太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2014/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(太田昭宏君) 直ちにフィリピンの現地に公明党の若手議員として入っていただいたということで、心から敬意を表したいというふうに思います。 すさまじいものであったと思います。風速九十メートルというのがそのまま勢力を増しながら突入する、まさに津波のような状況というのが映像でも明確になっているところであります。 これから考えますと、これから地球の温暖化ということを十分懸念をし、考えてみますと、こうしたスーパータイフーンというものが我が…
第186回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(太田昭宏君) 鉄道運賃への消費税転嫁については、個々の運賃額を設定する際に、一つは合理的な方法で端数処理を実施する、もう一つは、端数処理に伴い一定の幅で運賃収入が増減することについては、事業全体で百五分の百八を超えないように調整を行うということが政府の方針として認められておりまして、まずこのことで、従来もこういう考え方で行ってきたということでございます。 議員御指摘の点につきましては、定期外十円単位運賃の端数処理を切上げとす…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 建設労働者が不足しているという要因は、一つは建設投資が近年急落してきたということ、そして高齢者が非常に多くなったということ、そして処遇が非常に悪くて、賃金非常に悪くて若手の人が入らないというようなことがあったこと、こういうことだと思います。かなり構造的な問題というものもございます。 そうしたことからいきますと、若手の入職者を促進をし、そして一旦離れた技能労働者を戻ってくるようにし、さらに外国人から、研修生いらっ…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 外国人の技能労働者、実習生が現在、毎年五千人受け入れているという状況にあります。その方が五千人で、三年間でありますものですから、合計、一年取ってみますと、その年その年に一万五千人いらっしゃるということになります。 その方たちが技能を身に付けて、そしてまたお国に帰っていただくということは、我が国にとって活躍をしていただくと同時に、またこれから東南アジアを始めとして技術者、技能者が必要であるということからいきまして…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 先ほど要因を申し上げましたが、特に若い人に入っていただくような職場にするということが大事だと思います。処遇が悪いということは大きな要素でございますものですから、労務単価を昨年四月、そして今年の二月一日からそれぞれ、十六年ぶりになる引上げであったわけでありますけれども、やらさせていただきました。 〔理事北川イッセイ君退席、委員長着席〕 あわせて、保険を適用するように、そしてきちっと賃金に反映するようにという指導を…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 水野先生も御承知のように、議員立法として出されて、そして成立をした、前国会ですね、臨時国会で、ものでございます。 タクシーにつきましては、平成十四年の規制緩和により参入や増車は自由化されたものの、サービスの多様化等を通じて需要が増加するという効果が発揮されませんでした。逆に、多くの地域では景気低迷等により需要が落ち込んだために供給過剰という状態になっています。 このため国交省では、二十一年に施行されましたタクシ…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 今回の議員立法は、タクシー事業をめぐる様々な意見がある中で議論をしてきたところでありますけれども、歩合制賃金が一般的なタクシー事業という性格もございます。 需要の減少に際して車両数を増やして売上げを確保するという結果、供給過剰となり、長期化しやすいとの事業特性というのがございます。この供給過剰が発生しますと運転者の労働条件が悪化し、これは安全性やサービスの質などの低下をもたらすために利用者の利益が損なわれるとい…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 退職をしておりましたものですから、注意ということをし、さらに、再発を防止しなくてはいけないということで、現在の職員そしてOBのメンバーに対しても再度このことについて徹底をさせていただいたというのが昨年の三月二十六日の決定から私どもがやったことでございます。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 建設関係でいいますと、東北の入札不調、そして人、資材の不足と。それぞれに、また先ほどの委員会の論議でもありましたが、地域ごとにすごく違うこともありますので、そうしたことをよく見て、人の問題については、公共工事の予定価格の積算に用いる労務単価、これを昨年の四月に二一%、被災三県上げさせていただき、そしてこの二月一日から更にそれに上乗せして八%上げさせていただいたという状況にございます。様々の人材不足に対しては目配…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 二月一日に現地に入りまして、建設業界や、あるいは仙台市、三県、それぞれ話合いを進めてきました。 季節に入札不調というのはあるんですが、かなり上がってきていて、十一月までですね、十二月ちょっと落ちてきて、それは発注の時期に関わります。簡単ではありませんが、再契約ということになりましたら積み残しはないというのがおおむねの結論ということで、事業は遂行されていくというふうに思っております。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) まず、私の方からお話をさせていただきます。 この防潮堤の高さということにつきましては、防潮堤は、構造あるいは緑をそこに植える、様々な措置というものを柔軟に考えて、そして高さという点につきましては、中央防災会議でL1と、これ説明するまでもないんですが、L1、宮城県からいきますと、明治の津波、そして昭和の津波、そしてチリ地震の津波、そして今回と、百五十年に四回かなり大きい津波が来ていると。 間隔は、全国でいいますと…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) これは総理や我々がこうだと言って、いろんな意見、現実には、全員一致なんていうことは現実にはないんですね。高い堤防で住んでいるから守ってくれという人もいるし、そして環境という面に配慮してくれという人もいるし、ここは海水浴場だったからという、その砂浜をということもあるし、また海が見える方がいいという漁業者もいるし、いろんな人の合意形成というのは簡単ではないわけですが、今宮城県は一つ一つの海岸についてもそうしたことに…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) あくまでもL1という基準という、これ、L1で全てが津波を抑えるということはなかなかできないんですが、様々工夫というものはされるということが必要であるというふうに、そして合意を形成すると、県と住民そして市町村が合意を形成する粘り強い努力というものが必要だというふうに考えています。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) この衝突事案につきまして、海上保安庁において、業務上過失往来危険及び業務上過失致死の容疑で関係者からの事情聴取、また両船の見分等、鋭意捜査を実施しているものと承知しております。 両船の衝突の状況及び原因につきましては、今後の捜査、今捜査中でありますものですから、明らかにされるものと承知をしていると、これ以上申し上げることができない状況でございます。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) この件につきましては、公明党は公明党の考え方というものが、山口代表を始めとして現段階の評価をしているところでありますが、安保法制懇の論議というものが更に深化されて、そしてその後、与党間、また国会においてもやがては論議される段階が来ると思いますが、しっかり論議がされるということを見守っていかなくてはならないというふうに思っております。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 今、ゴーストタウン化するということについて総理に質問があり、コンパクトシティーということを言われましたが、一つ一つの個別の住宅・建築物、これを先生も大変進めてきてくださっておりますけれども、ゼロエネルギー住宅・建築物というものを造るということは極めて重要な課題であり、直ちに進めていかなくてはならないことだというふうに思っています。 建物の断熱化や設備の高能率化による省エネルギー、太陽光発電等による創エネルギー、…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 御指摘をいただきましたように、昨年、耐震改修促進法というのを作らせていただきました。日本全体で申し上げますと、住宅が五千万戸ほどありまして、そのうち五十六年新耐震以前のものが千五十万戸あるという状況で、これを防災・減災という観点からもやっていかなくてはならないというふうに思っているところです。 耐震改修促進法におきましては、不特定多数の方が利用するホテル、旅館等を始めとして、大規模な建築物等に対する耐震診断の義…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 先生御指摘のそうした方向にということで、日本再生戦略におきましてもそうした方向を打ち出しているところでございまして、また日本の場合は、既存の住宅ということが、一つは新築志向というものが今までございました。しかし、そこを断熱等を施すということにおいて、それを変えていくというようなベクトルの変更というものがこれから必要かというふうに思っておりまして、あわせてまた中古市場の活性化というような方向も取っていかなくてはい…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 住宅のストック数は、先ほど五千万戸ほどと言いましたが、五千七百六十万戸ございまして、総世帯数は約五千万世帯ということになります。つまり、差の七百六十万戸が空き室になるというのが現状でございます。 また、住宅のストックの現在価値は、内閣府の計算によりますと、日本の住宅ストックを金額換算した資産額は、二〇一一年度現在で約三百四十四兆円ということになっております。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) どれだけ上がるかという十分な試算はございません。ございませんが、日本と他国を比較してみますと、日本は資産として投下したものよりはるかに低い、先ほど三百四十四兆円というふうに申し上げましたが、造った投資の額に比べて非常に低いというのが価値になっております。 木造はほとんど二十年で価値はゼロというような形になっておりまして、そこのところを先生御指摘のように様々な措置をとり、ウエルネス住宅であるとかスマート住宅である…