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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 おっしゃるとおり、二〇二〇年、日本は目標ができると走るんですが、それを達成した後というのはどうしていいかわからない。追いつき追い越せというような、経済もそうでありました。達成した後に、その後どうするか。 したがって、私は、二〇二〇年をゴールにするなと、まちづくり、都市づくり、そして国土づくりでもそういうふうに考えておりまして、全く中川先生おっしゃるとおり。二〇五〇年という国を目指して、そこには当然、極端な人口減少という、…

公明党国土交通大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 二〇二〇年の東京オリンピックを目指しまして、昨年十二月に閣議決定をしたのですけれども、「世界一安全な日本」創造戦略、政府を挙げて、アメリカの国土安全保障省とは違いますけれども、そうした観点で体制を組む。全体的な、政府を挙げて関係省庁と連携をとるわけですが、国土ということについては国交省が責任を持ってやっていくという気構えは、間違いなく私は持っております。

公明党国土交通大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 世界で、水というのは、実は油以上に一番大事なもので、日本は、それが天与のものということで、この重要性というものについてはちょっと鈍感であったということがあったと思います。 命の源であるだけでなくて、人々は、その営みの基礎として、田畑を潤し、そして社会、文化の繁栄を支え、国民に大きな恵みを与えてきたのが水であるというふうに思いますし、また近年は、豪雨というのもあれば、一方では渇水ということが、常に、毎年のように話題になって…

公明党国土交通大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 水については、中川秀直先生、そしてまた同じく、亡くなられたんですけれども、中川昭一さん、私は十年来一緒にやってきた一人でありまして、いよいよこの豊かな水というものが、二〇二〇年、世界に向けて発信できるように頑張っていきたいと思っております。 どうか、事務局長を務められる先生にはぜひとも御尽力をいただきたいというふうに思います。

公明党国土交通大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 新幹線が走ると、沿線は活性化する。明らかに駅周辺が発展する。駅ができるかどうかというのは生命線にもなる。また、北陸新幹線が走ろう、今こういう段階になりましたけれども、大変地域が活性化する。それは、先ほど言った乗数効果とかあるいはBバイCというものを超えて、大変大きな役割を果たしていると思います。 加えて、この三年ぐらい、リダンダンシー、道路は、これが遮断されたらこちら側が行けるという選択の幅が広がる、何重にも、いろいろな…

公明党国土交通大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 港についても、ありがとうございます。 私は、神戸とか横浜とか東京とか博多とかが、いつの間にか釜山、上海、香港、シンガポールに負けてきて、おくれをとっているということが本当に残念で、角度をつけて港湾というのを充実させていかなくちゃならない。 物流ということもありますし、そのためには、世界の流れが、来年はパナマ運河が拡張されるということで、相当流れが違い、また、地球温暖化なんでしょうか、北極海航路というものが具体的に動き出す…

公明党国土交通大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 認識をしておりませんでしたので、研究させていただきます。

公明党国土交通大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 地元ですから、ちょっとお話をさせていただきます。 先ほど三遠南信、名豊、そうした道路、新城のバイパスとかありましたが、愛知県全体においてはどうしても、東三河の道路というのが十分じゃありませんで、それがおくれていた状況だと思いますが、産業全体から見ますと、浜松とも結んで、豊橋、東三河、浜松と連携をとって、また、海というものに出るという戦略的な地域の開発が大事だというふうに思っています。 特に三河、蒲郡港におきましては、非常…

公明党国土交通大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 私が子供のころから、あの地域は、どちらかといいますと商業都市というふうに豊橋なんかは言われて、どうしても名古屋とか、いわゆる尾張地方からは、我々の地域の方が、東三河の方がおくれがちになっていたというふうに思います。 私が今思いますのは、全国を回ってみても、農業が非常に盛んで、果樹、ミカンとか柿、メロンももちろんあります。農業も盛んであり、商業も昔ながら盛んであり、そして、自動車産業を初めとして工業というものもあるという、…

公明党国土交通大臣2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○太田国務大臣 公共事業が大盤振る舞いであるというような記事を見て、びっくりするところでありますが、まずは、公共事業イコール無駄遣いであるとか、公共事業イコール悪であるというような、単純なレッテル張りからは本当に脱却しなくちゃいかぬというふうに強く思っています。 問題は、私は危機感であろうというふうに思います。 大雪がこの二週間、大変な問題になり、そして竜巻があり、フィリピンでは九十メートルの風速があって、スーパータイフーンというのが日…

公明党国土交通大臣2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○太田国務大臣 結論的に申し上げますと、地元の真剣な要望に応えたいというふうに思っておりまして、遠山さん初めとして同僚議員に、心から尽力に感謝をしたいというふうに思います。 被災地の土地区画整理事業につきまして、被災者の居住の安定を一日でも早く確保するために、かさ上げというのは非常に大事なことになります。 このため、委員御指摘の経過も踏まえまして、速やかな工事着手が可能となるよう、今般、工事のための仮換地に関するガイドラインを出しました…

公明党国土交通大臣2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○太田国務大臣 御指摘のように、今般の大雪によりまして、体育館とかカーポート等の建築物の屋根が崩落して多くの被害が生じたところでございます。 現在、特定行政庁を通じまして具体的な被害状況の調査を行うとともに、特に被害が大きかった建物につきまして、国交省の職員を現地に派遣しまして調査分析を行っているところです。 今回被害があった地域は、積雪が通常では余り多くない地域だと思いますが、これまでにない積雪が観測されて、このため、現行の建築基準法…

公明党国土交通大臣2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○太田国務大臣 設計労務単価を去年の四月に全国平均一五%、これは実に十六年ぶりでございました。できるだけきめ細かく実勢を反映しようということで、今まで一年ぐらいの単位だったんですが、三カ月単位でやってきまして、そして、この二月一日に、全国平均で七・一%、被災三県で八・四%、再引き上げを行わせていただいたところです。 大事なことは、労務単価の改定が実勢に合うようにということが一番大事でありますので、さらに、これが賃金に反映するように建設業…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 江東区の臨海部は、近年、大きな人口の増加があり、また、今ありましたように、豊洲新市場の開場、そして、オリンピック・パラリンピックの多数の会場ができるということで、輸送力が非常に大事であるというふうに思っています。 こうした背景のもとで、地下鉄八号線豊洲—住吉間の延伸は、臨海部への鉄道アクセスの充実という機能のみならず、混雑率の高い東西線の混雑緩和にも役立つということが期待をされております。 こうしたことから、地下鉄八号線…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 この延伸につきましては、今後、事業化に向けまして、江東区を中心に採算性の確保が可能となる事業計画案の作成などを進めていただくことが必要だというふうに考えております。 一方で、東京都がその重要性を認識して進めていただくということが必要でありまして、今般、新しい都知事が誕生しました。江東区を初め地元の皆様からも重要性を十分発信していただくことが大事であるというふうに考えております。 国としては、事業の意義は大変大きいと認識を…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 巨大地震が切迫をしているということに対して大変危機感を私は持っておりまして、一七五五年にポルトガルのリスボンで、大きな津波に遭いましてリスボンが完全に破壊され、ポルトガルの時代が終えんへと向かっていくというような事例もございます。 南海トラフの巨大地震では、全国の面積の三二%を占める三十都道府県の七百三十四市区町村において、震度六弱以上または津波浸水が三十センチ以上等となりまして、二百四十万棟が焼失、全壊する、死者は最大…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 災害対応型という、インフラ整備という段階を超えて、これからどういう日本になるかという長期的な展望に立って現在を逆規定して対応していく。そして、持続的に、また平準化したインフラ整備というものをやっていくということが極めて重要だというふうに思っています。 人口減少が一つ、そして高齢化という社会になるということがまた一つ。そして、グローバル化の進展という、この中には、外国人が、去年十二月二十日に来日外国人一千万人を達成しました…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 緑の防潮堤をつくろうということで力を入れております。これは来年度予算にも入っているということです。 それで、私は、自然とコンクリートの対立とか、それはもっと言うと、自然と人間との対立ではなくて、自然との共生というような事業というものが大事だというふうに思っていまして、もともと日本の河川工学においては、河川を制御するのではなくて、河川をなだめる、そして自然と折り合う、信玄の霞堤にありますように、そういう考え方で来ているのが…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 今お話がありましたあしき体質を改善する、根の深い問題だ、私も同じ捉え方をしています。 国交省は、このJR北海道問題に対しまして、問題点を洗い出しまして、抜本的な対策を講ずべく、三回、特別保安監査を実施して、その再生のための対策ということで、一月二十四日、事業改善命令及び監督命令として、JR北海道に対して実施を命じたところです。 先ほどの、前の先生のお話の中から、人の老齢ということがありましたが、成人病という、成人の健康と…

公明党国土交通大臣2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 昨年は、メンテナンス元年と位置づけてきました。緊急の点検とか、そういうことはやり、そして意識もある程度変わり、そのスタートだったと思います。 ことしは、一つ一つについて実行が進むというところに持っていきたいというふうに思っている中の一つに、今御指摘のありましたメンテナンス技術の革新ということがあろうと思います。 例えば、点検を実施するに当たっては、打音というようなことが行われて、これは非常に有効なんですが、もう少し技術が…