太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2014/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田国務大臣 資料をお渡ししたというふうに思いますが、自治体からの返還要求に関しましては、東京都からは横田の進入管制業務、愛媛県からは、米軍岩国基地の管理下にある松山空港の進入管制業務、そして、今御指摘のありました渉外関係主要都道県知事連絡協議会からは、横田及び岩国の進入管制業務について返還の要望をいただいております。 米軍が管制を行う進入管制業務の返還につきましては、従来より、日米合同委員会民間航空分科委員会におきまして米軍及び関係…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田国務大臣 全く私もそういうふうに思っています。 いわゆる公共事業というものが安定的に持続的に平準化されて、そしてその向かう先は、切迫する首都直下地震あるいは南海トラフの地震対策ということであったり、あるいはまた老朽化ということについても、かなり計画的に持続的にやっていかなくてはいけないというふうに思っています。 ただ、今まで、公共事業は悪玉であるというようなことがよく言われて、そして、その中で五計ということも、簡単に予算を積むとい…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田国務大臣 昨年の十二月に、社会資本整備についての審議会より答申をいただいたところです。答申では、この審議会で検討された推計手法を用いまして、国、地方公共団体等が管理する国土交通省所管施設の維持管理・更新費が示されました。 具体的には、平成二十五年度に約三・六兆円の維持管理・更新費が、十年後には約四・三から五・一兆円の維持管理・更新費が、二十年後ですと、これが四・六から五・五兆円程度になるというふうに推計をされています。 私は、ここ…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田国務大臣 今は、先ほど申し上げましたように、何年までに何%という、それぞれ学校の耐震化なら学校の耐震化をどうするというような、そういう目標にはなっています。 私、先ほど申し上げましたが、この防災、減災、老朽化対策、メンテナンス、耐震化というような、こういう部門が永続的に必要であるというような御理解を国民の間にいただかなくてはならないというふうに思っているところと、あわせてまた、国において、特に首都直下地震や南海トラフに対する危機意…
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田国務大臣 時間のようでありますので、簡単に申し上げます。 人件費については、労務単価を上げさせていただきました。 資材については、御承知のように、円安によってということもありますし、高騰してきているということがあります。 入札時に、毎月更新される最新の資材単価を適用する、これを徹底しました。それから、契約後に資材が高騰した場合、スライドさせる、これも徹底をさせていただきました。あるいは、遠隔地から、これは東北の場合が特に多いんです…
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田国務大臣 東京メトロの株式につきましては、平成十四年に制定されました東京地下鉄株式会社法によりまして、経営効率化と利用者サービス向上の視点から、民営化に向けて、国と東京都はできる限り速やかに売却するよう規定をされております。 また、今御指摘のありましたように、東日本大震災の復興財源確保法におきまして、東京メトロの株式売却収入は復興財源に充てられる。早期の売却は非常に重要であると認識をしております。 このような認識のもとで東京都と調…
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田国務大臣 まずサービスの一体化というところで進めて、そこを結節点にしてやっているわけですが、新しい知事とよく協議をして、サービスの一体化、それからその先、株式の売却に至るまで、協調していけるように努力をしたいというふうに思っています。
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田国務大臣 今回の件は、損害賠償請求訴訟を起こしまして、これで、時効になるものですから、時効中断ということの証拠として提出するということにしたものでございます。 この件につきましては、一色さんについては国家公務員法違反ということで処分をしたということになりますけれども、特定秘密法という、今回のことについて言えばこれは当たらないということになると思いますが、刑事訴訟法の上でこれは公開できないということになって、四十七条です。
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○太田国務大臣 昨年十二月二十日に訪日外国人旅行者一千万人を達成いたしましたが、ビザ緩和とともに、インドネシア、マレーシアなど、イスラム圏からの旅行者が急増いたしました。今後とも、さらなる成長が期待される東南アジアを初めとするイスラム圏の方々に訪問していただくことが極めて重要だというふうに思っています。 一方で、日本においでいただくムスリム旅行者の方々は、食の問題や礼拝場所の問題等、大変御不便を感じていらっしゃる、またお困りになっている…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○太田国務大臣 これまで、集団的自衛権につきましては、昭和五十六年の質問主意書を初めとして、数々の場で、政府見解として、認められないということが答弁として出ているということは事実であります。 しかし、総理が、これは総理が答えた方がいいと思いますが、何度も申し上げておりますように、現在の安全保障状況の変化等々によって、安保法制懇というところで、それらも含めて、ということは、そこの答弁の背景にあるさまざまなことをきっと含めて総理はおっしゃっ…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○太田国務大臣 私としては、今お答えをしているつもりでありまして、総理は繰り返し、安保法制懇の中でそうしたことも含めて、私が申し上げたのは、そこの文言ということにもさらに膨らみとかさまざまな背景があって、総理はいろいろな機会にこの国会の場でお話をしているところでありますので、その総理がお話をしているということについては、私は認めている立場にございます。
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○太田国務大臣 その件は、まさに私が今申し上げております、必要ないとかそういうことを総理自身がおっしゃっているのではない、私はそのように解釈をし、それはまさに総理にお聞きになったらいかがでしょうかということを申し上げたいと思います。
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○太田国務大臣 この国会でも累次総理が発言をしてきているということを全て含めまして、私は総理がお答えになっているということに同意をしているということでございます。
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○太田国務大臣 そこに表現されている言葉にはさまざまな膨らみもあり、ここで、この国会でも総理から発言をされておりますので、総理からむしろ丁寧にお答えになっていただけると思いますから、総理にお聞きいただきたいと思います。
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○太田国務大臣 そこの答弁の意味合いを、私は、この国会、ずっとここにおりまして、お聞きをしているので、むしろそこの答弁の意味合いをお話しいただければということを申し上げているわけで、総理の御発言について私は違和感はないということを申し上げているわけで、ぜひとも総理にお聞きいただきたいというふうに思います。
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○太田国務大臣 これは私にかかわらず、これまでの憲法の解釈について、政府の見解というものは事実として存在する、そして、現時点でそうした政府見解の上に立って行政が行われているということは事実のことだと思います。 しかし、総理が先ほどもおっしゃったように、さまざまな安全保障状況の変化ということに対してどう対応するのかということを幅広く、憲法ということも含めて今安保法制懇で議論をしている、そして、総理自身もそれを深めていただきたいということを…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○太田国務大臣 撤回を求めている以上、当然、そうさせていただいています。
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○太田国務大臣 公共事業全体については財務大臣だと思いますが、国土交通省関係で申し上げますと、二十五年度当初予算がどれだけ消化されたというのは、十一月末現在、五九・五%ということでございます。 最終的には、十二月、一月、かなりこれは契約ができていっているという状況だというふうに思っておりますし、例年でありますと、最終的に差金という部分もありますから、かなり消化はされているという認識です。
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○太田国務大臣 昨年も御指摘いただきまして、今、南海トラフの地震等につきましては、今ありました防災タワーをつくる、それも、住まないというよりは、日ごろは公民館のように使うような工夫をされたり、あるいは命の山ということで山を削っていくとか、高速道路に階段をつけるとか、防潮堤あるいは堤防等ももちろんでありますが、やっている中で、先生御指摘のように、まさに民間が日常的にできるということで、防災ということ、あわせて津波対策もできるという防災、津…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○太田国務大臣 靖国に総理が行かれたというのは、総理の御判断だというふうに思います。 新たな追悼施設ということについては、これまでも論議があったというふうに思いますが、靖国への考え方の一つであるというふうに承知しています。いまだコンセンサスができていない状況であるという認識をしています。