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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2013/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2013/06/04

183参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(太田昭宏君) 平成九年の河川法改正のときに、罰則とかそういうことを案外緩めてきて脇を空けたものの一つに、私これ強く主張しましてね、罰則付けて出ていけということだけ言っていたんだったら、こんなものどこへ行くかよく分からないということで、私がそのときに主張させていただいたのは、罰則も結構だと、しかし行く場所がないんだから、プレジャーボート等をちゃんと係留できるところを造りなさいということを言って、私の地元の戸田橋のところに簡易な…

公明党国土交通大臣2013/06/04

183参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(太田昭宏君) 水防法及び河川法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 誠にありがとうござい…

公明党国土交通大臣2013/05/30

183参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました水防法及び河川法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、全国各地で豪雨災害が多発する中で、水防活動及び河川管理をより一層充実させるとともに、その連携を強化することが求められています。また、再生可能エネルギーの普及を促進するため、小水力発電に係る手続の簡素化を図る必要があります。 このような趣旨から、この度この法律案を提案することとした次第です。 次に、この…

公明党国土交通大臣2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 海に囲まれて、かつ、主要な資源の大部分を輸入している我が国です。そういう意味では、この輸入ということについて、また資源ということについて、我が国の経済社会及び国民生活にとりまして、海上を航行する船舶の安全性というのは極めて重要でございます。 この法律案で対象とする予定であります北部インド洋、アラビア海の海域につきましては、我が国が輸入する原油の約九割を輸送する船舶が通航する海域でございます。それゆえ大事なんですけれども、…

公明党国土交通大臣2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 この海域が非常に危ないということで、先ほど、中村先生の御質問の中でも指摘がありましたように、通常ルートより百四十マイルも余分に迂回をしている、百四十億円にも上る燃料費がかかっている、あるいは、特殊な有刺鉄線等をやることによって年間約五十億円の負担がかかっている、相当苦労してやっているという状況にございます。 二〇〇九年に海賊対処法ができまして、世界は協力して護衛活動を展開する。ふえているんですが、それをやることによって相…

公明党国土交通大臣2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 二〇〇九年のときに、海賊対処法、佐藤先生には本当に主導的な役割を果たしていただきまして、私も国会に議席を置いておりましたものですから、大変感謝を申し上げたいと思います。 その後、当時は本当に一番急にはね上がった件数のときでありましたが、これが今何とか減り始めるというところまでやっと来たという中で、まさに狙い撃ちという表現をされましたけれども、三つの柱を、ベストマネジメントプラクティスと、そして、日本でいえば自衛官のような…

公明党国土交通大臣2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 海上保安官については、この間、八名が帰ってきまして状況も聞きましたし、本当に苦労してやっているということについては重々よくわかっておりまして、激励をしなくてはならないというふうに思っています。 ただ、行くかどうかということについては今後のことで、きょう断言するという状況にはないと思いますが、激励は、本当に大変苦労しているということについて私は承知しているつもりでございます。

公明党国土交通大臣2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 ソマリア・アデン湾におきまして、人類共通の敵であります海賊行為によって日本船舶の航行に危険が生じて、資源輸送が脅かされている。しかも、世界各国が協力をし、また、民間も民間武装ガード等を入れてこれを防御しているという状況にございます。この海賊行為の危険を排除して、船舶の安全と資源輸送の確保を図ることは喫緊の課題だというふうに思っております。 冒頭からちょっと失礼な話をしたようでありますけれども、私は、ここまで来るということ…

公明党国土交通大臣2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 自衛隊による護衛は、海賊の最も多発するアデン湾を対象にしておりまして、アデン湾における引き続き護衛活動が必要だと思っておりますし、今御指摘のありましたように、これは安保理決議もありまして、世界共通してやっているという共同作業でありますから、大事だというふうに思っておりますが、この法律案によって特定警備従事者の乗船は、護衛活動が実施されているアデン湾の区間の外側を含む、ハイリスクエリア全体そしてスリランカ沖を対象にする予定…

公明党国土交通大臣2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 そうした事態というのは十分想定をして対応しなくてはいけないというふうに思っています。 外国の警備会社でありましても、役員の犯歴や、訓練体制、個々の特定警備従事者の犯歴や技能等について、国交大臣による審査を経て、特定警備を実施することとしておりますものですから、そこはしっかり中身を、犯歴等の欠格要件に該当しないこと、小銃の取り扱いに関する知識や技能を有していること、さまざまな意味で厳格に実施しなくてはいけないというふうに思…

公明党国土交通大臣2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 この法律は、海賊多発海域における日本船舶の警備に関する特別措置法案というように、海賊の定義とは何かというところから始まっているだけでなくて、海域ということも含めて、そして銃刀法の例外規定ということを慎重にしてやるという中に、この法案が構成されております。 シーシェパードについては厳しい態度で臨んでいくということが基本的な態度で、これからどうするかということについては改めて政府全体で考えたいと思っているところです。 この法…

公明党国土交通大臣2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 直接、会社を訪問したことはございません。

公明党国土交通大臣2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 この法律案におきましては、警備を依頼できる会社を外国の会社に限定しておりませんので、日本籍船に武装警備サービスを提供することは、日本の警備会社も可能でございます。

公明党国土交通大臣2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 二〇〇九年のときの海賊対処法でも、かなり大きな論議が行われました。 それは、海外ということにおいて、銃刀法の特例、銃を使うということはどうなのかというのは、戦後極めて重要な政治の課題だったということが日本独自の問題としてあります。そして、世界では、銃を国内で持っているという国もありますから、先ほど御質問のところは、そういう国もあればそういう国もないというところが実は非常に大きな違いでございます。 そこで、慎重ということが…

公明党国土交通大臣2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 今、現状を聞いて聴取をしたところは、日本船舶の航行実態を踏まえる、そして速力を見る、速力というのは、スピードがあれば海賊は来られませんから。それから構造、今の高さの問題等もあります。それで原油タンカーを指定しているところで、現状は、私は、ここでいけるというふうに思います。 しかし、今御指摘のような点は素早く対応しなくてはいけませんので、海賊の実態等については、船会社のほかに国際海事機関やほかの国とも連携をして、最新情報を…

公明党国土交通大臣2013/05/29

183衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 そのとおりでございます。 それから、二〇〇八年から、特にソマリア沖・アデン湾で海賊事案が発生件数がふえた。それは、二〇〇八年は急にふえたわけですが、二〇〇九年、一〇年、一一年、そして一二年はかなり減ってきましたが、そうした多発的な状況があります。 その上に、減ったということの因としましては、こうした自衛艦を、安保理決議というものもございました、そうしたことを派遣したということも一つ。ベストマネジメントプラクティスというこ…

公明党国土交通大臣2013/05/28

183参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(太田昭宏君) 高度成長期で造った構造物が劣化をしてきて、冒頭に先生御指摘のように、東京のオリンピック、昭和三十九年直前に造られた高速道路、これが劣化をしてきていると。特に、阪神大震災の後に橋脚の帯鉄筋を巻くという作業が行われているんですが、上に乗せている床版という部分は、相当、自動車が走行しますとそこで床版がやられるというような事態がございまして、特に、弱点それぞれありまして、その橋脚と床版との間の支承というんですけれども、…

公明党国土交通大臣2013/05/28

183参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(太田昭宏君) 今回は、御指摘のように、新設をするということでは、トンネル等でも今回も代行でやるというようなことも行っていますが、修繕において代行というものをするというのが今回初めてでございます。 長いトンネルや橋、そうしたことで、現在あるものを直すときに、また別のところに置いておいて、そして橋梁ですと、日常的に使ったり、下に船が通ったり、いろんなことがあったりしまして、相当の技術力が必要な橋、あるいはトンネル等でもございます…

公明党国土交通大臣2013/05/28

183参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(太田昭宏君) 私の考えていることと同じ質問をしていただいて感謝をしていますが、予算を一定で、急に落としたり急に上げたりということになりますとなかなか、老朽化対策も含めて、防災・減災も含めてやらなくてはならないとなりますと、これは目安がなくなります。私は、予算というのは持続的に安定的にと、安定的というふうに今指摘がありましたが、安定的にやっていくということはまず国としては必要だと。 地域が老朽化を始めとするそういうことでやって…

公明党国土交通大臣2013/05/28

183参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(太田昭宏君) 東日本大震災によりまして、八戸港から鹿島港までの地方港湾を含めまして三十二の港湾が被災をしました。そして、船舶が接岸するために必要な岸壁につきましては、平成二十四年度末三月までに九一%が利用可能ということで、使えることになりました。そしてまた、復旧に時間を要します湾口防波堤、湾の中に防波堤を置いて船を守るというこの湾口防波堤につきましては、平成二十七年度までの集中復興期間内に復旧が完了ということの目標に向けまし…