太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) 災害時におきましては、緊急輸送を確保するために多重的な輸送ルート、リダンダンシーが必要だというふうに思います。 当時、油が本当になくて、私も、やっと高速道路が動くという、凸凹でありましたけれども、油を持って新潟から来てもらってという、途中でドッキングして相馬の方に入ったようなときもありましたが、命綱である油をJR貨物で、東北地方へ石油供給を確保するために、今御指摘がありましたように、通常、貨物鉄道が運行していな…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) 直下型地震あるいは南海トラフの地震等を考えますと、相当強いものにしていかなくてはいけないというふうに思っています。一つは耐震岸壁を造っていく、もう一つは代替輸送ルートを確保していくということを常に考える、第三にその港湾がそのまま継続して使えていけるように速やかにいけるという、そうした協働体制を取るという三つを軸にして、更にこれらについて鋭意進めていきたいというふうに考えております。
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) 私もすごく心配をしていまして、自転車が一年半前、車道を走りなさいと、こう言われたときに、その後どう展開するかと調べさせていただきました。 それで、去年一年間ということを考えますと、自転車関連の事故件数は初めてと言っていいほど減りまして、二千八百六件が二千六百二十五件、これは自転車対歩行者の事故でございます。今度は自転車対自動車の事故件数、これは九千五百九十三件減少しまして八%減ということになっています。そういう…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) いや、勉強させていただいて、ちょっと乗らせてもらわなくちゃなと思ったところです。 それは交通ということもあるし、夢ということもあろうかと思います。超小型モビリティーを始めとして、先生御指摘の様々な移動手段というものについてしっかり国交省としても、研究開発、協力したいというふうに思っておりますし、トヨタ、ホンダ、日産、ダイハツ、スズキ、それぞれ技術開発をして小型モビリティーやっているようでありますので、一遍私も研…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) 防災・減災ニューディールという、公明党が言っていることについては、西田先生と私がこの一年間ずっとやってきたことだと思います。 その中で、まず総点検ということを言った中には、御指摘もありましたが、幾つかの大きな柱があります。第一は、何といっても、総点検をして、危ないところ、緊急に手を打たなくちゃならないところを探し出していくということが一つ。二番目には、今ございましたように、無駄な公共事業ということにこれはしない…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) 若い技術者、技能者が急速度に今、日本からいなくなってきているという深刻な事態だと思います。そのためには、先ほどもありましたが、この仕事は持続的に安定して行われるものだということを建設業界始めとする方たちが感じていただけるように、しっかり国としてはハンドリングをする。若い人が入ってくる、そこに誇りが持てるというような仕事をしっかりできるようにしていくと。 この間、渋谷で夜中に作業が行われて、朝一番でそのまま東横線…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) 災害は現場で起きている、災害対策は実務であるということを私はたたき込まれてこれまで来ましたものですから、現場には思いも寄らないことがいっぱい起きます。そのときに、臨機応変に対応できるという、現場の指揮官が自分の意思でやるということが大事だと思いますけれども、今回の地震で、現場で、道路はこうだ、あるいは車はこっちに寄せていくべきだというようなことはなかなか通用しない、応援部隊が実際はなかなか入れないというようなこ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) まちづくりにつきましては、民間活力を利用する、これは非常に大事なことだと思っております。 BID制度については、話としては出ているんですが、日本としては具体化は全くされていないという状況でございます。今、見ますと、アメリカ等において、荒廃した町を安全で清潔という状態に戻すことを目的として、エリア内の負担によって財源を確保するという制度であるというふうに承知しているところですが、これらも含めて、まちづくりに係る支…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) 今回の地震を受けまして、道路というのは、物流ということで、都市部を中心にして、まず便利で大勢、人が走る、車が走るところということで来たのだと思います。しかし、今回の地震での教訓は、幾つもの選択肢があるというようなこと。そして、命の道路ということが大事であるということ。そして、港湾を取ってみると、東日本大震災に、山形とか秋田とかあちらの方に船を着けて、それが回ってくるというようなことがあったこと。全国、こちらは富…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) おっしゃるとおりで、私も数か月前までは内閣府に言ったり文科省に言ったり、もうばらばらで、一体どうなっているかということを地震対策でやったことがありますけれども、被害想定を同じ時期に全部統一してやる、それがそのまま県と共有できるというような形を、我が省としては内閣府とよく連携取って主導的に取り組みたいと思います。
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) 東九州自動車道は極めて重要だという認識をしています。東西の格差ということも当然あろうと思いますし、九州は真ん中のところで昨年七月には大変な大水害があったりしましたが、東海・東南海・南海地震の上に日向灘の方の四連動地震という中で、津波があそこは対応しなくてはならないという課題もあろうというように思います。 先ほど、東北で三陸道の話がありましたが、高速道路は極めてリダンダンシーとか災害対策の上でも大事だというふうに…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) 私も横浜に行ったりいろんな港に行きまして、答弁も何回かここでしましたが、国家戦略でやらなくちゃならないということを言っても、本当に管理者はこれ地方自治体ということでずっと来ています。そこに歴史的にずっと業者もそういうような意識の下でこうなってくる。今度は港全体を考えると、その管理者がある上に、民間のものがある。災害ということを考えると、その後背地は液状化するけれども、これまた別建てになる。こういうようなことがあ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) 道路法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 大変ありがとうございました。
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) 港湾法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 大変ありがとうございました。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 御指摘のとおりだと思います。 非常に赤字体質でもあった、あるいはJALが大変な状況にあった。しかし、都市間競争という、日本の景気、経済の窓口として極めて重要な航空であり空港であるという認識を持って改革をしてきたということについて、三日月先生を初めとする委員の方々に感謝を申し上げたいと思います。 確かに、具体的に申し上げたいと思いますが、需要の多い首都圏空港の発着枠増加を着実に進めていくことが大事であろうということで、こと…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 コンセッションということを考えますと、そこで伸ばしていきたいという意欲だけでできるものではありませんものですから、ここは利益が得られるという、ある意味では感触というかデータ、その基本となるデータというものを早くお示しするということは極めて重要なことだと思っておりますので、その辺は少しでも早く調査し、そしてそれが発表できるようにということに努めたいというふうに思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 福岡と那覇はそうした状況にありますが、那覇は拡大をしなくてはいけないということで第二滑走路というのが具体的にあったりしまして、また仙台とかは具体的に手を挙げてきているということもあったり、ほかのところからも、やりたいというところが出てきたりしています。そこで見られることは、そうしたことによってインバウンドを拡大したりとか、いろいろな意欲というものがあって、ある意味では、地方分権、道州制といいますけれども、そこの中心となる…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 これは、今までのような、ある意味では硬直的といいますか、国が全てを担っていくということよりも、民間の力を入れていくということで活性化する。 活性化するには二つありまして、それは、空港自体、そしてまた、もう一つはその地域全体、この活性化を狙ったものであろうと思います。ここをコンセッションで担うという人たち、具体的に私のところにも来る方を見ますと、地域全体をもっと盛り上げて、観光やあるいは産業、そして近隣にさまざまなまちづく…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 原則的には、できるところはそうしたことで活性化をしたいというふうに思っております。 まず、その中で具体的に挙がっておりますのは、一つは空港でございます。もう一つ、下水道につきまして、下水道施設の運営におけるPPP/PFIの活用に関する検討会というのが設置をされておりまして、コンセッションも含めたPPP、PFIの活用等について検討しているという状況にございます。 それから、最近報道でも出ておりますが、道路につきましても、こ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 一つは、今回の法案というのは、まちづくりということをあわせて考えて活性化をするということがあるんですが、羽田の場合は、空港の周りという以上に、首都圏全体ということの新しい都市再生へということを含めて考えるという特別なものだろうと思います。 圏央道が、この間、東金から木更津東まで通じまして、成田とアクアライン、そして羽田が結ばれていくというような状況にもあります。それから、成田と地下鉄を通じて一直線に抜けていくというのが、…