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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2013/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 貴重な提案として検討させていただきます。

公明党国土交通大臣2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 承りました。

公明党国土交通大臣2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 三十年代から全総があり、そして田園都市構想があったり、あるいは国土軸があったりということで、国土をどういうふうにしていくかということについてのグランドデザインには随分変遷があったと思いますが、私は率直に、二十一世紀に入ってから高齢化が大変進んでいる、人口は減少である。人口減少社会、少子高齢社会、そして今、盛んに国際競争力ということを言われる、国際競争力の強化は私は必要だというふうに思います。そして、特に災害への備え、巨大…

公明党国土交通大臣2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 交通政策基本法案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 大変ありがとうございました。(拍手) —————————————

公明党国土交通大臣2013/11/12

185衆議院 国土交通委員会 第5号

○太田国務大臣 メンテナンスが必要であるということはもちろんで、JR北海道の件について論及がありましたが、国全体として、切迫した地震があり、そして、高度成長時につくった構造物が劣化をしてきている、これも今回の交通政策基本法の大事な観点の一つでございます。 JR北海道に論及がありましたが、私は、病気があるならば手術もしなくちゃならない、また、治すための環境をしっかり整備するということも大事、体質改善というようなことも大事、いろいろなことを…

公明党国土交通大臣2013/11/12

185衆議院 国土交通委員会 第5号

○太田国務大臣 認識は全く同じです。 国土のグランドデザイン、それから、我が国が二〇四〇年、二〇五〇年にどういうふうになっていくかという、かなり想像力を発揮して、強い、そして穏やかで人の関係もよい、豊かといっても、経済的な豊かさだけではない豊かさというものを、幅広い豊かさを持つ、そうした国土をどうするか。 けさの参考人の質疑の中でも家田先生が言っていらっしゃいますけれども、人口減少、国際競争力の強化、そして巨大地震への備え、戦略的な交通…

公明党国土交通大臣2013/11/12

185衆議院 国土交通委員会 第5号

○太田国務大臣 沖縄に五十回以上ぐらい行っておりますけれども、鉄軌道の整備について非常に熱意を持っているということについては十分承知をしています。 鉄道というのは、「あまちゃん」もそうですし、この四月に南三陸鉄道が通ったときに、みんな沿線で旗を振って非常に喜んでいるという光景を見ました。道路も大事です。いろいろなものが大事なんですが、鉄道というのはまた違った意味で、復興を実感したり、あるいは一人一人の心を躍らせたりという要素があるんだと…

公明党国土交通大臣2013/11/12

185衆議院 国土交通委員会 第5号

○太田国務大臣 JR北海道は幾つかのトラブルが発生しまして、事故が起きないまでも、どうも中が揺らいでいるような感もあるわけですが、いろいろな意味でJR北海道が立ち直って、安全で安心して多くの方に乗っていただけるようにというところまで懸命に努力をしたいというふうに思っているところです。 JR北海道は、今申し上げましたけれども、鉄路というのは非常に心を躍らせるという、鉄道を本当にカメラを持って追いかける人も大勢いらっしゃったりするように、非…

公明党国土交通大臣2013/11/12

185衆議院 国土交通委員会 第5号

○太田国務大臣 バリアフリー法やハートビル法、それを推進するということで、私は一生懸命政治活動の中でやってきた一人でございます。 ことしに入ってからも、ベビーカーを駅で使えるようにということで、首都圏の交通関係者全て、社長さんに集まっていただいて、ベビーカーが使えるようにということで、マークの統一を初めとしてやらせていただいたり、あるいはホームドアの設置を推進したり、そして、ことしの五月、六月で、全国のサービスエリア全部、全てにマタニテ…

公明党国土交通大臣2013/11/12

185参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(太田昭宏君) エネルギー資源の九六%を海外に依存する我が国にとりまして、日本籍船を含む日本商船隊による安全かつ安定した運送は、国民経済にとって極めて重要な役割を果たしているというふうに思います。 ところが、近年、ソマリア周辺海域では凶悪な海賊行為によって各国商船の航行に危険が生じ、資源輸送等が脅かされているという状況にあります。それに対しまして、各国の艦艇による護衛活動、商船の自衛措置、民間武装警備員の乗船警備等により対応し…

公明党国土交通大臣2013/11/12

185参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(太田昭宏君) 明らかに、世界各国が連携した艦艇による護衛活動、また、我が国においては自衛隊そして海上保安官を乗船をさせていただいて半年のサイクルで、過酷な状況のところ、私も送り出したり、また迎えたりというようなそうした活動、そして商船の自衛措置、民間の武装ガード、こうしたことによりましてこの事案の発生件数が減少傾向にあるということだと思います。ただ、海賊の脅威は依然として継続しており、そしてインド洋、アラビア海に拡大をしてい…

公明党国土交通大臣2013/11/12

185参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(太田昭宏君) おっしゃるとおりで、特別措置法ということはそういう意味です。この事案についてということで特別措置法ということにさせていただいております。 二〇〇三年の五月にイラク戦争が終結宣言をされて、直ちに私は、国会議員の中では一番早かったんですけれども、イラクに入りました。非常にそのときに痛感したのは、民生の安定こそ平和の礎ということでした。私は、当時六月に自公政権の代表として本会議で立ちまして、民生の安定を急がなくてはい…

公明党国土交通大臣2013/11/12

185参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(太田昭宏君) そうですか。はい。

公明党国土交通大臣2013/11/12

185参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(太田昭宏君) 全くおっしゃるとおりで、これは対応しなくてはいけない事案でありますけれども、しかし、国交省だけでできるものではございません。そういう意味では、内閣官房、警察庁、そして先ほどありました犯歴の照会を始めとして法務省、そして外務省、国交省、海上保安庁、防衛省、これらがよく会議を設置して議論を進めてきたところでありますけれども、さらに、今後具体的な推進に当たっては、要領の策定を始めとして、きちっとしたものにしなくてはな…

公明党国土交通大臣2013/11/12

185参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(太田昭宏君) 現場の状況というものはかなり急迫して、小さな船で四人とか五人でかなりのスピードで来る、そしてワイヤで上げて、そしてよじ登る、こうしたことに対して小銃を所持して威嚇をし、そして最終的には危害射撃もあるというような形です。 そこには銃刀法の問題もあり、そして外務省の管轄するソマリアを始めとする諸国との関係もあり、当然防衛省との関係もあります。そこはしっかりと、ここはお互いにどこのということをやるとなかなか、球が真ん…

公明党国土交通大臣2013/11/12

185参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(太田昭宏君) 現実に今モンスーンが終わって、本当にどうなるだろうということで準備をしたり対応したりと、出港するときの緊迫感、そういう中でこの数年、あそこを航行する船舶が、そして危機感の中であそこを走行し、それを世界こぞって対応するということで、アデン湾を中心にして対応しているがゆえにそうした事案が減ってきているというのが私は現実だろうと思います。それへの対処というのは極めて重要なことです。 先ほど私はまた答弁しましたが、なぜ…

公明党国土交通大臣2013/11/12

185参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(太田昭宏君) 民間企業が行っている軍事業務については、国交大臣としてはお答えする立場にはないと思いますが。 今回の法律案はソマリア海賊に対応するもので、民間武装警備会社の活用については、これまでの各国の船への乗船実績によってその有効性が明らかになっておりまして、これまでのところ深刻なトラブルも発生していない状況です。国際海事機関もこのような現状を踏まえて昨年五月に先ほどから出ているガイダンスを合意しており、本法律案はこれを踏…

公明党国土交通大臣2013/11/08

185衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、関係省庁等と連携を図りつつ努力してまいる所存でございます。 —————————————

公明党国土交通大臣2013/11/08

185衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 ただいま議題となりました交通政策基本法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 人口減少・少子高齢化、国際競争の激化、巨大災害の発生など、我が国を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。交通政策の推進に当たっては、このような国土全般にわたる状況の変化を見据えつつ、社会資本の整備と密接に連携しながら、長期的な観点で計画的な取り組みを進めることが不可欠であります。このため、今後の交通政策の基本となる法案を制定し、交通に関…

公明党国土交通大臣2013/11/07

185参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 非常に今日、大事な御指摘をいただいたというふうに思っています。 環境条件は極めて厳しい、そして財政という点でも大変厳しいと。PCに例えばすれば、これ枕木は一本八千円だそうでありますけれども、PCにすると一万二千円と。これを先生は今九十万本という、直していけば他社並みになるというお話といい、私も確かにそれは大変大きな指摘であるというふうに思っています。 何よりも輸送の安全の確保というのは公共交通機関の一番の大事で…