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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2013/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2013/05/23

183参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 明確に東日本大震災というものを受けての反省というのがこの法律の背景にあり、そして昨年の七月の九州の水害があり、そして一昨年の九月の奈良、和歌山のことが想定されていると。これが、これら全て特別警報ということになると。 東日本大震災では、警報の基準をはるかに超える巨大津波の予想が過小評価されていたという初期の発信の仕方という反省があるものですから、これは技術的には、ブイを設定するというような技術的なこともやらさせて…

公明党国土交通大臣2013/05/23

183参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 震源がどこかということで、当然、半島の位置とかそれで違うというふうに思います。この間は三重県の南部に行ってきましたけれども、もう十分で到達するという、そうしたことで時間の問題もあったり地形の問題もございます。 今回、あの反省の下に新しく体制をつくったのは、今長官申し上げました、ブイを設置すると。今まではマグニチュードで測って、それでどのぐらいの波高かということが測定するということでありましたが、ブイを設置する。…

公明党国土交通大臣2013/05/23

183参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 長官はそういうふうに答弁しましたが、ずっと人員が減ってきているということがありまして、これは全体的な行革の流れの中からの出来事でございます。本心はもうちょっとということをきっとお思いになっていらっしゃって、ということは、この間お話を聞いていましたら、ちょっとそういうことを漏らしておりまして、私としては、もう一遍、これで集中的な豪雨があったりというイレギュラーなことも随分最近あるものですから、気象庁全体の、無人化…

公明党国土交通大臣2013/05/23

183参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 調べるということについては、確かに長官がおっしゃるように、専門性ということも含めて、熟練ということで連携も大事だというように思っています。機材ということについては、より一層また大事なことだというように思っています。 また、これを広報するということについては、民間でどのテレビ局もみんな気象予報士が一つの大きな役割を果たし、タレントのようにもなっているというようなこともありまして、様々な意味で幅広い連携を取って国民…

公明党国土交通大臣2013/05/23

183参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 予定価格が事前公表をされて数字だけで落札するところが出てしまうなどということで、積算努力を重ねる建設企業が工事が受注できない、あるいはまた、入札をして、最低制限価格が大体この程度かというのは分かるものですから、みんなそこに張り付いてしまって、最後はくじ引だというようなことの現象があるというふうに承知をしています。 若干そこはなくなってきたというのが今の数字だと思いますが、なおかつ努力をして、それがないようにとい…

公明党国土交通大臣2013/05/23

183参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 入札全体、様々な問題がありまして、問題があってもどういうふうにすればいいかということについてなかなか議論すら十分じゃなかったんですが、今総務省、そして財務省、そして国交省という三者でいろいろ在り方についても検討させていただくというスタートを切らせていただきました。その中の大事な項目の一つとして、今御指摘のことについて十分検討させていただきたいというふうに思っています。

公明党国土交通大臣2013/05/23

183参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 気象業務法及び国土交通省設置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 大変あ…

公明党国土交通大臣2013/05/23

183参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案及び港湾法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、道路法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 我が国の道路は、近年、老朽化への的確な対応や大規模災害時における命の道の確保など、適正な管理の重要性が強く認識されるようになっており、安全、安心、防災・減災のための道路の機能向上を図るため、所要の措置を講ずる必要が…

公明党国土交通大臣2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 投資家から出資を受けまして、不動産取引を行って、その収益を投資家に分配する、こうした事業は、一九八七年、昭和六十二年ごろから行われていたようでありますが、平成三年ごろ、九一年になりますけれども、経営基盤の脆弱な事業者が倒産をしまして、投資家の資金が回収できないというような被害が多数発生いたしました。 そのために、投資家の保護をするんだということで、平成六年に不動産特定共同事業法が制定をされまして、しっかりした事業者という…

公明党国土交通大臣2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 私も全く同じ考えです。 それで、先ほど、中央の大手ディベロッパーが入っていって全部持っていってしまうんじゃないかというお話がありました。 東京のそうしたことでは、いわゆるJ—REITや、そうしたことについて大手が手がける。ところが、ここはもう、例えば、イメージ的には、地方の第二ぐらいの駅前というのはもう大変な疲弊した状況であって、そこに入っていた店がばっと出てしまって、老朽化もしているし、入る予定もないというようなところ…

公明党国土交通大臣2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 まさにそのとおりで、我が国は二千五百兆円という膨大な不動産ストックを有しておりますが、今後は、国民の防災、環境意識の向上、あるいは高齢社会への対応、そしてまた、きのう総理も横浜に行っておりますが、保育所を設置するとか、さまざまなそうした新しい需要に対応していく必要があると思います。 御指摘のように、建築物の耐震改修や環境性能にすぐれている建物、高齢者向け施設への建てかえなど、不動産のバリューアップを促進していくことが必要…

公明党国土交通大臣2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 御質問にありましたように、これがどういう展開をしていくかということについては、地域の活性化ということも、また、老朽化対策ということも、そして現在のこうした不動産の証券化の実績等を見ますと、本当に予測ということでうまくこれが回るようにしていかなくてはならないというのが本音のところです。 ただ、全体的には、リーマン・ショックの前にまず戻そう。大体落ち込んでいまして、一気に減って、大体三分の一とかいう状況になりまして、それぞれ…

公明党国土交通大臣2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 相当手痛い失敗をしてきたのがこの二十年間の歴史だったと思います。それだけに、プロの投資家といえども、そんな甘い考えでは投資はできない。それゆえに、相当考えた、どこの建物を再生させるのかということ、それ自体が、それには、その地域全体のまちづくりというようなことも、ある程度応援を環境整備ということでは地方によっては大事かということにもなると思います。 したがって、甘いような、そうしたバブルの再燃みたいな話ではなく、しっかりと…

公明党国土交通大臣2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 私も、本当に、七十六キロでしたかね。(杉本委員「七十六・五です」と呼ぶ)そんなに乗っているのかというふうに答弁を聞いていて思いまして、これはどういう数字なんだということを確かめました。それで、私の実感では、高速道路はよく使いますけれども、私なんかはそんなに長くということがありましたものですから。そうしたら、首都高と阪高というのを除いて、東、中、西の高速道路の乗車というものの数字が七十六であるということを聞きました。 その…

公明党国土交通大臣2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 REITの市場等を見ましても、かなり上昇しているということは、この数カ月を見ましても明らかでございます。 しかし、これは市場の話でありますので、意識してどの角度でそうした証券化をしていくのかということは、またちょっと位相の異なる問題だというふうに思っています。 全体の中でも、不動産特定共同事業の中での割合というのは、実は、リーマン・ショックの前であって全体が八兆八千億というような事態でも、この部分だけはずっと一定なんです…

公明党国土交通大臣2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 投資家から出資を受けて不動産取引を行って、その収益を投資家に分配する事業というのは、昭和六十二年ごろ、一九八七年ごろから行われていたようでございます。これが平成三年ごろに、経営基盤の脆弱な事業者が倒産をしまして、投資家の資金が回収できなくなるといった深刻な被害が発生しました。九一年ということになります。そのため、投資家保護を図ることを目的に、平成六年に不動産特定共同事業法が制定されました。 この法律では、投資家から出資を…

公明党国土交通大臣2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 これは、大企業だけがもうかるとか、そういうお話ではないという認識をしております。 今回の改正は、遊休地の有効活用や老朽化した建築物の再生を促進することによって、建築物の耐震化、老朽化対策や都市の再生、地域活性化などに資するという極めて重要なものだと思いますが、それはそのまま大企業がもうかるというよりは、その町にとって重要であるということだと思います。 また、事業者は、企業自体の信用力ではなくて、プロジェクトごとの優良性、…

公明党国土交通大臣2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 かなり見解の相違というか誤解があろうかというふうに思いますが、不動産バブルは、実際の不動産の価値にかかわらず、不動産の売却益のみを狙った投機的取引によって資産価格が実体経済以上に高騰してしまうという、そうした状態であると認識しているわけです。 本改正は、遊休地の有効利用や老朽化した建築物の再生を促進するということによって、これは大事なことです、建築物の耐震化、老朽化対策や都市の再生、地域活性化などを図るものである。これに…

公明党国土交通大臣2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 大変ありがとうございました。(拍手) —…

公明党国土交通大臣2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 ただいま議題となりました民間の能力を活用した国管理空港等の運営等に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 空港は、国際・国内の航空ネットワークを構成する極めて重要な公共インフラであり、我が国経済社会の発展や地域の活性化に大きな役割を果たしております。 こうした空港の持つ役割を最大限に発揮させるためには、航空会社等の利用者ニーズを踏まえた機動的な着陸料等の設定、空港ターミナルビル等との一体経営を通じた空港運…