。

公明党国土交通大臣2013/06/04

183参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(太田昭宏君) この法律を作るということに当たりまして、農水省とも随分練り上げて出させていただきました。 これを普及するためには、昔から水のことについては水利権ということで、なかなか血が流れるぐらいの大変なことが何百年も続いてきたというのが日本の歴史でありますけれども、具体的に農業用水路を活用したこの小水力発電の導入については、電力を近くの土地改良施設の維持管理費に充てるというようなことなど、これがメリットですよということを具…