太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 時間軸で申し上げますと、私は、毎日毎日運行しているということで、それが事故なくきちっと安全で運行できるというところに何が何でも持っていかなくてはならないと。毎日報告をいただいておりますけれども、そこに不安があってはならないということのところにまず持っていく。そして同時に、企業の風土とか、あるいは今ありました財政の問題とか、あるいは四十代の技術者がいないんだとか、いろんな構造的な問題があります。これはある意味では…
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 何としてでも再建をして、とにかく安全ということについての信頼性を獲得させなくてはならないと強く思っております。石勝線、二十三年五月二十七日以来、累次にわたっていろんな計画あるいは方針、そして社内の体制というのを何回もやってきた経過がございます。しかし、最終的にそれが、立派な計画が実行されているかどうかというところが非常に大事で、私は、この一つ一つ、何を今やって手を打って、どうしようとしているのかということが、国…
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 保安監査の在り方については、九月の第一回目から、従来これは五、六人でやっているということが多いんです。人数を増やしてやるというところから始まりまして、従来にない監査体制、現在一つ一つの、函館も含めて、現場に入ってとか抜き打ちとかいうこと自体は今までにないことをやっておりまして、現在もまた監査に入っているメンバーに、その背景というようなことについての調べ方、そういうところまで私が指示している状況でございます。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) とにかく安全ということが確保できるように、いろいろ考えて指示をさせていただいているところです。石勝線の事故以来二年半経過しますが、今日も何回か申し上げたんですが、本当に立派な全体計画、あるときには大変分厚いものが出たりしています。それが現実には実行されない。そういうことについて、どうすればこのJR北海道が実行という段階に入るのかということも含めて、厳しく指導していきたいというように思っています。
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(太田昭宏君) グローバル社会を生き抜いていく中で、今御指摘のありました我が国の産業競争力、また都市間競争を勝ち抜いていくということが極めて重要であり、国際交通ネットワークを形成することが必要不可欠だというふうに考えています。特に近年、アジア諸国の成長に比して、港湾にしても空港にしてもハブが逃げて後れを取っているということもあります。国際都市間の競争に勝ち抜くために、この法案によって産業インフラの整備をしっかりと位置付けて国際…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(太田昭宏君) これまでの交通、バスでいいますと、この五年間で八千キロなくなったというような深刻な事態である上に、更に人口減少が進み高齢化が進んでくると。そこを今、高木副大臣申し上げました、改善事業ということで応援をするというようなことだけではなかなか持ちこたえられない。 一方、まちづくりということからいきますと、今までは中心市街地活性化法とか駅前をどうするか、商店街どうするかと、こういうことだったんですが、結局、まちづくり全…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(太田昭宏君) ミッシングリンクの解消というのは、災害ということからいきましても、リダンダンシーという観点からも、ここの道路が通じていればという要請は非常に強いです。経済活性化ということでも強いです。人間は意気が少し上がらないと、元気にならないとということになりますと、あちらもこちらも通っているのに自分のところだけがいつまでもという地域があります。いろんな意味でこのミッシングリンクの解消というのは、東日本大震災以来、ますます重…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(太田昭宏君) 三陸沿岸の鉄道の復旧は極めて大事で、被災地に行きますと、復興を実感するという年にしてもらいたいということを盛んに言われました。決意ではなくて実感ができると。 今年の四月に南三陸鉄道が復興しました。旗を振って大勢の人が大変な喜びを示していて、「あまちゃん」にもあるとおり、鉄道というのはちょっと普通の復興の力以上のものがあるんだなということを実感しました。 山田線については、ずっと議論をしているところですが、基本的…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(太田昭宏君) 三・一一のときに、東京の道路が大渋滞しました。それまで立てている避難計画というのは、その後も環七の中を入れないとか、あるいは車を車線の一番左側に鍵を掛けないで置いておくとかということが言われていたんです。ところが、午前八時発災をするということになりますと、まさに、既に左に寄せるどころか道路自体が渋滞している。そうしたことがありまして、もう一遍抜本的な、いわゆる今まで想定していたもの以上の対応をしなくてはならない…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(太田昭宏君) 自転車は市民にとりまして身近な交通手段でもあり、環境にも優しい、また健康増進にも資する、更に言えば、今、魚住先生おっしゃったように、台湾に大きな会社があって、しまなみ海道の大会は今年最初で、連携取ってやらせていただいたんですが、来年はもっと大きなことになるのではないかというふうに期待をしているところです。 〔委員長退席、理事広田一君着席〕 あるいは、フランス等では非常に盛んなんですけれども、大都市に自転車を置い…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(太田昭宏君) 仙台空港は極めて重要だというふうに思います。南海トラフの地震は、おっしゃるとおり、南海トラフの影響は仙台は恐らくないでありましょうから、そこでの働きは非常に大きいというふうに思います。羽田空港が利用できなくなった際、緊急着陸先として全国の空港を活用する必要がありますが、仙台空港は極めて重要な空港だと思います。 また、近隣空港や陸上交通の状況にもよりますけれども、仙台空港については、首都圏への物資の輸送の拠点とし…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(太田昭宏君) 人口減少そして高齢化、これ二つ違う問題ですが、進んできている中で、民間バス事業者の約七割、事業者の七割が赤字で、鉄道事業者の約八割が赤字というような状況で、地域交通を担う民間事業者の経営悪化は深刻なものになっているというふうに思います。 今大阪の話があったり、コミュニティーバスの話もあって、今まで東京等では朝の通勤に使うということがかなり主要な部分を占めたんですが、通勤しない高齢者、また病院に通うという人が多く…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(太田昭宏君) 二〇二〇のオリンピック・パラリンピック、前回の開催と違いますのはパラリンピックというのがあると。長くて忘れるということがありますから、最近政府では二〇二〇東京オリパラと、こういうふうに必ずパラリンピックを付けると。これは非常に大事なことだというふうに思います。 更なるこのバリアフリー化を進めて、パラリンピック開催までに高齢者あるいは障害者、妊産婦、乳幼児、マタニティーマークとかベビーカーの表示、こうしたことが円…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(太田昭宏君) 人口減少、少子高齢化の中で、民間バスの七割、民間鉄道の八割が赤字となり、今日の論議でも申し上げましたが、過去五年で八千キロを超えるバス路線が廃止されると、大変地方都市を中心にして維持が困難という状況にございます。これを打開するためには、助成するということは、離島や地方のバス路線ということを含めて、助成ということは大事なことでありますが、それとともに、地域における総合的なまちづくりというものと一体化して、地域公共…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(太田昭宏君) 交通政策基本法案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 大変ありがとうございました。
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を始めとする我が国を取り巻く国際情勢に鑑み、同年十月十四日以降、北朝鮮船籍の全ての船舶に対する本邦の港への入港禁止を実施してきております。政府においては、拉致、核、ミサ…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(太田昭宏君) 東北の支援ということについては、全力を挙げ、復興が実感できるところまでというのが今一番大事なことだと思います。 御指摘のように、無料措置は一般道路が通行止めになった場合などに緊急的に行っていたものでありますし、平成二十三年六月以降実施しておりましたが、被災者支援や観光振興等を目的とした無料措置については二十四年三月に終了ということになりました。 御指摘のように、被災地の対象インターチェンジでワンタッチして無料措…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(太田昭宏君) 人口減少社会、かなり急激になっていきます。高齢化がまた進んでいきます。経済は活性化しなくてはならないということをどう組み合わせるかということが極めて重要で、コンパクトシティー・プラス・ネットワークというイメージを私は持っておりまして、そこに向けて進めていくということが大事だと思います。 病院や社会福祉施設など一定の区域への誘導とか、人口密度を確保するとか、あるいは防災の観点も入れるとか、総合的に都市全体をマネジ…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(太田昭宏君) 私も甘利大臣も茂木大臣も一緒になって、まちづくり三法というものの改正とか、そうしたことを十数年やってきました。商店街を活性化させる、中心市街地を活性化させるということは極めて重要ではあるんですが、それ以上に、現段階になりますと、全体的にこの都市をどうするかというパッケージ、そして各省横断的な連携ということが大事だと思います。また、一番大事なのは、実際の町づくりの担い手であります市町村の知恵と意欲、そこをどう出す…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(太田昭宏君) URのニュータウン事業につきましては、平成十六年七月以前から売り出されているにもかかわらず、二十三年度末までに処分できていない御指摘の長期未処分地が二百二十三ヘクタールあると。これを会計検査院から指摘を受けまして、買手の需要に応じて、自治体と協議の上に、例えば業務施設用地を住宅用地に変更する、あるいは買手の意向に応じて土地分割を柔軟に実施する、あるいはメガソーラー用地としても活用するなどの取組を進めているところ…