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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 かなり人口減少は激しくて、二〇五〇年、一平方キロのメッシュで切りますと、人口が半減以下になるというところが六六%。これは、本当に維持できるかどうか。そして、いろいろな迫り方がありますけれども、そこで、ある意味ではコンパクトシティーという同じ言葉を使って、もう切り捨ててしまおうというような考え方をする方もいらっしゃいますが、私は、今度の雪害でも、孤立するという、ここが象徴的なんですが、こういうことがどんどんどんどん起きてく…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 「機能の転換や廃止も選択肢に入れ、」というのは、計画していたものについても、当然、戦略的に維持管理、更新をするということとともに、公共事業というものは常に事業評価というものをしっかり途中でもしていくということが大事だというふうに思っていますし、UR団地が建てかえに伴って、地域の医療や福祉拠点として、中身がごろっと変わるというようなこともあります。これは文科省にはなるんですけれども、学校が廃校になるというところを、老人福祉…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 原発の依存度を下げる、そのためには再生エネルギーをふやす、そしていわゆる省エネということをさらに進める、そして石炭火力の効率化というものを図っていく、三本の柱だと思います。 民生部門のエネルギーが非常にかかっているので、そういう意味では、住宅そのものをゼロエネルギー住宅という形に持っていく、太陽光を設置する。そして、外断熱を初めとする断熱、これは非常に、ヒートショックをなくす、そして穏やかな生活環境ということで、バリアフ…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 いわゆる社会資本、インフラが老朽化している、高度成長時代につくった構造物が老朽化を始めて、笹子トンネル等を初めとして天井板が落下したりとか、あるいはコンクリートが落ちたりというようなことが続いている。 ちょうど、アメリカの一九三〇年代にニューディール政策でつくったものが、一九八〇年代、荒廃するアメリカというふうに、橋が落ちたりさまざまなことがあったりということで、この点検と維持修繕と、そして新しくつくるということとは、そ…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 どちらかといいますと、現状を見ますと、橋脚とか橋を考えますと、気象状況にもよって、本当に一部修繕をするということが緊急に必要であるということはかなり重点的に、むしろ、点検、修繕ということがかなり軸にあって、そこをどうするかの中に、廃止という場合と、それから更新という場合がある、そんな感覚でございます。

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 今までの論議は、先生の指摘された論議という以上に、地方の集落というのを、私先ほども申し上げましたが、そこをもう切り捨ててしまって、コンパクトシティーに、全部真ん中に集めてという話がありますが、私はそういう考えに立っておりませんで、数が少なくてもその集落に住み続ける人を大事にしなくては国は成り立たないだろう。 そこで、このコンパクトシティー・プラス・ネットワーク。そして、富山で象徴されるようなそういうところもありますが、そ…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 有識者の方といろいろ議論をしてまとめている途中で、きょう、いろいろな形でお話ししている、今の、私、都市周辺のお年寄りの孤独と。暴走老人じゃなくて爆走老人化している、日本の今の一番の問題は、この都市周辺の爆走老人問題だということをその方は言っておりました。 それは、たくさんのパラメーターを全部入れて、小さな頭の中で今議論をしているということの状況で、何をお答えしていいか、ちょっとよくわかりませんが。 きょうお話しさせていた…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 御指摘のとおり、コンパクトシティーを推進するに当たりまして、厚生労働省とか総務省、そうしたことの連携が極めて大事だという認識をしておりまして、このため、先般、地域活性化の推進に関する関係閣僚会合という会議体を、一月二十八日でありますが設置しました。省庁連携をとって、内閣官房を中心にして、モデルケースを構築する、それにどういう支援ができるかということを検討する。そして、既存の施策に加えて、この国会に提出された関係法令等につ…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 この国会に提出させていただいた法案では、立地適正化計画、これは生活機能や居住を誘導していくという計画になります。それから、地域公共交通網の形成計画、これはバス等の公共交通を束ねていくというような計画です。こうした新しい仕組みを導入しているところでございます。これらが円滑に進められていくには、国の積極的な支援体制が大事であるというふうに思っています。 国としてはそういうことでやっていきますが、今度は、当該の市においては、そ…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 ハードだけではなくてソフト、そして同時に、事前にきちっとした仕組みをつくっておく。例えば地籍の確定というようなことが日本はおくれていて、そして今、東北の復興という中でも、誰が権利を持っているのかということで、なかなかそれを探すので大変だというようなことがあります。そういう意味では、事前にいろいろな形で仕組みをつくっておくということ、あるいはまた、ソフトということをハード以上にしっかり対応することということが極めて重要だと…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 レベニュー債は、防災・減災ニューディール政策というのを我が党で出したときに、結局、このレベニュー債というのは非常に重要だなというような、我が党においては合意が形成されました。 投資家のチェック機能が働いていくという利点もありますが、やはり、まずやるという方向を模索するということと、案件が大事だなという話になっておりまして、日本でこの試みというものが進んでいくように、少し研究させていただきたいというふうに思います。

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 見える化ということは極めて重要で、資産の評価というものがあるということは、無駄ということにも、削減ということにつながるというふうに思っていますが、私からはそれだけ申し上げて。

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 しまなみ海道の自転車道については、昨年来、無料化ということについては随分要請もいただきました。 現実にすばらしいサイクリングロードということで、これは、走った谷垣法務大臣とか、あるいは国交省の足立技監とか、大勢の方が現実に走っておりまして、その感想も聞いております。 昨年の国際サイクリング大会の開催とか、今お話のありましたさまざまなイベントということがありますと、サイクリングは、私も十分認識をしておりませんでしたが、大変…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 まず、昨年十二月の二十日でありましたが、念願でありました一千万人を達成することができまして、国交委員会の皆様にも大変お世話になりました。ありがとうございます。御礼を申し上げたいと思います。 おととしが八百三十六万人でありまして、去年一年間でちょうど二百万人ふえまして、一千三十六万人ということになりました。この二百万人ふえたということの要因は幾つかあるわけですが、それはそのままどうするかということに連なっていくというふうに…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 昨年、このコンセッションの法律を成立させていただいたんですが、滑走路とターミナル等、さらに周辺施設、これを民間が一体的に空港を運営するということがありますと、まず経営の合理化が図られる、効率化が図られる、それで着陸料の設定等を柔軟に行うことが可能になる。そして、単一の空港運営主体が航空会社との調整機能を一元的、機能的に持つことで、航空ネットワークの拡充等を通じて利用者利便の向上が期待できる。あるいは、周辺施設ということに…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 去年は、どちらかといいますと、こういう意識がなかったものですから、緊急点検をやる、それを七月までにやって、全体の点検をことし三月までにという期限を切ってやるということと、全体的な長寿命化も含めた計画、工程表をあらあら出すということだったと思います。 それを、具体的にメンテナンスにかかっていく。その場合に、一つは、地方自治体の持っている橋梁を初めとして、そういうところが非常に職員も少なくて、さきの予算委員会でも、穀田先生か…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 物事の運動をつくるには、そこにぴたっとはまる言葉が形成されるということが大事だと思います。 今までこの国土分野については、列島改造論であったり、あるいは大平内閣の田園都市構想、あるいは全総、新全総、そうしたことがあったり、均衡ある国土の発展というようなことがあったりしますが、私は、これからどういう言葉がきちっとはまるか。四文字熟語というのは危険性があって、四文字熟語に気をつけろと。富国強兵から始まって、我が国は四文字熟語…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 JR北海道につきましては、私としては去年初めて直面しまして、九一年のそういう事例も後で知ったわけでありますけれども、ここまで、まず経営自体、赤字体質であるということが一つはある。もう一つは、現場でそういう声があるのに、それに応えないで、逆に封じ込めてきた。 こういうことを初めとして企業体質の問題というものがあり、そして、この事態に対して、まず、毎日毎日運行しているわけですから、日々の運行安全というものを確保しろということ…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 そのとおりだと思います。しっかりその辺は指導をしていかなくてはならないし、していきます。

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 私の方からも、JR九州については、その点に留意してということ、状況を聴取したいというふうに思っています。 橋梁の塗装などについては、紫外線や雨水等の浸入等を防ぐ膜を数度にわたって塗装するというような重防食塗装が採用されているとか、いろいろ工夫しているというようでありますけれども、再度状況を聴取したいと思います。