太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 今、田城先生が御指摘をいただいたように、非常に厳しい自然環境の中で保線等々の作業をしているということを認識をしています。 凍上という話がありましたけれども、浮き上がってもう本当に凸凹になってしまうということで、バラストの部分も凍結をするために、そこに板を挟んで、挟み木というそうでありますけれども、そうした作業もほかの地域ではない作業だというふうに思います。つららが落ちてとか、先般ありましたけれども、盛土のところ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 今鉄道局長からお話があったとおりですが、現場で、こういうことをしてもらいたい、これが心配だという、そうしたことが何度でも言ったり報告というものはこの十数年あったようです。しかし、だんだんだんだん、言っても返事がないとか、これどこの組織でもそうなんですが、そういうようなことがいろいろあったとも聞いています。 これは、現場の声というのは一人の人の意見を聞いても現場の声にならないわけで、自ら現場に行って、そして本音の…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) どうしても聞き取りになると、部屋の中で話を聞いてと、あるいは書類をずうっと見るというような監査になりがちだというふうに私は思ったものですから、現場に行って、そして、レールの軌道が何ミリか広がっているとかいうことを指摘があるところはあるけどということをさせていただいて、今回の監査については、現場に行って、全部できるわけでは、人員の問題で、ありませんけれども、できるだけ現場に行って話をそこで見て聞くという、そしてま…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 今日御指摘をいただいたこと、いずれも一つ一つ具体化をどうするかという大きな課題をいただき、これからもこの委員会で昼過ぎまでそうした御提言をいただけるものだというふうに思っております。 人、金、物、そして人心、組織の結束、そうしたことも含めて、誇りあるJR北海道が毅然として屹立した姿を見せていくことが大事だというふうに思います。 毎日毎日、今日も安全で点検終わってスタートいたしますということを、十月四日以来、国交…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 今、鉄道局長から経緯と今の状況についてはお話をさせていただいたとおりでありますが、最終的にはJR北海道自身が血のにじむような努力をしてこの解決に取り組んでいくという、内発的な力が盛り上がってこないと駄目だというふうに思います。一々一々いろんなことを指摘するという、指摘はさせていただきますけれども、一番大事なのは内発の力であろうというふうに思います。そうしたものが出るように、そして安全で安心な鉄道ということができ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 鉄道事業におきまして安全を確保するということは当然大事なことで、輸送の安全を支える業務の遂行に当たっては、職場における職員やチームの間での情報共有や意思疎通、これが円滑になされるということが重要です。こうした観点から、特別保安監査におきまして、円滑な情報共有や意思疎通等を実現する企業風土を含めた経営全般について問題意識を持って対応しているという状況にございます。 私は、JR北海道の企業風土等に問題があることが確…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 方法論はいろんなことがあろうと思います。しかし、最終的にJR北海道が国民の皆様に安全で安心だという走行が常にできるようにというところまで持っていくというのが目的でありますから、その間、保安監査あるいは改善指示、いろんな形があろうと思いますけれども、随時必要に応じて、判断をしたならば、そうしたことをやり続けたいというふうに思っています。
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) いろいろ指摘をしたこと、それについては今申し上げましたようにフォローをしていると。そして、国としては事業計画等の認可もしている。そして、その事業認可の中には、安全ということにもこうやります、ああやりますということが明確に書いてある。だけれども、物の本質は、そうした言ったこと、指摘したことがなぜできないのかということが大事なので、そこのところを我々としては保安監査等を行って指摘をさせていただいているということでご…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 幹事長がどういう発言したのか、私は内容について十分承知をしておりません。
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) これまでも質問の中にありましたが、財政と、赤字ということがかなり制約になっているということも指摘をされているところです。技術力もそうです。現状は、いろいろ工夫して積み増し等ほかしてきている。また、技術力においては、JR東からの応援もいただいて、十一月はもう既に動いているということがあります。 その国費の点も含めてよく分析させていただいて、安全のためにそれが必要かどうかということを十分検討させていただかなくてはな…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 鉄道事業においては、特に輸送の安全を確保するということからいきまして、職場の職員の連携ということが極めて重要だというふうに思っています。 具体的なお話をいただきましたが、経営者と個々の労働組合の関係、また労働組合間の関係ということについては、これは労使間の問題であって、私としてここでコメントする立場にはないと、このように考えています。
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) できると思います。
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました海賊多発海域における日本船舶の警備に関する特別措置法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 四方を海に囲まれ、かつ、主要な資源の大部分を輸入に依存するなど外国貿易の重要度が高い我が国の経済社会及び国民生活にとって、海上輸送の安全を確保することは極めて重要であります。 海上輸送の安全確保にとって重大な脅威となっている海賊事案については、二〇一二年に全世界で二百九十七件が発生しておりま…
第185回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) これまで我が国の国土のグランドデザインというのは非常に大事だという、ずっと研究とか提言が随時行われてきました。 昭和三十年代に全総が始まりまして、それから新全総、その後に日本列島改造論、そして三全総、そして昭和五十五年ごろには大平内閣の田園都市構想、そして四全総があり、そして多軸型の国土構造ということで、今からもう二十年になりますけれども、一九九八年、国土のグランドデザイン、多軸型国土構造、四つの国土軸というの…
第185回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 我が国の憲法におきまして、憲法九条で長年にわたって政府が取ってきた方針、すなわち集団的自衛権は国連憲章でも認められている権利であるけれども、我が国も個別的自衛権とともにその権利は有しているが集団的自衛権の行使は憲法上許されないと、こういうのが長年の間踏み固められた憲法解釈であるというふうに思っています。 何度も国会でも、法制局長官を始めとして答弁をし、我が党におきましても、集団的自衛権の行使は憲法上認められるか…
第185回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 激励をいただきまして、ありがとうございます。 国の安全保障というのは極めて重要な根本、そして憲法というものはまさに骨格を成すものだというふうに思っております。御意見も承って、私としては十分考えながら対処をしていきたいというふうに思っているところです。
第185回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) それらの課題、そして国交省としてもその都度指摘をしてきたことが、結果的には十分生かされていないというふうに思います。そして、人も同じでありますけれども、組織も私は同じであると思いますが、組織が、神経が隅々まで行き届いて、そして何よりも、全てを挙げて鉄道は安全という一点に力を入れるという意思の凝集というものが、私は残念ながら今欠けているというふうに思っているところです。具体的に指摘したことがどういうことかというこ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 今鉄道局長から御報告をしましたように、監督権限を有しているということで、その責務というものを全うしなければならないと強く思っているところです。
第185回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 法律に定めているとおりの権限を有し、その責任は重いということであります。
第185回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 正確には鉄道局長お話ししますが、最初指摘をしましたときに九か所ということが基準と外れていたということに追加して、八十たしか九か所が増えて、その後に基準が違うということの中で二百七十六か所ということになって、それを更に精査したところ合計で二百七十ということになっているんだというふうに、私は、数字が間違っていたら言ってください。