太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 発着枠の増大、オープンスカイの推進、LCCの参入、そして燃料税の軽減、空港経営の改善、これらについて大きく進めていきたいというふうに思っておりますし、安全ということも当然担保したいというふうに思っております。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 全体的には、特別会計制度の改革ということについて、新しい今の政権がどういうふうに考えるかという根本的な問題について、今鋭意検討中であるという状況にございます。 その中における空港整備勘定ということだと思いますが、あくまで特別会計制度全体の改革という中でどう考えるか。その中で、この件に関しては、羽田空港の再拡張事業等のために一兆円近い財投からの借入金が残っているということは、当然これは踏まえていかなくてはならないことだとい…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 現段階では、今どうするかということについて検討中であるということ以外、お答えできない状況でありまして、幅広い政府全体の論議の中で考えていきたいというふうに思っております。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 まさに、民間事業者が公募に参加しやすい環境を整備しなければ、幾らこの法律を改正したり、あるいはつくっても、これは誰も手を挙げなければ何ともならない。そこでの中の環境整備の一つとして、ターミナルビルや駐車場等の施設も含めて一体的に運営するためには、これらの施設の使用権限を集約するということが、おっしゃるとおり必要だというふうに思います。運営委託を行うことができるようにする必要があると私どもは考えています。 そういう意味から…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 地域の意向を踏まえまして運営委託を行わないこととする国管理空港については、国が引き続き管理運営を行うということになると思います。 全体は国が責任を持ってやる、しかし、個々の空港については、コンセッションが有効であればそこで活用する、こういう形が基本だと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 赤字であっても必要だというネットワークであれば、国が責任を持ってやるということが大事だというふうに思いますが、ただ、そこは、赤字がそのままということで、そのままの運営というのではなくて、国の運営のもとで、できる限りコスト削減等の空港運営の効率化や改善に向けた取り組みというのをやらなくてはいけないことだというふうに思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 一番根っこの理念は、私は一緒だと思うんです。 これまで空港がつくられてきたということについて、こんなところにはつくらない方がいいとか、いろいろな議論があったりしましたが、もう本当に地域のためにはどうしても必要だということでつくられてきた、この是非についてはいろいろな判断があろうというふうに思いますけれども、私としては、現時点では、存続をしていく、そして、少しでも収益が上がり、合理化され、コンセッションというもので空港自体…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 空整勘定、そして特会の改革ということについては一番最初にお答えしたとおりでありますけれども、今、柿沢委員が最初から最後まで、お話としては一貫した考え方を述べられているというふうに私は思います。 今、茨城空港の例がありましたが、これまで私のところにコンセッションで実はやりたいんだというお話をしに来る知事さん等々は、海外とのそういうこと、もっと便を拡大してということの方向を出したいとか、一つ一つ、その県独自の構想を持ってやっ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 全くそういうことではなくて、先ほど西岡先生からお話があったことにも関連するんですけれども、空港というものは公共性と安全性というものがまず基本にあるんだと思います。 したがって、今回の法律は、今までの航空法にあります安全の担保、それから空港法にあります利用者の利便性の担保、この二つの法律というものをしっかりと、管理する人に義務をかけているということがまず基本にあって、その上で、国は設置管理者として、空港の安全性、利用者利便…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 言葉は、もうかるところはやるというんですが、自然状態でもうかる、もうからないというんじゃなくて、日本社会の仕組みというものは、自然にもうかるんじゃなくて、今はもうからないけれども、利益を得るように工夫をすればできるんだ、私たちにやらせてくれればそうなるんだという、価値をつくり出していくということが民間の力をかりるということだと思います。 今の自然状態でももうかるところをそのままやったらもうかるじゃなくて、もうかるというこ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 関空が失敗と、そういう短い言葉で断言されるということは、恐らく、地元の多くの方からも、それは納得できない話ではないかというふうに思います。 関空が株式会社として設立されて、民間が積極的に参加して、国、地方、民間一体で弾力的、効率的な企業的経営を可能とする協力体制が望ましいという判断から、関空が株式会社として設立されたのだと思います。 こうして整備された関空ではありますけれども、当初想定の需要を下回っていて、一・三兆円もの…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 空港整備勘定につきましては、先ほども御答弁させていただきましたが、特別会計制度の改革に関する政府全体の中で考えていきたいというふうに思っています。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 民間の能力を活用した国管理空港等の運営等に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 大変ありがとうございました。(…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 ただいま議題となりました海賊多発海域における日本船舶の警備に関する特別措置法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 四方を海に囲まれ、かつ、主要な資源の大部分を輸入に依存するなど外国貿易の重要度が高い我が国の経済社会及び国民生活にとって、海上輸送の安全を確保することは極めて重要であります。 海上輸送の安全確保にとって重大な脅威となっている海賊事案については、二〇一二年に全世界で二百九十七件が発生しております。とりわ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 先生おっしゃるとおり、何十年に一回と、こう言ってもどういうことなのかということはよく分からないということだと思います。住民からいいまして、また先生おっしゃるとおり、地域性によって本当に雨が多いとかそういうことがあると思います。そういう点では、今回、特別警報というのは一体、が発せられたらどういうことなのかということは、住民がよく分かっていただかなくちゃならぬというように思います。 この法律を成立させていただきまし…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 先生御指摘のように、今回の予算で、台風、集中豪雨等の未曽有の災害に対応できるようということで、「ひまわり」の打ち上げということと同時に、世界の気象機関でもトップクラスになりますスーパーコンピューターの導入ということをさせていただいております。 先生、来ていただければいつでも見ていただけるという状況にございますので、是非ともよろしくお願いいたします。
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 特に日本海側は、太平洋側はどちらかといいますと、南海トラフがありますことと、今回の東日本大震災でもプレートが沈み込んでいってということがありますが、日本海側はちょっとその辺が、むしろ活断層がかなり影響するということがありまして、その辺は相当細かく研究をしていかなくてはいけないというふうに思っております。 文科省にあります推本、そして内閣府の中央防災会議等々ともしっかり連携取って、客観的といいますか、学術的に活断…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 学術的な面もありますから長官が答えるべきかもしれませんが、私は本当にこのことを心配しておりまして、いろいろ長官とも連携を取らせていただいたりいたしました。津波は、基本的には、大きなトラフが沈み込んだり移動するという、固着域がずっと沈み込むことによって起きますものですから、プレートが明確にあります太平洋側がこれはそうした津波が起きるという構造にございます。 ところが、東側から入ってきているこのプレートと、それから…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) どうしても法律とかそういうものを決める場合には正確でという行政的な言葉になるものですから、そういうことになってしまうんですが、数十年に一回とこう言われていても、住んでいる人にとっちゃ何のことやら分からないということになります。 予報は予報、それで注意報はまさに注意をしてくださいということ、警報という段階になりますと、災害が起きますと、明確に、災害が明確に起きるという段階、これからそういう意識を皆さんに持っていた…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) この数か月で一千万目標という、インバウンド一千万というのはそのとおりで、何が何でもというふうに思っておりますが、この一、二か月、私は、一千万目指すならば二千万というものを目標にしなければ一千万も達成できないしということで、発想を二千万というところに持っていこうということで努力しまして、今二千万を目指すということが政府として発信されるようになりました。 二千万になりますと、常に外国の方々が大勢いらっしゃるというこ…